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万葉線を撮りに行ってきた話②


気合入れて充電しておいたバッテリーを持って来たのに、バッテリー・グリップを忘れてしまいました。まあ、今回は手持ちのレンズの中でも軽めの 24mm F2 DG HSM Art で万葉線を撮るつもりだからきっと大丈夫。

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というわけで、庄川口アゲイン。40歳を過ぎてからすっかり物忘れが激しくなりましたな。忘れないようにと手の甲に書き留めておいたことすらも憶えていない始末。


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先日訪れたときには工事中だった新庄川橋の歩道も、無事に通行可能に。写真ではちょうど六渡寺から庄川口を望む感じですが、万葉線に乗ったときに見るこの周辺の風景は非常にスリリング。だって、鉄橋に柵も何もないんだもん。急に強風にあおられたら、と思うと本当に怖い(苦笑。


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そんな鉄橋を デ7071 が渡ります。うーん、望遠端いっぱいの 35mm(sd Quattro は APS-Cなので52mmくらい)でもこんな感じか。単機だとちょっと存在感が薄くなるよね。


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んで、結局いつもの 50-100mm F1.8 DC HSM Art へスイッチ。バッテリー・グリップがないので不安定極まりないけれど、そこはあれですよ、腕でカバーってやつですよ。写真は非冷房車の デ7074、スポンサーは派遣会社のテンプスタッフフォーラム(株)。高岡駅前にオフィスがあるんだっけ。知らんけど。


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そして、ドラえもんトラム(四代目/MLRV1003-A/B)。このロケーションだと本当におもちゃみたいね。プラレールで再現できそう。


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トコトコ走って庄川口駅へ。ついでに調べてみたら、前回も同じ時刻に撮りに来ていましたね。

万葉線を撮りに行ってきた話

写真的には庄川口駅側から撮ったほうが面白いのかな、と感じました。


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続いて、次男が大好きな獅子舞トラム(MLRV1005-A/B)。実は初代のドラえもんトラムだった編成です。こうした万葉線のラッピング電車のローテーションって興味深いのですが、予算に限りもあるはずなのにけっこう手間じゃないか?


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さておき、夏休み中に乗りに行ったのがよっぽど楽しかったらしく、次男がこんな日記を書いていました。そうそう、海王丸パークに車を停めて、駅まで歩こうとした矢先にすごい土砂降りになったんだよね。まだこの獅子舞トラムも富山県民の中では認知度が高くないらしく、職場でも写真を見ては 「万葉線って今こんなことやってるんだ?!」 と驚く同僚が多いこと多いこと。


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そういえば、最近になってようやく時刻表が公開されました。

獅子舞トラム・運行予定時刻表 - 万葉線(PDFが開きます)

今回撮ったのは、六渡寺駅 12:05 発の越ノ潟方面行き。30分もすれば越ノ潟駅で折り返してくるのですが、さすがにそんな長い間は待てないので、ここらで撤収。ロケ的には午前11時くらいに撮りに来れば、記事に乗せなかった車両も含めて8編成の撮影ができることが分かりました。ドラえもんトラムは月曜日、獅子舞トラムは金曜日がお休みなので、火曜日に来たおれの勝利。次の休みは木曜日だから、また来ちゃおうかな。

さて、ちょっと気分もノッてきたことだし、このまま雨晴まで行ってハットリ君列車も撮っちゃおうか?と思い、雨晴トンネルを抜けた先の撮影地へと向かいました。


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しかし、昼の12時台に来る氷見線の車両は往復一本ずつで、13時台にいたっては「0」という状態。特に今回のスケジュールの場合は氷見方面へ向かう下り列車には間に合いません(越中国分駅付近にいることがギリギリ目視できるタイミング)。仕方がないのであずま屋で休憩しながら折り返してくる便を待つことにしました。

それにしてもお腹減ったなあ、コガネグモって食べたら美味しいのかなあ。


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30分ほど待って、目的の車両を撮影。ここへ来るまでの間にもう分かっていたけれど、ハットリ君ではなく通称”たらこ”と呼ばれる紅いキハ40でございました。記事を書きながら、これまた前回雨晴に来たときに撮ろうと思ってあきらめた構図があったのを思い出したので、次回はそれを目標にがんばろうかな。ただし、条件的には立山連峰がくっきり見えていないと盛り上がらないので、実現させるのにはもうちょっと時間がかかるかもしれません。

そうやって季節が変わるのを待ちながら暮らすのもまた、幸せなことなんだなあ。


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