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西町大喜 二口店


冬休みを絶賛満喫中の次男を連れて、富山ブラックの ”元祖” として名高い 『西町大喜』 ・・・の二口(ふたくち)店に行ってきました。大喜といえば、北へ700メートルほど行った先に 『大喜 根塚店』 も有名ですが、ここ 『西町大喜 二口店』 は典型的な富山ブラックで、マイルドな大喜 根塚店(創業者から直に手ほどきを受けてのれん分けをした直系)とは対極にある、

ただただ真っ黒でしょっぱ辛いスープが堪能できるお店でございます。



店内はこんな感じの雰囲気でっす。ランチタイムをやや外した時間帯に訪れたので、先客が二人いた程度でした。




『西町大喜』 の系列は、創業者の高橋是康氏が亡くなったあと、その屋号とラーメンのレシピを 「有限会社プライムワン」という地元のレストラン経営企業(カプリチョーザというイタリアンレストランも展開)が買い取り、チェーン展開と”富山ブラック”という名称を世に広めたのでした。なので、ただただ真っ黒でしょっぱ辛いスープの醤油ラーメンも、この 『西町大喜』 が元祖ということになります。




二日酔いだったので、「中華そば(並)」とライスのセット(1,000円)を選択。入口近くで食券を買うシステムでした。ほほう、噂にたがわずまっくろくろすけなスープやないかえ。しかし、これまで 『炭火焼肉 こころ』 や、『翔龍』 でさんざん富山ブラックを味わってきたので、この程度では驚きませんぜ。




麺は中太のやつでした。うーん、おれは中太ちぢれ麺が好きなんだよなあ。味はとにかく”普通の”富山ブラックラーメンそのものでした。コンビニで売ってたインスタントのやつと良く似てるといえば伝わるかな。胡椒が効いててとにかくしょっぱ辛い。麺を味わうというよりも、ライスのおかずとして食べるような味付けのような気がします。あと、チャーシューがやたら多くて胸やけしそうでした。




そんなたべものを8歳児にも食わせるという暴挙(ぉ あとで感想を聞いたら、すっごく喉が渇いたと言っていました。




基本的にベロがバカなほうなのですが、ことラーメンに関してはちょっとうるさいおれとしては、『西町大喜』 はアリよりのナシって感じかな。この程度なら 『翔龍』 のほうが食べがいがあるし、二口まで来ていたのなら直系の根塚店のほうが子供にも良かったのかもしれないと思いました。話のタネにとか県外から来た人への思い出作りには向いていると思います。


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