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Another side of holiday


Bさんと久しぶりに地元で会えるということで、駅まで迎えに行く前にいつもの場所で彼を乗せて富山駅まで走って来る車両を撮ってみました。

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そろそろ引退の日も近いキハ85系特急ひだ7号富山行でございます。

Bさんの話では名古屋~下呂間で乗車した特急ひだ3号はHC85系だったそうで、調べてみると今年の12月から運用が始まっていました。ちなみにBさんは鉄ではありません。


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こちらは2021年の9月に同じ場所で撮影したもの。車体番号を確認できていないので同じ車体かどうかは不明ですが、いかに過酷な環境を走りぬいて来たのか、顔つきで分かりますよね(苦笑。さておき、リアルでは数年ぶりに会う友人と十数分後に富山駅で待ち合わせているにも関わらず、本人が乗っているという鉄道を撮影するというのはなかなかにドキドキするものです。待ち合わせに多少遅れようとも機会があれば是非試してみることをオススメします(ぉ


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さて、師走で慌ただしい駅の乗降口でBさんを拾って、その足で訪れましたのは 『 孤独のグルメ Season 10・第8話 』 に登場した喫茶店、「アナザホリデー」 さんでございます。


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いかにも古民家を改装したという佇まい、昨年から住んでいる我が家も古民家をプチリノベした家屋ですが、ここもまたなかなかの魔改造リノベっぷりで親近感を感じますね。

ゴロー席は我々が到着したころにはまだ片付け前だったため座ることができませんでしたが、まあこれはこれで俯瞰的に思いを馳せることができるのでよきかなと。ねがいごとはぜんぶ叶わないほうが思い出に残るもの。

お店は自宅から車で10分ほどの隣りの学区内だし、義妹と姪っ子がこの近くの展望台によく遊びに来ているようなので、近いうちに家族で再訪したときにゴロー席を確保できた折にはBさんに自慢したいと思います(ぉ


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注文を取りに来られる前にぐるっと周囲を観察してツボにはまったのがこのポスター。マサラムービーとミューjカル・ホラーが並ぶってどんな世界観だよ(苦笑。しかしこの雑多な感じはきらいじゃないし、なんなら我が家もひとんちのこと言えないからなあ。


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ケーキセットの紅茶は奇を衒わない、飲みやすくてホッとするお味でございました。


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セットのケーキはチョコレートケーキを選択。まあまあどっしりとしたガタイのチョコケーキではありますな。この日の朝食べて来たコストコのチョコレートケーキとは大いに異なる趣。


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それをナイフで切っても崩れない強いフィジカルが魅力的。食感は見た目ほど重たくはなく、砂糖抜きの紅茶と相性が良いと感じました。ぶっちゃけ迷ったらこれでいいかと思います。


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Bさんモンブランをチョイス。モンブランってたしか栗だよな、栗といえば茶色なのに全然茶色くない。男同士なのでシェアはしなかったため、今回は未踏です。どうやら紅茶とも相性が良いようで、ますます再訪が楽しみになってきました。

余談ですが、このお店の駐車スペースとして利用できるのは向かいにある駐車場のうち3台ぶんしかなく、訪れたときには空きがなかったので少し離れた公園の駐車場に車を停めました。そのおかげで岩瀬の街並みを歩きながらリアルで会えなかった7年?分を埋める話を少しだけすることができたわけですが。


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次の目的地である 「居酒屋舞子」 さんの予約時間までの間、富岩運河環水公園まで来てみました。冬至も過ぎ、日の入りもすっかり早くなったので sd Quattro ではふだんの活動限界を超えています。なんなら鳥目のおれにとっても限界に近い(苦笑。しかしせっかく友人がわざわざ来てくれたのだ、いくらでも付き合おうじゃないか。


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ダメそうな写真はモノクロで誤魔化すテクニック(ぉ


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ああー、もう(手持ちでは)限界だぁー


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という話は置いておいて、「 居酒屋舞子 」さんにとうちゃこ。地元に住んでて土地勘もあるのに方向感覚に乏しくて若干道に迷いました。とくに夜道はキケン、方向音痴にはな・・・!


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さて、予約時間からやや遅れ気味にスマートに入店し、おもむろに着席したわけですが、座敷席の予約客もいるせいかスタートから料理の提供が遅れると女将さんから言われました。そして、ひっきりなしに鳴る電話の呼び出し音。テレビ放送前でこれだとはなかなかのもの、あとで女将さんから聞いた話ではこれでも一時期よりはマシになったとのこと。ピーク時には500件を超える着信履歴があったそうです。


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富山では数少ないイベントホールからのアクセスが良いせいか、店内にはところ狭しに有名人のサイン入り色紙が飾られていました。直近では10月に来県していたらしい有名男性ヴォーカリストのサインを発見。これはこれで見てはいけないものだったかもしれません(意味深


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今回は運転手役だったため、かたいもんしてノンアルです。(註:かたいもん=おりこうさん)

新潟からわざわざこの日のためにお越しいただいたタカゼータさんと、東京から東海道新幹線で名古屋入りして高山線で下呂~富山入りし、その日の夜に北陸新幹線で東京へ帰るというBさんと三人で乾杯!・・・この顔ぶれが揃うのは8年前の星峠の棚田以来かもしれません。特にタカゼータさんとは5年前に軽井沢駅の構内で電車の窓越しに手を振り合って以来(お土産持って来てくれたのに新幹線が混み過ぎてホームに出られなかった)だったので、感慨もひとしおでした。そして、なかなか都合がつかなくてお店に行くことができず、IGETAのマスターに手渡すことができなかったあるものをBさんに託すことができました。


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で、メインディッシュのかに面おでんですよ。富山に住み始めてから50年近く経つはずなのに、家で食べるおでんの具にこれが入ってたことはないかなあ・・・。すり身ならふつうに入っているけど、蟹は個人的には初めてかも。蟹なので当然ながら美味いです、美味くないわけがない。


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バイ貝のお造り。バイ貝が得意って人は地元でもあまり会わない気がしますが、実家ではよく食べていたので懐かしく思ってオーダーしてみたところ、予想外(貝だけに)のサイズとボリュームに驚きましたね。コリコリとした歯ごたえが心地良くて、これは日本酒に絶対合うなー、近いうちに親父を連れてふたりで呑みたいなあと思う味でした。

そのほかの料理はふだんから食卓に上がるものなので敢えて写真は撮らず、Bさんに丸投げです(ぉ


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〆は、というか入店当初から料理全体の提供が遅くなると言われていたので、タイミングを計算した上でオーダーした 「 海鮮とろろ丼(ハーフサイズ) 」 。東京止まりの新幹線の発車時刻まで時間もあまり残っていなかったため、歴史上のifとして ”もしも新幹線の時刻に間に合わず当日中に東京へ帰れずに明日の始発に乗るプランBはあるか” と提言した直後に出て来たものの、タイムリミットが差し迫っていました。なので、出されるやいなやワサビをテーブルにこぼしながら醤油をかけるのを忘れたままかき込んで食べたので、味をあまり覚えていません(ぉ これはちょっと悔いが残るのでリベンジ必須です。海鮮丼にとろろの食感が混ざるのはさすがに新鮮な感覚だったのであらためて味わいに行こうと思います。


岐阜県下呂市のとんちゃんとけいちゃん - b's mono-log

富山県富山市 古民家カフェの紅茶セット - b's mono-log

富山県富山市のかに面おでんと海鮮とろろ丼 - b's mono-log

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