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窓と林檎③


半年ほど寝かせていたパソコンを復活させました。



(また)友人から譲ってもらった、MacBook 13インチ (A1181 - スペックを見るにつけおそらく Mid 2009 の MC240J/A)でございます。CPU は大好物の Intel Core 2 Duo 2.13GHz 。古くても挙動が安定しているので オールドPC弄りでは必須条件だったりして。また、やるつもりはありませんが Windows10 がギリ動くらしいです。さすが、Intel 入ってる。




背面のリンゴは光ります。M1 Macbook も欲しいんだけど、あれってロゴ光らないんだもんなあ・・・。




さておき、共通の友人知人が多いのでピンと来る人もいるかと思いますが、そういうことです。前オーナーが貼ったクールなステッカーが気に入ったので、それをそのまま残しつつ汚れや傷をプラスチッククリーナーで磨いて保管していました。ただ、手元に届いてからすぐに動作チェックしたときには起動できていたはずが、数日して気が付くと動かなくなっていました。




分解してCPUグリスを塗り直しても改善せず、そもそもバッテリーが付属していないためAC電源を使うしかなかったという状況から、おそらくバッテリーがあれば復活できる(逆になぜAC電源でも起動できなくなったのかは謎)、最悪の場合はM/Bが逝ってしまっていると考えたりもしつつ、一縷の望みをかけてバッテリー(社外品)を調達しました。




すると、何ということでしょう、無事起動に成功したではありませんか! 阿部寛のホームぺージもサクサク動きます。一時は起動しなくなって落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。




ただし、OS をこれ以上あげることはできないため、(註:El Captan までが最終OS で、そこまであげることはできました)近代的なブラウザをインストールすることができず、標準で入っている Safari ではほとんど役に立たないので、Mozilla Firefox でお茶を濁しています。いやもう本当にハードウェアとしてはまだまだじゅうぶん動かせるのに、システムが古いばっかりに使用に制限が出るのって本当につらいというか、この白い MacBook だってジョニー・アイブの手によるものだし、それがただの飾りになってしまうのは寂しいと思うんです。なので、できるだけ動作できる状態のまま保管しておきたい。




とかなんとか言っているうちに、次の宿題が出現。今度はスーパーマルチドライブが動かなくなっていることに気づきました。譲ってもらう前に一度ディスクで初期化されているはずなので、これは後天的なものでしょう。CPUグリスを塗り直したときに何かミスってないかと思って、また分解してみたもののよく考えたら前回はドライブには手をつけていないので、これは純粋に故障したのだと考えます。今でも入手可能なパーツではあるので、またそのうち交換にトライしてみようと思います。


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ASAHI SUPER”DRY” 生ジョッキ缶を飲んでみたぞ!


娘の入学式を滞りなく終え、帰りに嫁がセブンイレブンのコーヒーを欲したので近所の店舗に立ち寄った際に買ってもらいました(ぉ



巷で話題の (‘ω’)アサヒィ↓スゥパァ↑ドゥルァァァァイ↓のシン商品、生ジョッキ缶でございます。缶ビールで生ジョッキの飲みごたえを味わえるという触れ込みですが、果たしてどんなもんなのでしょうか。ふだんは缶ビールならキリンの本麒麟(正確にはビールではないけれど)を好んで飲む身としては、ひさびさのアサヒ系。




噂どおりプルタブがでっかいです。ちょうど帰宅した長男も珍しく食いついてきましたが、生まれつき肝臓が悪いため、積極的に飲ませられないのがやや残念。子供との晩酌は長年の夢ではありましたが、ここは娘の成長を待つことにしよう。あいつは酒好きな顔をしてるしな(未成年)。

閑話休題―



おもむろにガバッと容器を開けると、泡が出るわ出るわ!・・・これはまさに缶ビールで手軽に 「オトットットット」 ができてしまうではないか。これは味とかのど越しなんかよりもギミックが気になり過ぎるッ。




実際冷静に考えてみると、飲み物のほとんどが泡になっちゃううえに容量はなぜか 340ml となっているので、これなら多少高くても 500ml 近辺の容量で販売してくれてたほうがボリューム的にうれしいのにな。それに、おれはいつもタンブラーに開けて飲むしなあ。結局また缶に戻して飲むことにしましたが←




それを神泡サーバー(サントリー笑)でさらにきめ細かい泡にして飲もうってんだから、もはや泡しか飲んでません(爆 それでもメーカー的には販売好調で 『泡がモコモコ「生ジョッキ缶」、販売好調で供給追いつかず…出荷を一時停止』 ですってよ!

まあ、今回はコンビニ限定の先行販売ということでスーパーに並ぶ 20日ごろには正常化するんでしょうかね。それとも、アーリーアダプタ層に早速飽きられて予想外に売れないとかにならなければいいんですが。とりあえずまたコンビニで見かけたら、ほかの銘柄のビールもいっしょに買って泡立ちの違いを確かめてみようと思います。


宮島峡~雨晴海岸


有給を取ったついでに嫁に一日フリーにしてもらって写真を撮りに行くことにしていたのですが、前日に学校が始まったはずの次男が家にいるので変だなと思ったら、入学式で在校生は休みですかそうですか。一瞬迷いましたが、これから先親と出かけるなんてどんどんしなくなっちゃうもんなと思い返して、行き先も教えずにクルマに乗せました。

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途中、釣り堀の看板が見えたので立ち寄ってみたのですが、お休み中でした。。しかも今月中に再開とな。これは夏休みとかに再訪する感じになりそうですな。いいよ、やんなくても。


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とりあえず料金体系をチェック。高いのか安いのか分かりませんが、富山市内からまあまあの距離をドライブして遊びに来るにはいいアトラクションなのではないでしょうか。いつも Google Map で見かけるたびに気になっていたスポットではありましたが、ちゃんと営業されているのが確認できたので、これで下見は完了っと。



富山ですが福岡です。ミュゼふくおかをキメてからの釣り堀というのもオツかもしれません。


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というわけで、唐突に宮島峡に到着。散りゆく桜と花筏を撮れたらとめずらしくテーマを決めて訪れてみたのですが、期待通りのシチュエーションにはなりませんでしたね。まあ、それならそれでと子供の足に合わせつつ周辺を散歩することに。


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桜と椿。


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滝。


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たぶん、切り株か何かだったのだと思いますが、小さな世界が生まれているように見えて面白いと思いました。


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生き物の姿は見られませんでしたが、こんな浮島なんかにもきっと小さな小さな世界があるのだろうと想像してしまいます。ちなみに子供はときおり見かけるイノシシ用の罠に興味津々でした。





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そこから30kmほど走って海へ向かいました。なぜかって海がおれたちを呼ぶからさ・・・(子無川ダムまで行きたかったのすっかり忘れてた)。さておき、時刻を確認していつもの場所からいつもの列車を。入学式帰りっぽい家族連れから変な目でみられましたが、好きなことをしてるだけ悪いことしてないよ♪


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せっかく雨晴まで来たので、カフェーでパフェーでも食おうかと思ったけど、そもそも朝ごはんすら食べてこなかったのでランチをすることにしました。何度も雨晴には来ていたものの、食事をするのはこれが初めて。


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氷見うどん―ミニおにぎり付き(950円)。


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トッピングに富山県民の血ともいうべきとろろ昆布をチョイスしてくるところが ”分かってる” と思うぜ。そして、このやや細めの麺が顎が疲れなくていいね。お出汁はカツオでしょうか、ぶっちゃけ家でも食える味といえばそれまでですが、ここで食べられるからいいのです。あ、ふつうに美味いんですよ、迷ったらこれを選んでおくといいです。


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いやあ、この景色を眺めながらの食事ってのもいいものですねえ・・・。近々また来ることになるはずだけど、今度こそパフェーを食わねば。


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義経岩から見た女岩。


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義経社の狛犬。


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いつになく体調もよくて身体が動くので、ふだん撮らないような位置からだったり、またはそれを探したりが楽しかったです。


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子供は貝殻拾いに夢中。


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海辺にも桜の花びらが。そうか、駅の近くに桜の木があったっけ。


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先ほど見送った列車が高岡駅で折り返してきました。ここはちょうど始点と終点の間くらいの位置なので、鉄道撮影のときの時間計算がラクですぞい。踏切も近いから警音で接近してくるのが分かりやすいし。ただし、30分に1本だけどな。


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まだ貝殻拾いに飽きてくれない。


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氷見駅で折り返してきたキハさん。この日はこの編成としか出会いませんでした。


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貝殻集めにも鉄道撮影にも飽きてきたころ、蟹採集に来た知らないこと仲良しになって今度は蟹探しがスタート。エサは焙ったイカだけという潔さ。景色なんかそっちのけ(苦笑。とまあ、そんな感じで子供との時間が過ぎていくわけです。来週からは仕事で高岡市から離れることになるけれど、機会を見つけては飽きずに来ようと思います。それくらいに雨晴にはたくさんの楽しみ方があるんだもんね。


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