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きみはぼくのたからものツアー 2017 ~東京駅で偶然会えたら~


前回までのあらすじ― 突如、反抗期を迎えた娘との東京観光の話を聞かされたむっちーは、鍛え上げてきたルート検索能力を駆使して、これで最後になるだろう娘との二人旅に胸を躍らせながら行動計画を立てるのであった・・・。

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というわけで、8月に予定している夏休みの家族旅行は、まさかの二人旅。おかげで、家族全員での旅行は今年はナシよと嫁に釘をさされましたが、それでもいいじゃないかと。

あと、これまではずっとクルマでの移動ばかりだったので、おれもいい加減しんどくなってきてた。それが今回は電車での移動が中心ということで、スムーズに乗り換えをこなせるかあれこれ考えるのが超楽しい。考えてるだけでもワクワクする。もう、実際に行かなくてもいいくらいに楽しみで仕方ない(ぉ


以下、自分メモ

■8:07 富山駅発 北陸新幹線 かがやき504号 東京行きに乗車。富士山の見える座席の確保を忘れるな!

■10:20 東京駅着(12,930円)

〇東京メトロ半蔵門線 大手町駅 乗車(東京駅からちょっと歩く)~東京メトロ半蔵門線 押上駅 下車



*先発のかがやき504号(7:19 富山駅発)で 9:44に東京駅に着いたあと、直通バスで東京スカイツリーへ行く方法もある。
八重洲南口発 10:20。 または11:00の便。むしろこのほうが迷わないかも。(サイカ先生ありがとうございます)


■11:00 東京スカイツリー周辺を散策。タワーやソラマチ内には入らず外から見るだけ(ソラマチは広すぎる)

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*南口から入れるオフィシャルショップ(マップ上18番)くらいは覗いておけ(by Kumadigital)。ふんふん


〇東京メトロ浅草線 押上駅 乗車(羽田行)~浅草橋駅乗り換え~JR中央・総武線 浅草橋駅乗車(中野行き)~JR中央・総武線 秋葉原駅下車




■12:30 ガチャガチャショップ秋葉原店(持って帰る量と午後からの移動量も考えて制止約に徹する)





*新幹線を一本早め、かつ上野駅下車で秋葉原が先でも可、東京メトロ中央総武線~浅草橋駅乗り換え~浅草線経由で東京スカイツリーを目指すのもアリ。―僕の旅の行き先は僕だけが決める(娘の機嫌次第やっちゅうねん)




■海洋堂 ホビーロビー東京店(おれの趣味)~ドンキホーテ秋葉原店を通り過ぎた先、万世橋手前で駅方面へ左折する。
ラジオ会館の5F



*小腹が空いたら肉の万世でカツサンドを食べるかも(ΦωΦ)フフフ…。むしろ、朝ごはん代わりか(ぉ




〇JR山手線 秋葉原駅 から 新橋駅乗り換えで東京メトロ銀座線新橋駅乗車~表参道駅下車(表参道の人混み地獄を味あわせてやる)・・・ここまでで 13:00 ぐらい?→無理だそうです。余裕を持て、自分。



*昼食は以前行ったロカンダ・エッフェクでもいいかも。カルボナーラ好きだし(舞踏会のアリスや綿菓子屋は娘には不評だった)




■14:00 PICNIC 原宿店




予約制の日本スクイーズセンターに行きたいと言い出したときはどうしようかと思ったけど、結局ここに落ち着いた。



ファンシーポケット原宿店(ほっぺちゃんはもうどうでもいいとか2年前から言ってたくせにと思ったら、そういうことか)





原宿駅を目指しながら竹下通りを歩く(竹下通りの人混み地獄ry)―スリ、ナンパ、チカンに注意! タレント事務所のスカウトは絶対断る。ダイヤモンドの原石はおれが守り抜く!



■原宿駅の駅舎を撮影(今回の旅行では一眼レフは持って行かない。DSC-RX100M2のみ)

都内最古のJR線木造駅舎と言われ、建て替えを計画されている現在の原宿駅を今のうちにちゃんと見ておきたい。

〇JR山手線原宿駅から東京駅へは30分程度~疲労の程度を見ながら移動開始時刻を決める。




■17:00 KITTE に到着。ウインドウショッピングしても良し、6Fのばいこうけんでラーメン食べても良し(窓側のカウンターテーブルから丸ノ内口の駅舎がよく見える)

*屋上庭園からの夜景を見せてやりたい


■18:00 東京駅一番街でお土産購入(東京キャラクターストリート見たらテンション上がるだろうな)

* ”偶然” 会うタイミングはココ! 東京駅でぼくと握手!(ぉ ~チェキは持っていかねえぞ


■19:24 東京駅発 北陸新幹線 かがやき517号 金沢行きに乗車。または次発(19:56)の539号でも可。

■21:34 (22:07)富山駅着


風呂入って歯磨きして寝る。



以上です。

きみはぼくのたからもの


休日の公園遊びの相手が娘から次男に代わったのはいつ頃あたりからだっけ?と漠然と思って、記憶を遡ってみるとちょうど一年前くらいからでしたね。

いつかはそういう日が来るものだし、長男のようにある程度成長すればまた戻ってくるのを知っているから、さして焦ってもいないし、いくら言葉使いが生意気になってきたとはいえ、仕事から帰ってきたおれを驚かせようと広くはない家の物陰に隠れては不意打ちを狙う悪ふざけをしてきたり、まあまだまだ子供なわけですが、いっしょに遊んでくれなくなったのはさすがに寂しい。

こんなことなら、公園で遊んでるときくらい写真なんか撮らずにもっといっしょに走り回っておけばよかった。

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これは7年前の写真、てことは5歳―今の次男と同じ―のときか。カメラは Canon Powershot S90(!)。まだ一眼レフ沼に踏み入れてないころの一枚。

この2年後に次男が生まれる前まではまちがいなく娘は我が家のアイドルだった。

そんな娘に、(毎年恒例だが)おそるおそる今年の夏休みはどこに行きたい?と聞いてみたら、東京に行ってみたいと。
実は4~5歳のときに一度家族で上野の国立博物館(休館日で入れなかった)や浦安のディズニーランドに行っているはずなんだが、飛行機に乗った記憶はあっても、園内で遊んだ記憶がまったくないらしい・・・。

たしかにあのときは暑くてほとんど日陰で休んでいたし、アトラクションの入場待ちでずっとお前を抱っこしてた記憶しかおれにもないなあ。帰りの羽田空港のロビーの自販機をお兄ちゃんが詰まらして、慌てて係の人を呼びに行った記憶ならある(

さすがに今のおれと嫁の体力ではディズニーランドのような広大なアミューズメントパークは無理だし、そもそも次男を連れて行くとなるとますます負担が大きくなる。特に最近では嫁は遠出をしたがらないし、長男も夏休みにアルバイトを始める予定なので、スケジュールを合わせるのが難しくなる。てことは、おれと娘と次男の三人でってことになるかと思いきや、
次男がいると自分が何もできなくなるから、パパと二人がいいと言い出したのだ。

―そうか、次男とは夏休みだからといって特別に何かする必要もないくらいふだんの休日からつるんできたし、今アイツを東京に連れて行ったとしても、娘と同じように数年後にはどうせ忘れてしまっているだろう。それに、新幹線なら来年保育所の遠足で高岡まで乗せてもらえるのが分かっているから、慌てる必要もない。

・・・優先すべきはいずれ親から離れて行く娘との最後の思い出作りだ―


という前置きはおいておいて(ぉ、娘から放り投げられたクエストは主に3つ。


①秋葉原のガシャポン専門店に行きたい

②原宿のスクイーズ専門店に行きたい

③東京スカイツリーを生で見てみたい

これらのミッションを日帰りで(!)クリアすべく、お父ちゃんは電車の乗り換えから滞在時間のおおまかな目安を押さえてみたぞ。




つづく


小境海水浴場


お盆休み、というわけではなかったんですが、たまたま土曜日に休みがもらえたので、
嫁の発案で氷見市は小境海水浴場へ行くことに。

自宅からはクルマで1時間少々。
国道8号線をギャっと走って四屋の手前で国道160号線に入ればほぼ一直線のところ、
万葉線を走る路面電車がよく見えるかつ、雨晴海岸沿いを走ればJR氷見線のキハ40が見られる、
というだけの理由で江尻で下りて伏木経由で来たよ!
実際にハットリ君仕様のキハ40を見られたし、あとは土曜日運行のべるもんた号を帰り道にでも
撮影できればいいなと思いながらクルマを走らせました。

年増の仲居に厚化粧させてコンパニオンさせるような旧車の改装は嫌いなのにもかかわらず、
つい撮ってしまうべるもんた号の記事はこちらです。←



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というわけで、着いたー。
べるもんたこそ一眼レフで撮りましたが、ここはさすがにコンデジじゃないと変質者扱い
されそうなので、DSC-RX100M2の出番。
にしても、撮って出しでこの画質。むむむむ。


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この海水浴場、メガネ型をした人口の海岸なんですよね。
次男が生まれる前に行った南紀白浜には敵わないけれど、きれいな砂浜と透明度が高い海、
ということで嫁がいつか来たいと思っていたらしい。


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あの小島の向こうは名前だけはよく聞く灘浦海水浴場、さらにその奥はもう七尾っすよという
くらいに県境近くまで来ても、まだ自宅のある富山市からは50km程度という。
大きく湾曲した形を持つ富山湾の海岸線ならではですな。


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直前にちょっとクセになってる中耳炎をまた発症した次男も、この日は主治医のお許しを得て
参加。


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家族内で唯一泳ぎの得意な長男も、夏休みで帰省しているので、久しぶりに家族が揃いました。
何よりうれしいのは、体調面の都合でずっと遠出ができなかった嫁もいっしょに来てくれたこと。


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なんと、この海水浴場、キスが泳いでるんですよ!
餌も豊富にあるんでしょうかね。


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気温がまだ上がらないうちにと、朝ごはんも適当に済ませて来たので、コンビニで買ってきた
おにぎりで栄養補給をするなど。
ていうか、この辺りって食事ができるお店がなくて、不便といえば不便。


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コンパクトな海水浴場ですが、子供たちは大いに気に入ってくれた様子。
ちょっと遊びすぎても日の明るいうちに帰れるし、なかなかの穴場ではないかと。
他県からの海水浴客も多く来ていた模様。


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午前10時半ごろに着いて、正午過ぎには帰るつもりが気が付けば14時を過ぎていました。
おかげで雨晴でべるもんた号を撮ることができたんだけどね。

いやあ、久しぶりに日焼けして顔がヒリヒリするなあ(苦笑






のとじま水族館に行ってきた


ゴールデンウィーク目前ですが、どうも5月2日の平日がクセモノで、この日に休日をあてがわれたら
結局連休中に一日も休めない予感がしたので、以前から娘と約束していたのとじま水族館に行くのを
前倒しで決行することにしました。

この日、娘は授業参観の振替え休日。


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と、その前にちょっと寄り道して雨晴海岸へ。
富山県といえばここ、というくらいの景勝地のはずですが、いつでもあんなに山が綺麗に見られる
わけがないぞ、と。

あと、JR氷見線を走るハットリ君電車とと風景を絡めて撮りたかったけど、駐車場に着くなり
目の前を通り過ぎて行ったので諦めました。


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というわけで、のとじま水族館に着いたー。
何気に2012年の10月以来、かつそのときも娘と二人でだった。
なんでだっけと思い返してみたら、この年の6月に次男が生まれたから嫁は来れなかったのよね。
あと、長男は家族とよりも友達と遊ぶ方が楽しい年頃になってくる過渡期だったような。


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娘がずっと会いたがってたジンベイザメとご対面。いやあ、デカイですなあ。


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その大きさを写真で表現しようと思いましたが、暗い館内では撮影自体がめちゃくちゃ難しい(苦笑


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開き直ってモノトーンで現像するくらいじゃないと無理なくらい、失敗写真を量産してしまいました。


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ジンベエザメとは一旦お別れして、ドクター・フィッシュと戯れました。
2日ほど風呂に入っていないので食いつきが良かったです。


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クラゲ。


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ちょうどラッコのお食事タイムだったので、ラッコ舎へ。

この子はアラスカから来たというラスカという雌のラッコで、娘は係の人が解説する前から性別を
見分けていました。
なんで分かったかというと、ラッコの雌は交尾の際に雄に鼻を咬まれるらしく、鼻を見れば分かる
とのこと。言われてみれば傷だらけのような気がします。

ていうか、なんで小学生がそんなこと知ってんだ?(笑


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続いて、イルカ・アシカショー。
お父さん的にはこれを楽しみにしていました。

さすがにゴールデンウィーク前の平日とあって、お客さんの数も少なかったですねー。
座席はなんとなく中央やや左を確保。


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お気に入りの一枚。よく訓練されたアシカと、おねいさんの無駄のない動きが素敵でした。
ノートリミングです。


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そして、ここからは観客とのふれあいタイム。

実は開演前に係の人から、輪投げをやってとお願いされていました。
そう何度もないチャンスなので、恥ずかしがる娘の背中を押して挑戦することに。
ようし、これは一生に一度しかない良い写真を撮るチャンスだ、投げた輪が見切れないように
縦位置で撮るぜ!



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・・・と、ワクワクしながらファインダーを覗いてその瞬間を待っていたら、投げた瞬間に隣りにいた
ババアどこぞの奥様が、おれが撮影のために空けた場所にカットイン!
おかげで肉眼でも輪がアシカの首に収まるところが見られず、悔しい結果に。

でもまあ、娘は楽しかったと言っていたし、よしとするか。


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さて、本命のイルカショー。
座席位置の関係で、あらゆる障害物が映り込み、どうにも構図が決まりません。
これはまたいつか来たときの課題としよう。


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とりあえず、イルカショーは真ん中で撮るよりも、脇から撮ったほうが背景が入ってメリハリが付く
ような気がした次第。あと、イルカの動きの速さ、ね。
もっと腕を磨かねば。


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遅めのランチを食べていたおかげで見逃したペンギンの散歩に思いを馳せながら、ペンギン舎の
横をペンギン歩きで通過(苦笑


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娘はもうこんなのに乗りたがることもなくなりました。


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3年半前はこんなに楽しそうだったのに。

ところで、10月に撮った写真よりも5月前の今のほうが厚着ってどういうことやろ?と思ったけど、
たんにこの日の娘が薄着なだけでした。


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娘のトイレ待ちの間に、芝生にいたツバメを見つけて撮ろうとしたら、気配がバレて逃げられた瞬間。


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どうやら、夫婦で巣作りの相談をしているようでした。


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ボーイフレンドへのお土産も買ったし、さあ帰るか。

またいつか、一緒に来ようね。



養老公園


この春に小学5年生になる娘との二人旅、もとをただせば渋谷にある雑貨屋に行きたいと言い
出したのをキッカケに、渋谷は無理ならばその支店がある大垣市のショッピングモールへ行った
のが始まり。
でも、買い物なんてすぐ飽きるから、その後で思いっきり遊ぼうと考えて向かったのがココ。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

大垣市からはクルマで30分くらいですかね。岐阜県は養老郡養老町にある養老公園でございます。
駐車場料金 300円で遊び放題。
ただし、敷地が広大なのでどの駐車場を選ぶのかが最重要ポイントです。
今回は桜を撮りたくて来たのもあるので、川沿いの駐車場に停めましたが、逆にこれが仇となり、
公園の遊具で遊んだあと、かなりの距離を歩かざるを得なくなりました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、来る前から撮ろうと決めていた場所で桜を撮ったよ。でも、まだ3分咲き程度かなあ。
これなら地元の松川に行ってたほうが良かったかも。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

さて、桜の写真は撮るのが難しいとはよく言われますが、小動物を絡めることで印象強い写真に
なると思います。
自然のありのままを撮るのだから、これはいい作戦だと納得しています。
これはアブですかね、娘が怖がってましたけど、たぶん大丈夫なやつ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

父親の影響で、小学校のフォトクラブに入部している娘。ママからコンデジを借りてきました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

桜の写真を撮ったあとは、養老天命反転地で思いっきり遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

件の雑貨屋 ”RAINBOW SPECTRUM” で買ってきた、くっつくシャボン玉でさっそく遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

”アルプス一万尺”で遊ぶ子供を21世紀にもなって見られるとは思ってもみなかったよ。
もしや、タイムリープしてきたな!←


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

芝生広場で遊んだあとは、小便小僧かと見紛うような佇まいの銅像が出迎えてくれる 『岐阜県
こどもの国』 へやって来ました。
ここは Google Map で見るかぎりでは木で囲まれて何もないように思えたんですが、
公園写真家ものけぞるくらいに遊具がいっぱいで、ここへ子供を置いておけば一日中だって
遊んでいられるくらいに素敵な公園でございました。

自宅からはかなり遠いけど、これはリピート案件。
早ければゴールデンウィーク中、または夏休み中にまた来たいと思っています。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

だいぶ大きくなったので、こういうのではもう遊ばないかと思ったら、水を得た魚のように生き生き
と遊び始める娘。こうなると、肩に担いだカメラバッグのなんと邪魔なことよ。
おれも一緒に滑ってみたかったけど、もっと小さいおともだちもたくさんいたので諦めました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

マ◯コが痛い、と言いながら遊ぶ娘。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

この遊具、40代の筋力では無理な感じだけれど、娘は数回リトライして無事クリアしました。
失敗しても諦めずに挑戦する姿が眩しいゼ☆


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

ウサギの鼻にボルトががが。ちなみに写真は撮らなかったけどパンダも同様でした。
なぜこうなっているかは分からないけれど、テントウムシや蝶のマグネットがあれば面白かったかも。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

飛行機の音には敏感なので、つい空を見上げてしまう。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

そして、これは何かの輸送機か、はたまた哨戒機でしょうかね。
あてずっぽうですが、C-130 とシルエットが似ている気がします。地域的に小牧基地所属でしょうか。
P-3C はお尻がとんがってるもんね。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

これはヒヨドリかな、草花の名前すら知らなくて図鑑を買ったこともあったけど、今度は野鳥図鑑が
欲しくなってきますね。
ふと立ち寄った場所で何気なく見かけた鳥、一期一会なだけに興味津々な今日この頃。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

今回の旅行の中でいちばん気に入った一枚。
鳥の名前は分からないけれど、桜といっしょに良い写真が撮れたと思います。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

帰り際、目に止まった寂れた広場にて。
こういう青い遊には、dp0 Quattro がぴったりハマる。
奥のクジラに娘がやたらとよじ登りたがって、いらんところで諦めが悪いところもおれに似たなあ、と
思ったり。


DP0Q0396
[ SIGMA dp0 Quattro ]

これって、実は ”因幡の白兎” を模した遊具で、物陰に兎が隠れていたんですけど、ところどころ
欠けていて可哀そうでした。

さて、養老公園。自宅からはクルマで3時間もかかる場所にあるけれど、アスレチック感満載の遊具
のバリエーションの豊富さが気に入りました。
さっそく嫁に再訪したいと言ったら速攻で却下されましたが、旅費を貯めて今度は次男も連れて
来ようと思います。




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