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2020年 万葉線の旅


自分メモです。

9月の連休の間の一日を使って、ちょっとした県内旅行をしようかと。ただでさえ、休日には東へ西へと写真を撮りにクルマを走らせているのですが、今回は先日も乗った万葉線の 「獅子舞トラム」 にもう一回乗るのと、なんなら富山県営渡船にも乗っちゃおうかと考えています。

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んで、これは国土交通省が1966年に撮影した、富山新港開港前の画像。放生津潟に浮かんでいるのはなんと材木!・・・しかし、これを一体どこからここへ運び入れて来たのだろう?おれは富岩運河のそばで育ったのだけれども、そこは神通川が近いのでまあ分かる。もしかして、このおびただしい量の材木は庄川の上流から内川を経由してここへ留め置かれたものなのだろうか。


MCB20032X-13-12(2003_10_27)

こちらは2003年の同地域。1992年にオープンした海王丸パークは見えますが、新湊大橋(2012年開通)が架かる前の時代。ちょうどこのころ、おれは仕事がきっかけで始めた電動RCカーを走らせるために、この海王丸パーク内にある屋外ラジコンコースへ通ってたんだよなあ。この場所はタミヤグランプリの大会会場にもなっていたし、新しい趣味を見つけられてとても楽しい時代でした。

このときは何も知らなかったのだけれど、富山新港が開港したことで分断されてしまった堀岡地区の住民たちの往来のために渡船が就航したのは1967年のこと。当初は地域住民以外は有料だったそうだが、1986年に券売機が壊れたことがきっかけで無償化されたらしいのを Wikipedia で読んで鼻から本麒麟が出そうになった。

そんな富山県営渡船に堀岡側から乗って、越ノ潟で万葉線に乗り換えて高岡まで行って帰って来るのが今回の計画。それも、「獅子舞トラム」 と 「ドラえもんトラム」 をしっかり押さえておこうというのだから、計画の立て甲斐もあるってもんだぜ。


以下、時間割です。

■13:44 富山県営渡船堀岡発着場発 → 越ノ潟発着場着(約5分後)

■13:52 万葉線越ノ潟駅発 → 14:24 急患医療センター前着 「ドラえもんトラム」(おとな400円/こども200円)
□14:07 万葉線越ノ潟駅発 → 14:45 急患医療センター前着 「獅子舞トラム」

■高岡古城公園動物園(入場無料)/急患医療センター前(徒歩10分)~15:00ごろ
□CHILLOUT&ソフトクリーム畑高岡店でおやつタイム

(「まじま」があったら絶対行ったのに・・・)


■16:36 JR氷見線越中中川駅発 → 16:40 高岡駅着(おとな150円/こども70円)

■16:45 万葉線高岡駅発 → 17:34 越ノ潟駅着 「獅子舞トラム」(おとな400円/こども200円)

□16:38 万葉線急患医療センター前発 → 17:19 越ノ潟駅着 「ドラえもんトラム」
□16:53 万葉線急患医療センター前発 → 17:34 越ノ潟駅着 「獅子舞トラム」


■17:37 富山県営渡船越ノ潟発着場発 → 堀岡発着場着(約5分後)


結局のところ、渡船や万葉線に乗ることが最大のアクティビティであり、動物園やアイスクリーム屋はただのおまけです(ぉ 個人的にはJR氷見線の越中中川駅の駅舎の写真を撮ってみたいとずっと思っていたので、計画がうまく運べば良いなと思っていますし、次男にとっては高岡駅前周辺というのは毎年行われていた獅子舞大競演会の会場という思い入れもあるはずなので、ふたりで思い出話をしながらブラブラしようと思っています。

あとは、今回の計画では補完できませんが、富山地方鉄道射水線を辿る旅というのもいつかやってみたいなあ。今でこそ同路線は加越能鉄道へ譲渡されたのち、第三セクターとして万葉線株式会社が運用する万葉線新湊港線として一部区間が残っているのみなのですが、今でも足洗潟公園へ子供と遊びに行くときの途中に見える不自然なくらいにまっすぐ伸びた側道を見ると、ここにたしかにあった線路を思い浮かべずにはいられないんですよね。

しかもそれが富山地鉄の路線で、起点である 「新富山駅」 が現在の電鉄富山駅ではなく、かつて祖父母が暮らした富山市五福にあって今ではただの停留所(ただし、路面電車と橋と立山連峰を撮影できる最高の場所)になっているというのがアツいんですよ。富山ってよく「鉄道王国」と呼ばれはするのですが、こういった深掘りの面白さもまた一興かと思います。



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第44回 たかまちまつり高岡獅子舞大競演会 に行くときの話


自分メモです。

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10連休?ゴールデンウィーク?なんすかそれ、食えんの?ってな具合で期間中も平常どおりに仕事なわけですが、仮にもし10連休を取得できたとしても、移動するたびに混雑に巻き込まれる時期に大勢と同じ行動はしたくないので、正直ゴールデンウィークとは無縁の仕事をしていて良かったなあと思っています。

さて、それでも子供たちは絶賛10連休中なわけで、特に次男をどこかへ連れてやらねば・・・というよりも、自分がどこかへ行きたいときの話し相手にちょうど良いのが小学生低学年程度の会話ができるニンゲンということもあって、次の休みには次男といっしょに獅子舞を観に高岡市へ行くことにしました。

しかも、今回はほぼ電車移動というか、なんなら乗り鉄をブッ込みつつの獅子舞を計画しちゃったぞ。


たかまちまつり高岡獅子舞大競演会 - たかおかストリート

第44回獅子舞大競演会チラシ(PDF)

5月3日がちょうど仕事休みなので、高岡駅前まで電車で行こうと考えています。クルマで行った方が移動がラクなんですが、交通規制とかそれこそ渋滞とか大キライなんで。


ポートラム時刻表 [粟島(大阪屋ショップ前)] - 富山ライトレール

時刻表一覧(PDF)

各電停時刻表(PDF)

とは言っても、富山市の自宅は最寄り駅が全然最寄りじゃないので、ほどほどの位置にある駅までクルマで嫁に送ってもらいます。


富山駅時刻表 - あいの風とやま鉄道

富山駅からはあいの風とやま鉄道で高岡駅まで。できれば次男も好きな ”とやま絵巻” で・・・と思って調べてみたら、通勤時間帯の運用の日だったようで、帰り道にしか乗れない感じ。


万葉線ドラえもんトラム - 万葉線

5月3日臨時運行時刻表(PDF)

獅子舞は13:00から3つある会場を移りつつ観られるようですが、一ヶ所にとどまった方がいいのか移動しながらがいいのかは現地で判断したいと思います。レンズはどうしよっかなー、子供連れであまり自由に動けないことを考えたらやっぱ 50-100mm 持って行くしかないのかー(

んで、次男が飽きてきたならちょっとドラえもんトラムに乗って数駅進んで帰ってくる貴族の遊びも計画に入れておこうっと。人気の車両だから、絶対混むだろうけどね(苦笑。古城公園動物園まで行ってみようかな。近いし、タダだし(ぉ


高岡駅時刻表 - あいの風とやま鉄道

帰りも電車で。”とやま絵巻”は18:39に高岡駅を出る 436M で運用されるので、それまで次男が飽きずに高岡にいられるかどうか(笑。友だちの店でちょっと一杯ひっかけたくなってきたし、なんだかんだと高岡ではやりたいことがいろいろ思いついちゃうな。


8月のメモリー


少し時差がありますが、何年か前に日本のそれも岐阜県にあの印象派の巨匠、モネの 『睡蓮』 で描かれた世界そのままの美しい池があるということで話題になったと思います。正確な場所は関市板取、国道256線脇の根道神社境内で、池そのものには名称はないため、”名もなき池(通称:モネの池)”と呼ばれています。

名もなき池



不意に興味が湧いたので、もしも行けるとしたらどんなルートおよびタイムスケジュールになるのか調べてみました。ええ、いつものですよ。こうやって記事にしたドライブプランが実現したことなんてないじゃんってパターンのやつですよ(ぉ

ざっくりとした所要時間は片道3時間。富山西ICから北陸自動車道に乗って、小矢部JCTから東海北陸道へ。郡上八幡ICで下りて、国道256号線(ゴロ良いな)を30分ほど走ればゴールとなる模様。ちなみに、10年くらい前まではけっこう頻繁に下呂とか郡上八幡まで遊びに来ていました。その後子供たちの学校行事とか、祖母の介護とかでなかなか時間が取れなくなってから足が遠のいた感じですね。

”名もなき池”の見どころは、驚異的な透明度の池の水に浮く睡蓮と、泳ぐ鯉のコラボレーション。時期的にはやや見頃は過ぎているかと思われますが、鯉がいるなら次男も退屈しないだろうし、とりあえず行って見よう。このあと秋以降とかになると蓮の花も枯れてグロ画像みたいな写真しか撮れなくなっちゃうから、できるだけ8月中に行きたいなあ。


さて、せっかく200kmも走ってきて、ただの池を眺めておしまい!ではもったいないので、次のアクティビィティを考えてみます。以前、郡上八幡に来たときには家人の思いつきで大滝鍾乳洞へ行ったことがあったような。たしか1km近くある大きな鍾乳洞で、好奇心の塊だった長男はウキウキしながら前へ進み、おれは幼い娘を抱きかかえながら歩いた記憶がありました。口だけは達者な娘が、「みんなーだいじょうぶー?わたしはだいじょうぶだよー!」 と、洞窟内で叫んだんですが、そりゃアンタは大丈夫だろうよ、おれが抱きかかえてるんだから。なんてやり取りも思い出されてきました(苦笑。

ただ、タイじゃないけれども最近は日本でも水の災害が多いのに、そこへ敢えて逃げ道のない場所へ行くのはどうかと思うので、入口周辺だけ見て来ようかと。たしか味のある良い雰囲気の建屋があったはずなんだよね・・・。

思い出しついでに、鍾乳洞へと向かうまでの間に、けっこうな昼食難民になっていて、つい鍾乳洞の中心施設よりも前にある頼りなさげな食堂でラーメンを頼んだことがありました。こういうときって慌てずに周辺の探索を行ってから店を選ぶべきでしたね。食堂の人も「うわ、どうしよう珍しく客が来た!」 みたいなリアクションで、ラーメンの作り方も知らなさそうな感じを醸しだし、実際に味もそんなだったなあ。んで、食事を終えて鍾乳洞まで向かったら、周囲はけっこう賑やかな雰囲気で ”ちゃんとした” 食事処もありました。

あらためて調べてみると、流しそうめんが食べられるようで、それも楽しそうではあるけれど、近くに釣堀があるのに気づいたので、今回は以前から次男も魚釣りをしたがっていたし、イワナでも釣って食べちゃいましょうかね。

あくだ渓流苑

◎注:火曜日定休(たまに平日休むかもしれんから、来るときは電話してってさ。電話:0575-65-6778)Webクーポンあり。

利用するプランは、食べる気マンマンなので、お買い上げコースを選択するつもり。貸竿が1本300円で、鱒は100㌘200円。イワナが100㌘320円。塩焼きをするとなると1スペース確保するのに1,500円かかるみたい。かつ持ち込み料金と出たゴミの処分料金が発生するようで、世の中なんでも金なんだなあ・・・なんて。

とりあえず場の雰囲気とか作法が分からないため、立ち合いはおそるおそる当たってあとは流れで(ぉ


と、ここまでで、どれだけの時間を使っているかは分かりませんが、まだ14時くらいだったとしたら、郡上八幡名物?「食品サンプル」の制作を体験できる 『さんぷる工房』 さんを再訪したいですね。以前は時間的なものだったか受付時間に間に合わなかったかで、実際に食品サンプルを作ることはしなかったので、今回はできるかぎり体験する方向で行きたいと思います。

さんぷる工房


事前の電話予約は必須なようですが、体験するとなれば難易度も低く年齢制限のない”スイーツタルト作り体験”(1個900円)がいいかな。制作時間は目安20分ほど。ただし、完全にクリーム部分が渇くまで3日かかるらしいぞ。


釣堀も、サンプル食品工房も、営業時間はどちらも17時まで。日の長い一日の〆は、夏期は18時まで開いている郡上八幡城へ行ってみたくなったり。ちなみにさんぷる工房さんからはクルマで5分の距離です。一瞬、徒歩でと考えたんですが、山城だったのでクルマで行きましょう(ぉ

■郡上八幡城


こんなシブイところ、子供がよろこぶかって話ですが、サムライがいるかもとか言っとけばワクワクした顔で付いてきてくれるから大丈夫ですよ。さておき、ここに来る条件とすれば日照時間次第ですかね。きれいな夕焼けが見えたらいいけれど、日が落ちて真っ暗だったら怖いだけだし。


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とまあ、こんな感じでプランを膨らませてみました。高速道路からのアクセスもわりと良いし、各目的地への移動時間が短めなので理想的じゃないかと思っています。せっかく来たのにずっとクルマの中じゃつまんないからね。

高速料金はETCの土日料金で片道2,650円。総走行距離は400kmくらいの計算なので、今回のドライブだけなら無給油で行けそうなので、交通費はだいたい1万円ちょっとと考えておけばいいかな、と一人で納得しています。



最後に、今思い出したんですけど、以前行った食品サンプルのお店、「さんぷる工房」さんじゃなかったです(爆。

サンプルビレッジ・いわさき


そうそう、たしかにここでした。国道沿いだった記憶があったのと倉庫っぽいイメージがあったので、古民家風な「さんぷる工房」さんの建物を見たときにあれ?って思ったんですよね。食品サンプル制作体験については、「さんぷる工房」さんが電話予約、「サンプルビレッジ・いわさき」さんはWeb予約となっていて、しかも現在の受付状況も見ることができて便利!・・・でも、体験のできる10時から15時までの部分だけ表示しておけば見やすいのに、営業していない真夜中まで表示枠があるのでちょっとだけ見辛い(苦笑。




あの子ぼくが万博記念公園に行ったらどんな顔するだろう


好評をいただいております、計画だけ立てておいて実現するかどうかは気分次第の旅行プラン、今回のお題は大阪府は吹田市の 『日本万国博覧会記念公園』 でございます。お友達が仕事のついでに太陽の塔でも見て来ようかという話を聞いて、日程が合うかはともかく、自分が行くとしたらどんな感じになるかシミュレーションしてみました。時期的には夏休みに決行する計画なので、次男を連れて行けたらいいなと思っています。


■マイカー利用の場合。

北陸自動車道・富山西IC から、吹田ICまでは353km。お昼ごろに到着したいのと、子供連れだと休憩にも時間がかかるので、5時間はみておかないといかないかもね。土日祝日ならETC割引があり、通常7,520円のところ5,570円になるので、行くなら休日に限るぜ。ちなみに愛車のダイハツ・トールの燃料タンクは36㍑で、燃費は1㍑あたり15km・・・ってメーターに書いてあった(ぉ。それを信用したとして片道24㍑を消費するという計算になることを考えれば、満タンで片道くらいは行けることになる。そういえば、前に乗っていた日産セレナ(C25)の場合だと、60㍑のタンク容量で300kmくらいの航続距離だったような気がするので、少ないタンク容量でほぼ同等の距離を走れるトールというクルマ、恐ろしい・・・。まあ、あくまでも参考数値ですけどね。

そのトールに満タンでガソリンを入れたとして、ガソリンの単価を150円として計算すると、片道の燃料費は5040円。そして高速道路の料金と足せば、片道10,610円ということになります。運転し続けるのは疲れるけれど、途中の好きなタイミングで休憩を入れられるので、クルマでの移動は候補からは外しにくいのよね。特に子供がいっしょなら、トイレとかの問題もあるし。

■鉄道利用の場合。

いろんな乗り物に次々と乗れる、という意味では鉄道路線利用も捨てがたい。トータルの移動時間はクルマでの移動よりも少しは短くなるのと、長距離区間では寝ていられるという点でも理想的。がんばって現地に着いたはいいけど、スタミナ切れで動けなくては意味がないからね。また、万博公園の目の前には大阪モノレールの駅があるから、移動と待ち合わせが楽だと思う。

これまたお昼ごろの到着を目指すなら、朝7:25発の北陸新幹線つるぎ705号金沢行きに乗り、金沢駅でサンダーバード10号に乗ればいい。もちろんどちらも自由席だ。指定席は席番号探すのがめんどくさいからね(。新大阪駅で乗り換えて、地下鉄御堂筋線で千里中央駅へ。そこから大阪モノレールに乗換えれば、11時台には現地に到着しちゃっているという素晴らしさ。参考料金は片道10,000円程度。うんうん、悪くない・・・と思ったけど、これって大人ひとりの料金なのよね。

では、次男を連れて行った場合はどうなるのか調べてみると、6月に6歳になる未就学児なので自由席を選べば、移動コストはかかりません。ということは、小学校に上がる前の今だからこそ実行が容易な計画なのかもしれぬ・・・。


とまあ、こんな感じでクルマと鉄道、どちらも移動コストは片道10,000円くらいなのが分かりました。現地に到着してから半日遊んで帰る体力を考えると、どう考えても鉄道利用のほうが良いですよね。48年ぶりに内部が公開されるという太陽の塔は抽選方式らしいので中に入ることはでないけれど、東京タワーと同じでああいうランドマークは外から眺めるのがいちばん良いものと決まってる(ぉ。公園内のアスレチック(やったねの木)とかで遊ぶだけでも次男が喜びそうだし、楽しい思い出が作れたらいいなあ。

唯一の懸念事項といえば、嫁や娘が 「どうせ大阪に行くんなら、USJに行けばいいのに」 なんて言い出したりしないかなってこと。
まあ、嫁と長男は遠出したがらないし娘は部活で忙しいから、大丈夫だとは思うけど。


■6月1日追記―

『万博公園』で一日過ごすためだけに大阪に来るのはもったいなくなってきたので、”One more thing...”を考えてみました。こうして予定をパンパンに詰めてしまうのは悪い癖(苦笑。

天王寺に用事があるという、もう一人のお友達ともしも会うことができるなら、こちらはどこまで時間を合わせられるだろうという 「プランB」。天王寺といえば 『天王寺動物園』 があるやんと思ったけれど、17:00で閉園のため仮に行けたとしてものんびり観て回ることはできなさそう。ならば、ということで大阪のもうひとつのランドマーク 『通天閣』 に行ってみることを思いつきました。

昨年の東京旅行では娘と東京タワーに上りましたが、次男との大阪旅行では通天閣・・・シブいじゃないの、悪くない。しかも彼が乳幼児期だったころはビリケンさんみたいなアタマしてたしな。これはある意味聖地巡礼なのかもしれない(ぉ。万博記念公園から通天閣までは、大阪モノレールと阪急京都線を乗り継いで約1時間。この日は昼前から万博記念公園で遊んじゃってるはずだから、15時くらいには次男もだいぶ飽きているだろう(笑、遅くても16時前に出れば17時には天王寺に着けるはず。

ちなみに、終電のサンダーバードが大阪駅を出るのは21時ちょっと前。さすがに子供連れでそれはないので、23時前に富山に着くことを想定しながら逆算すると、19時には天王寺駅から御堂筋線で大阪駅へ向かい、19:27発のサンダーバード43号に乗るのが最終ゴールだな。お土産を買う時間を考えたらもう少し早めが良いかもしれない。というわけで、天王寺周辺散策のために正味1時間半程度の時間が捻出できそうです。こうなりゃちゃんとしたカメラを持って行って、通天閣から夕陽を浴びる大阪市内の写真を撮ってもいいかもしれない。

これで脳内シミュレーションは完璧だぜ。あとは現地で会うお友達との時間のすり合わせがどれくらいできるかによるな、と。オラなんかすっごくワクワクしてきたぞ!




The Story of Thor


突然ですが、クルマを買い換えることになりまして。

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というのも、現在乗っている日産のミニバン、セレナ(C25前期型)の車検が今月末で切れるのと、買ってからすでに11年経っているから・・・。

仮に今年も車検を通したとしても、2019年の秋には消費税の増税、かつ自動車税の増税(ガソリン車は13年目でプラス15%!)に引っかかってしまうため、今年の車検前にバイバイするのが正しい選択と判断しました。

車種の選択権は嫁(お金を出すからね)。当初候補にはホンダのフリードG+なんてクルマも挙がりましたが、予算の関係で新車は無理、中古でも状態・年式ともに納得のできるものが短期間では見つからないので、たまたま見に行った地元の中古車ディーラーで、とあるメーカーの価格戦略商品車種を見つけ、それをを元にお世話になっている知り合いのクルマ屋さん(創業者と義祖父が第二次世界大戦当時の戦友つながり)で相見積もりを取ってもらっているのが、ダイハツのトールというクルマ。

スポーツカーやラリーカーについてはそこそこ知識があるつもりだけど、こうした一般のクルマにはまるで興味がないので、すべてのことは嫁任せ(苦笑。とりあえずカラーだけは選ばせてもらったはずが、結局はおれが選びそうなカラーというのも織り込み済みだったそうで(↑の写真:ファインブルーマイカメタリック)、こっちは出る幕がありません。

C25セレナの排気量が5ナンバーギリギリの1990ccだったのに対し、トールは約半分の1,000ccとなることから、軽四にちょっと毛が生えた程度の走りになりそうですが、これまでもほとんど一人でしか乗っていなかったから、妥協に妥協を重ねた選択でも我慢するしかないのかなと思っています。

ちなみにグレードはいちばん下の”X”というやつらしい・・・。オートエアコンではなく、ダイヤル式のスパルタンな仕様。純正カーナビ付き、オートスライドドア(たしか後部左側のみ)搭載とまでは聞きました。あまり大袈裟な電装品の付いたクルマはもともと好きではないので、必要最低限の装備さえあればいいかな。

納車は10月下旬―。


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