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G.reat R.esponse

PENTAX RICOH の コンパクトデジタルカメラ、GR が何故か手元に。


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前モデルから連綿と続く伝統の外観デザインを受け継いでいて、「~と見せかけて、実は~」が
大好きなむっちーは、一見して最新型に見えないところが気に入っています。

従来機種からわずかな本体サイズ変更のみにとどめた上で、より大きな APS-C センサをよくぞ収めて
くれました。同じサイズのセンサを持つ NEX-7 と比較するとありがたみが薄れますが、
ジーンズのポケットに入れて持ち運ぶのに本当にちょうど良いサイズ。

「誰だ、これ作った奴は!ちょっと出て来い!」と思わず体育館の裏に呼び出したくなるレベルです。
缶コーヒーでも焼きそばパンでも何でも買って来たくなるくらい感謝しています。

いやあ、小さくて軽い(215g)は正義だよ。


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高画質版はコチラ→Flickr

ここに寝つけない1歳児がおるじゃろ・・・。

というわけで、子供を散歩に連れて行く大義名分(Good Reason)のもと、試し撮りの時間を作りました。
今回は以前と逆に周ってみます。

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高画質版はコチラ→Flickr

途中、生垣の下の側溝に細い蜘蛛の糸を見つけてシャッターを切りましたが、さすがに無理だったか。
隣りの花と葉っぱにもピントが欲しいところだったけど、ちょっと欲張りすぎましたね。


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高画質版はコチラ→Flickr

あと、最強のスナップカメラと謳っているはずなのに、手ぶれ補正がないのはやっぱり厳しいかも。


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高画質版はコチラ→Flickr

午前中の太陽光の下って、写真撮るの難しいんだよね。それだけ影に頼ってるってことか。


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高画質版はコチラ→Flickr

そうそう、GR といえば、35mmクロップ機能なんだった。この機能が使いたくて GR を選んだようなもの。
レンズ交換式カメラではないので、どの程度使えるか気になってたんですよね。



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高画質版はコチラ→Flickr

せっかくの 28mm 広角レンズなので、自分としては珍しくパースを意識して撮ってみました。
いやあ、1985年、掛布・岡田とのバックスクリーン3連発はもはや伝説ですよね。
アスファルトが赤茶色なのは、センターラインの横にある融雪装置のせいです。
ここは何気に海岸から2km程度しか離れていないので、地下水に海水でも混じっているんでしょうかね。


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高画質版はコチラ→Flickr

近所の造園店の前に飾られていたプランターの花たち。
朝陽を浴びてうれしそうに見えました。


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高画質版はコチラ→Flickr

そして、見事に陥落の図。

さて、この GR タイトルの通り、非常にレスポンス良いです。起動1秒は伊達じゃない。
バッテリー残量表示が若干不安定に感じることもありましたが、サクサク撮れてとても楽しかった。
今回は初期設定のまま、エフェクトもなし、まずは「素」で撮ることを心がけました。
思った以上に非常に素直な画で、とても気に入りましたよ。

今度は塩澤一洋氏の設定を参考にいろいろ試しつつ、普段は使わないエフェクトなんかも
試してみたいと思います。
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