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PEBBLE ワイヤレスマウス M350


MacBook Pro (13" Mid 2012)用にワイヤレスマウスを導入しました。



ロジクール社製の 『PEBBLEワイヤレスマウス M350(ホワイト)』 でございます。

毎日のように通っている家電量販店でだいたい2,500円くらいで売っていました。さすがに映像クリエイターではないため、『MX Master 3』 なんてとてもとても。

4人のクリエイターたちがLogicoolのマウスを選んだ、それぞれの理由 - flick!

基本的にMacBook Pro はマウスなしで使うことが多いので、ときどき写真の現像をするときとかにあればいいという感じで選びました。




面白いのは、このマウスって Bluetooth と ロジクール独自の無線規格 ”Unifying” の両方に対応しているところ。おれは当然 Bluetooth で接続しましたが、突発的に他のPCを使うことになったときとか、設定がめんどうなときにはこのドングルを挿せばすぐにマウスが使用可能になるので、もしかしたら便利かもしれません。

むしろマウスの筐体内にこれくらいの収納スペースがあるということは、超小型のUSBフラッシュメモリを仕込んでおいて持ち運ぶのにちょうど良いかもと思ったり。

クルーザーフィット USBフラッシュメモリー - Western Digital


スクリーンショット 2021-05-13

さておき、これで Steam 版の 『Portal 2』 でポータルガンをまともに使えるようになりました。MacBook Pro のトラックパッドではポータルの撃ち分け(左クリック/右クリック)ができなかったので、遊べなかったんですよね。


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窓と林檎④


もうどうにも止まりません。

これまで、Apple 製品というものは自前でのカスタマイズは不可能なものとしてぼんやり認識していたのですが、友人に譲ってもらった MacBook を分解清掃してみると、何のことはない OS は違えど基本的な構造は Windows と変わらない、なんなら CPU も Intel 製だし、ということでカスタマイズありきで追い Mac してしまいました。しかも最新の M1 アーキテクチャではなく、自前でカスタマイズできる最後のモデルとも呼ばれるモデルを入手。

IMG_1536.jpg

MacBook Pro 13インチ Mid 2012 (A1278-MD101J/A)でございます。

CPU は Intel の Corei5 、メモリは4GB。ストレージは500GBの日立製 HTS5450A7E362。本体サイズは MacBook Mid 2009 とたぶん同じくらい。重さもだいたい一緒くらいでした(適当。ちなみにビックリするくらいの美品をオークション相場よりも安く手に入れることができました。

MacBook Pro といえば最近 Late 2013 を退役させつつも里子には出さなかった方を知っていますが、さすがに手当たり次第に友人・知人のお下がりを狙うのは我ながら引くし、何よりスロットイン式の光学ドライブ大好きっ子なので光学ドライブを持たなくなった世代の MacBook Pro は宗派が違うのでスルー(ぉ




初期化済みということで、電源投入後のデスクトップ画面は OS X 10.9.5 - Mavericks ですた。これをこのままアップデートするのもアリですが、SSD化した上でアップデート上限の Catalina までいってみようとも思ったり。ただ、今のこの状態でも思ったよりも動作は軽いし、メモリだけ増設して様子見てもいいかなと思わなくもなかったり、ちょっと迷ってますね。どうせ一度は開腹するのですが、綺麗な個体なのでできるだけ回数は減らしたい。

いちおう SSD はすでに新品を用意済みで、Crucial の 500GB(MX500 CT500MX500SSD1JP) に換装する気マンマンですが、さてさてどういった方法で SSD化しようか考え中。Windows マシンならシステムのクローン化はお手のものだけど、Mac は未体験の領域なのでどうしたものか。

ざっと調べてみた感じだと以下のとおり。


①ストレージを有無を言わさず物理的に置き換え、ディスクユーティリティを使って工場出荷時に復元。この場合、出荷時期によっては Mavericks ではなく、最悪 Lion まで戻る可能性もあるので、Mavericks まで上げたところでクリーンインストール用の起動ディスク(USB)を作成する。

②同じくディスクユーティティを使い、内蔵用SSDをいったん外付けケースに入れクローンを作成。この場合、クローン元が削除されるかもしれないのがちょっと気になる。

たぶん、勘違いも含めて実際とは異なる部分があるかもしれないということも鑑みて、とりあえず①にしとこうかな。そしたら、もともと内蔵されていた HDD はまったくの無傷になるわけだし。


IMG_1533.jpg

というわけで、方針が決まったところでさっそく作業に取り掛かります。あらかじめ用意しておいた #00のプラスドライバーと T6 ヘクスローブドライバー でさっくりと分解&ストレージ交換。そして、予習していたとおりに OS X ユーティリティ 「command (⌘) + R」 を起動させ、ストレージをフォーマットした上で OS X の再インストール。当初 Lion まで遡るかと思いきや、Mavericks のインストールが始まったのでホッとしました。

インストールが完了したのち、すぐさま Mojave までアップデート。モデル上限の Catalina まで上げようかとも思っていたのですが、年式的にちょっと重たいかもと思ったので、とりあえず Mojave で様子見です。メモリは 16GB まで積んだし、サクサク動くようなら Catalina へと考えていたのですが、この段階でもシステムの起動にそこそこ時間がかかるようなので、当面はこのままかな。

そんな感じで、だいたいの環境は整いました。OS の振る舞い的には洗練された Linux みたくてなかなか面白いですし、Apple ID との紐づけがやや面倒なこと以外はとくに不満はありません。9年前のモデルでこのレスポンスなら、最新モデルなんてとんでもなく速いんだろうなと想像してしまいますが、ハードウェア的にまだ興味が持てないので、しばらくはコイツを相棒にしようと思います。

なにせ、自作デスクトップマシンを最近は次男に占有されつつあるので。デジタル・ネイティブおそろしや・・・。



窓と林檎③


半年ほど寝かせていたパソコンを復活させました。



(また)友人から譲ってもらった、MacBook 13インチ (A1181 - スペックを見るにつけおそらく Mid 2009 の MC240J/A)でございます。CPU は大好物の Intel Core 2 Duo 2.13GHz 。古くても挙動が安定しているので オールドPC弄りでは必須条件だったりして。また、やるつもりはありませんが Windows10 がギリ動くらしいです。さすが、Intel 入ってる。




背面のリンゴは光ります。M1 Macbook も欲しいんだけど、あれってロゴ光らないんだもんなあ・・・。




さておき、共通の友人知人が多いのでピンと来る人もいるかと思いますが、そういうことです。前オーナーが貼ったクールなステッカーが気に入ったので、それをそのまま残しつつ汚れや傷をプラスチッククリーナーで磨いて保管していました。ただ、手元に届いてからすぐに動作チェックしたときには起動できていたはずが、数日して気が付くと動かなくなっていました。




分解してCPUグリスを塗り直しても改善せず、そもそもバッテリーが付属していないためAC電源を使うしかなかったという状況から、おそらくバッテリーがあれば復活できる(逆になぜAC電源でも起動できなくなったのかは謎)、最悪の場合はM/Bが逝ってしまっていると考えたりもしつつ、一縷の望みをかけてバッテリー(社外品)を調達しました。




すると、何ということでしょう、無事起動に成功したではありませんか! 阿部寛のホームぺージもサクサク動きます。一時は起動しなくなって落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。




ただし、OS をこれ以上あげることはできないため、(註:El Captan までが最終OS で、そこまであげることはできました)近代的なブラウザをインストールすることができず、標準で入っている Safari ではほとんど役に立たないので、Mozilla Firefox でお茶を濁しています。いやもう本当にハードウェアとしてはまだまだじゅうぶん動かせるのに、システムが古いばっかりに使用に制限が出るのって本当につらいというか、この白い MacBook だってジョニー・アイブの手によるものだし、それがただの飾りになってしまうのは寂しいと思うんです。なので、できるだけ動作できる状態のまま保管しておきたい。




とかなんとか言っているうちに、次の宿題が出現。今度はスーパーマルチドライブが動かなくなっていることに気づきました。譲ってもらう前に一度ディスクで初期化されているはずなので、これは後天的なものでしょう。CPUグリスを塗り直したときに何かミスってないかと思って、また分解してみたもののよく考えたら前回はドライブには手をつけていないので、これは純粋に故障したのだと考えます。今でも入手可能なパーツではあるので、またそのうち交換にトライしてみようと思います。


505


この沼はいつか来た沼、ああそうだよ。

いつか出物があればと思って狙っていたモデルを入手してしまいました。



まだ VAIO が SONY だったころの伝説のモバイルノート、PCG-505(EX/64)でございます。MMX Pentium 233MHz を搭載、メモリは64MB(ギガバイトじゃありません)、ストレージは2.1GBのHDD というスペックに画面サイズが10.4インチ、その投影面積から B5サイズノートPC の一時代を築いた伝説のモデル。




銀色に輝くマグネシウム筐体はとても珍しく、しかし技術的な問題から ”VAIO” のロゴが彫り込まれず印刷だったというところもまた愛くるしい1台。のちに成型技術j.が進歩して彫り込みになったときはとても感動したものですが、愛着という面では妥協してまで本体の薄さにこだわった初期のモデルのほうが思い入れが深いかな。




残念ながら無稼働個体ですが、液晶パネルは奇跡的にビネガー・シンドロームに侵されてはおらず、このまま1/1サイズのフィギュアとして鑑賞用に置いておいてもいいくらい。




年の差およそ10年の VAIO TZ との比較でっす。10年の間にノートPCにも光学ドライブが内蔵されるようになり、より薄く軽くデザインされるようになったのを思うと胸熱ですよね。それも今や光学ドライブも必須とならずさらに薄く作られるようになっているのだから、年代ごとにモバイルノートPCを眺めていると感慨深いものがあります。




さて、動かないものと理解した上で入手したとはいえ、一縷の望みをかけて古いマシンにありがちなCMOSバッテリーの寿命による起動不良とアタリをつけて、合いそうなバッテリーを購入。結論からいうとそもそもコネクタが違っていたので使うことはできませんでした(苦笑。




そのことに気づく前に分解しちゃうわけですが、いやあ懐かしいな・・・。四半世紀前にはクロックアップなんて荒技に手を出したこともあったっけ。




んで、これが件のCMOSバッテリーです。周囲の様子から予想通りに液漏れを起こしているように見えます。これならバッテリーの交換~半日放置で復活の可能性もあり得るかもしれません。




しかし、その液漏れの影響はボトムシャシーにも及び、



コネクタも固着してしまってケーブルがちぎれてしまいました(そもそもコネクタ違いのバッテリーを買っちゃってたけど)。そのうえよく見るとマザーボードにも腐食の跡が見受けられます。こうなるともうお手上げですよね。また新たにマザーボードを用意してみたりとかしないと、あの懐かしい起動音は聴けないのかもしれません。

とりあえず、ビネガー・シンドロームに侵されていない(ただしバックライトが生きているかは未確認)の液晶パネルが入手できたと思えば、損をしたとは一概には言えません。シリンダー型のバッテリーもACアダプタもあるし、なんならタッチペンまで揃っていたので、ニコイチを作る素材にはじゅうぶん成りえると思ってそっと箱にしまいました。←そしてビネガーに侵される(


部屋とドッキングステーションと私


おれはドッキングステーションが好きだ。自分一人ではどうしようもないとき、合体することでこれまでよりも強くなれる、そんな力を持って生まれたものだからだ。ポートリプリケータなんて甘っちょろいやつなんか問題外だぜ、おれは上からかぶさるように合体するのが好きなんだ。



というわけで、ThinkPad X201 が気に入ってしまった勢いでドッキングステーションを入手してしまいました。ヤフオクの商品画像は使いまわしでいったいどんなコンディションのが来るのか不安でしたが、これまたあっけないくらいの美品。これでますます動態保存に精が出ますな。




うしろの穴はこんな感じです。珍しいところだと Display Port 端子があることくらいでしょうか。USB は+3つに拡張されるものの、2.0 なのは時代ですね。




マルチベイには光学ドライブがセットされていました。出品物によってはこれが無いものもあるので注意が必要です。まあ、光学ドライブが無くても USB端子さえあれば今の時代は困ることはないのですが、あくまでもコレクション目的なので揃えられる周辺機器はなるべく手元に置いておきたいのです。




そんなこんなで光学ドライブと交換できる 2nd内蔵ストレージ用マウンタも導入。今の今まで気にしてはいなかったのですが、純正品とかって特に明記されてなかったような気が。まあ、細かいことは気にせず余っていた HDD をとりあえず取り付けてみました。




せっかく CドライブがSSDなので Dドライブにも・・・と思いましたが、あいにく手元にはSSDの余剰品がなかったのでとりあえずこのまま。そのうち自作デスクトップマシンのドライブと入れ替えるかもしれません。




なんの問題もなく認識をしてしまったので、正直書くことがあまりありません。いつぞやの Mac Mini のときのように OS が古くてキーボードが誤動作するとか、マウスに埃が溜まりやすくて動きが悪いとかみたいなゾクゾクするような刺激もなく、ただたんに今どきのモバイルノートと比べるともう笑っちゃうしかないゴツくて重たい PCが増えただけになりました。




それでも、Thinkpad のキーボードの打鍵感は本当に好きなのと、OS だけは現代的なのでブログとか文章書き用に使っていこうかなと思っています。画面サイズもちょうどよい 12.1インチで、やっぱりこのくらいのがいちばん好きだなあ。


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