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牛と羊


携わっている業種的にはあまりないケースなのですが、仕事でちょっと山形方面まで行ってきました。3月に閉店する量販店の販売応援―という名の敗戦処理―のためです。”あまりないケース”というのは、それのために車で自走して片道400kmも離れた土地まで向かうこと。人選リストに挙がった時期はまた1月の中頃だったため、天候的な意味で同僚・家族から 「なぜこの時期に」 と訝しがられましたが、大人の仕事だからとあまり気にも留めていませんでした。

むしろ、こういう機会でもなければ東北地方なんてまず足が向かないので、チャンスは最大限に生かすべき。

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というわけで、朝8時すぎに富山を出発して、お昼には福島県は喜多方市に到達。北陸道・磐越道ともに雪の影響はまったくなく、なんならこの時期には珍しいくらいの快晴だったという。雪による事故や立ち往生といった心配はまったくの杞憂でしたね。

せっかく会津を通過するので、喜多方ラーメンを食べに来たかったわけですが、周辺道路の積雪や工事車両のせいで目星をつけていた有名店へはたどり着けず、同行者が代案で思いついた 『会津喜多方ラーメン館』 を無難に選択。観光客がよく集まるところだし、大きく外すことはないだろうと思って。


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入店したのはラーメン館本館のほうではなく、同じ敷地内にある 「たんぽぽ亭」 さん。なんで敢えてここにしたのかは忘れましたが、普通に美味しかったです。むしろ味と色がピーキーで塩辛いだけのラーメンを観光名物にしている富山が恥ずかしいくらいでした。ちなみに同行者は新潟県人だったのですが、”富山ブラックを謳う店の富山ブラックは旨くない”という説で意気投合してしまいました。


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大好きな中太ちぢれ麺に魚介系のあっさりスープがよく絡みます。富山で食べるラーメンと比べてはいけません。このあっさりで優しい味が良いんです。お腹が空き過ぎたのでついうっかり半チャーハンも頼んじゃったわ。晩ごはん、食べれるかなあ。





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目的地の山形県米沢市に着きました。さすがガチな雪国、積雪量がハンパないです。しかしながら除雪作業のクオリティが高く、道路渋滞が起きることもなく平穏に時間が流れているという雰囲気。周囲を観察してみて気づいたのですが、比較的細い道路でも除雪車が交通整理係の人とセットで作業をしているのと、雪を運ぶダンプトラックの往来が多いですね。人手はもちろん、大型車両の通行規制がおそらく富山よりも緩いのでしょう。富山だと除雪車は昼間活動しねえわ(夜行性かよ)、道路わきにどかした雪は置きっぱなしだわでどう見てもレベルが違いすぎます。スラムダンクに例えるならば、豊玉と陵南くらいに根性が違いましたね。


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初日の仕事を終えたあとは、米沢駅前で晩ごはんを食べることに。せっかくここまで来たのだからと米沢牛ステーキ一択でございます。駅周辺にはたくさんの焼き肉屋が建ち並んでいますが、営業時間と料金とを勘案した結果 『東洋館』 さんという老舗っぽいお店に入店。ラストオーダー近い時間帯でしたが快く迎え入れていただいてありがたかったです。ここで肉食えずにコンビニ飯になっちゃった日には一生後悔しちゃうもんね。


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女将さんから 「せっかく米沢に来られたので、ぜひ米沢を好きになってください」 とサービスしていただいたのは、まさかのローストビーフ。これだけでも立派にお金取れそうなものなのに本当にうれしい!まちがいなく米沢に惚れたわ(ぉ


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添え物として米沢市名産の雪菜をぶっこんでくるところがまたニクイ(肉じゃないけど)。お肉ならば通販でお取り寄せもできると思いますが、こうした地元でしか食べられない野菜はなかなか貴重ということで、嫁への土産物に決定―。


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そして、ついにやって来たのは 「牛ロースステーキ」 200㌘!!! 嫁には見せられないお値段だったぜ・・・。


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食道が細いのでこうして細かく切っていくのがおれのスタイル。ちなみにサーロインとかは嚥下できないので食べられません。さておき、物欲が薄まってお金をあまり使わなくなったぶん、こうした特別な機会の食事に全振りできるのも悪くはないですよね。また、話のネタができるのもうれしい。お店から出るときに、「ごちそうさまでした、お腹いっぱいになりました!」 と女将さんに言ったら、驚かれたと同時にとてもよろこんでもらえました。一期一会かもしれないけど、美味しい食事というのはずっと記憶に残るもんだ。






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そして、二日目―。

おれが山形県に来ているということで、お隣りの福島県に仕事で来ていたクマデジタルさんと数年ぶりに再会。うれしかった反面、こんなところで会うのもなかなか不思議な気持ちになりますよね(苦笑。しょっぱい仕事をしている最中だったので精神的にとても救われました。

いつだったか、四本木さんが富山に来られたときに同行されていた方が 「中年になってから知り合った友人は大切にしなよ」(大意)と言っておられたのを思い出しました。また、今回の出張に急に同行することになった新潟の店舗の2人(初対面)が清々しいくらいの好人物で、当初は単独行動という指示だったのを嬉しいとさえ思っていたのに、この2人との知己を得たことがとてもありがたく思えましたね。予測できないことが起きて、それが良い方向に転んだときって最高にいい気分です。三国志に例えるならば、張飛が劉備と関羽と出会ったほどの出会いです。


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その夜、さすがに二日続けて牛肉を食うのは(胃とお財布に)キツイということで、仕事先の従業員で米沢出身の人にお薦めの食事はないかと訊いたら、「米沢のソウルフードは牛肉ではなく羊肉なんだぜ」 と教えてもらったので、地元の名店 『なみかた羊肉店』 さんに来てみました。羊・・・ですか、たぶん食べたことないかもしれません。


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このお店、昼間は1階でお肉屋さんを営業、夜は2階の食堂で美味しい羊肉とお酒が楽しめるそうです。米沢と羊、想像を超えた組み合わせではありますが、いったいどんな味なんだろう。


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そんな不安をよそに、このお店にはひっきりなしに人が出入りしていて地元での人気ぶりが窺えました。飛び込みで入ったおれたちは連絡先を伝えて席が空くまでいったん外で待つことに。外は寒いがこれだけ客入りがあるってことはこの店は当たりかもしれんぞ・・・。


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そういえば羊の肉といえばジンギスカンですが、このお店の看板メニューは「義経焼」だそうです。ジンギスカンをベースに特製の味噌ダレで羊肉の旨味を引き出したとか。


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義経といえば兄の頼朝に追われて奥州へ逃げ延び、岩手で死んだ―と見せかけてモンゴルでチンギス・ハンと名乗るようになったトンデモ説があったりもしますが、それに因んでいるところもまた面白い。値段の相場も量もよく分からないけれど、同行者と相談してチャチャっと注文することに。せっかく来たんだから、美味しいものでも食べていかないとやりきれん。


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ニューノーマル時代らしく、注文は基本的にタブレット端末でとなっていました。注目は右下です(笑。


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とりあえず盛り合わせで様子を伺ってからの~


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ラム肉の唐揚げの食感に感動しつつ~


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赤身の上モモを堪能~

ていうか、ラム肉って筋のない鶏肉みたいにさっぱりしていてしかもめちゃくちゃ柔らかいですよね。たしかに臭いは独特ですが、そんなに嫌でもないと思います。ただ、死んだ牛の肉を焼いたときの匂いとは明らかに異なるので、その違和感をスルーできるかどうかで好みは分かれるのかなと。


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盛り合わせでなんとなく羊肉の扱いに慣れたところで 米沢のソウルフード 「義経焼」 (生ラム/牛若丸)を投入。白ごはんが止まりません。


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見た目は大きな豚コマですが、柔らかさが格段に違うんですぜ。これは良い店を紹介してもらったもんだ、もう来ることはないだろうけれど、人に会うごとにこの写真を見せて教えてあげよう。米沢のソウルフードは牛肉ではなく羊肉だということを。





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その夜、XVIDEOS Clubhouse をしながらホテルでまったりしようと、ホテル用 Wi-Fi ルーターを用意していたまさにそのときでした。


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へっ?


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いや、ここ7階なんですけど・・・(汗

福島、宮城で震度6強の地震 - BBC

基本的に富山県民は震度2以上の地震というのはあまり経験したことがありません。東北地方太平洋沖地震はさすがに記憶していますが、その前後の新潟の地震あたりになるとうっすらとした記憶がある程度。なので、強めの横揺れが長い時間続く今回の地震には正直焦りましたね。幸い建物の倒壊や物が落ちたことでの被害もなく無事でしたが、クマデジタルさんの滞在先である福島はやはり被害が大きく、津波はなかったものの、やはりあのときの地震を思い出させました。しかも、今回の地震は10年前のやつの”余震”だというから不気味です。


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翌朝のニュース番組はこのとおり。山形県全体では震度5弱っぽい感じですが、米沢駅周辺は震度4弱だったそうです。それでもふだん滅多に体験しない揺れだったんで驚いたなあ。ちなみに同行者は新潟出身だったので、3.11どころか中越沖地震も経験しているので顔色ひとつ変えていませんでした。


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最終日の仕事を済ませ、帰路につきます。ちょうどお昼過ぎだったので高速道路に乗る前にと 『道の駅米沢』 へ。ここへは前日にクマデジタルさんが米沢牛を食いに来てました。


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しかし、さすがに三日続けて偶蹄目の肉を食うのは(胃とお財布に)キツイので、おれはシンプルにお蕎麦を選択。ただし、ちょっとだけ贅沢をして天ぷら蕎麦(1,400円)にしてみたんですが、天ぷらが嘘みたいにサクサクでふだんこういう場面での天ぷらってべちゃっとしているようなものなので、嫌々食べる覚悟でいたのになんですかこれ、大当たりじゃないですか。

しかも十割蕎麦だったのでコシも強く、見た目以上に腹持ちがよくて結局この日の夜は何も食べられなかったほど(苦笑。


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それにしても、米沢はいいところでしたね。仕事でなければもっともっと探索範囲を広げてみたかったけれど、富山から来るには日帰りはちょっと厳しいし、よほどの理由がなければ来れないかなあ。それにしても、この日このタイミングでなければ会うことがかなわなかった友だちにも会えたし、記憶に残る出張でございました。




おしまい。

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Harajuku Station


さようなら、原宿旧駅舎 戦火乗り越え、96年の歴史に幕―24日解体開始・JR東 - 時事通信

3年前の8月に小学生の娘を連れて東京へ行った。今ではすっかりどうでも良くなってしまったようだが、スクイーズというパンやお菓子の形をした柔らかい玩具に当時は夢中で、せっかく夏休みにどこかへ行くならば東京でスクイーズを買いたいと言い出したからだ。中学校に進学すれば男親と出歩くこともないだろうから、せめての思い出にと嫁も快諾してくれた。

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田舎から出てきた女の子が必ず通る道、竹下通り。おれはこのときよりも以前にこの通りにあるアクセサリーショップへ娘へのお土産を買いに足を運んだことがあるので、この人混みにも驚きはしなかったが、さすがに子供連れだと緊張した記憶がある。汗ばんだ小さな手をずっと離さなかった。


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基本的にせっかちな性分の娘が予想以上に早く飽きてしまい、神宮橋の上から電車を見下ろしながら次に行く場所を考えたりしていた。原宿ってもっとおしゃれで綺麗で洗練された風景かと思っていたけれど、工事だらけでごちゃごちゃしてるんだなあと思ったものだ。―この工事は2020年3月に完成した新駅舎の基礎工事で、現在はこのような景色は見られないはず。


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当時から、この原宿駅の旧駅舎は取り壊されると聞いていたので、記念に残すことにした。竹下通りのあの人混みとはアンバランスなくらいに小さくて狭い駅で、これなら富山と変わらないじゃんとすら思ったものだ。


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取り壊しが始まる24日を目前に控えた様子の写真をネットで見かけることがあったが、すでに出入り口は封鎖されているようだった。そんな建物の写真を撮ったところで面白くはないだろう、やはり駅がまだ生きているときの姿をこうして目に焼き付けておいて良かった。


鳩を葬る


朝、子供を登校班の集合場所まで見送る時間になっても起きられないでいたころ、家内が誰かと電話で話している声で目が覚めた。鳥の死骸が―という言葉を聞いて、ああ、この前と同じように雀でも死んでいたんだろう。あのときもおれが片付けに行ったんだ。4階建ての集合住宅の階段の窓ガラスにときおり鳥がぶつかって落ちていることがある。手で触れたくないから新聞紙を厚く重ねた上に乗せて、ゴミステーションの脇の木の下に埋めた。

しかし、今回はどうやら違うらしい。鳩だ。それも、地べたではなくエントランスの庇の縁で死んでいて、下から見上げると尾と脚だけが見えて生々しい。上階の住人が管理会社に処理を頼んでみると息巻いているらしく、きっとやる気のない会社だからどうせこちらで処理をという話になるだろうけれど、適当な時間になったらまたあのときのように片付ければいいさ。そう考えながらコーヒーをすすった。

火曜日は可燃ごみの収集に来る日で、それを知ってか知らずかカラスが自然と集まってくる。ほらもう鳴き声が聞こえてきた、やつらが鳩の死骸に気付くまでどのくらいかかるだろう。仕事にでかけた家内からは何の連絡もない。乱雑に啄まれ、羽も散り散りになったのを片付けるくらいなら、と既読にならないLINEを無視して行動に移ることにした。いわゆる未読スルーである。

2階の窓から脚立を使って庇の上に乗り、この日捨てるつもりだった24本入りの缶ビールの段ボールケースに鳩を園芸用のシャベルで押し込んだ。あっけないほど軽かった。もう少しずっしりしているだろうと思って準備万端で臨んだのに、これなら新聞紙でも良かったんじゃないかと考えながら、ビールの箱に入った鳩を団地の裏の神社まで運んだ。

庇にうっすら残った赤い血はそのままにしておいた。きっと午後からの雨が洗い流してくれるだろう。

首の折れた鳩の死骸を、神社の境内の奥にある松の木の下に埋めることにした。かがんでシャベルを地面に突き立ててみると、落ちた松の葉の集まりがまるで茶色い蛆のようにみえて寒気がした。土は堅く、小さな園芸用のシャベルでは深く掘れなかったので周囲の土と落ち葉をかぶせて盛り土のようにした。雑な埋葬だが、かえって野良猫にでも見つかって食われたほうが手っ取り早いだろう。とにかく人の目にさえ触れなければいいのだ。

立ち上がって半歩下がったときにつまずきそうになった石を不格好な盛り土の上に乗せ、短い間手を合わせた。仕事が終わったと家内に報告すると、今度はもう少し大きめのシャベルを買っておくと言ってきた。おれに次はいったい何を片付けさせる気なんだろうと思った。



NEWS


あまりこういうことをしない主義なのですが、今回はちょっと思うところがあったので今話題の漫画雑誌を買ってしまいました。

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小学館発行のビッグコミック 2019年5月25日号でございます。

5月24日に公開される映画 『空母いぶき』 (原作:かわぐちかいじ)を特集し、映画では内閣総理大臣「垂水慶一郎」(架空の人物)を演じる俳優、佐藤浩市氏が演じた総理大臣の役作りについて自ら言及しているわけですが、その内容を読み取れなかったのか

―”観に行こうかと考えていた映画『空母いぶき』に関心を失った件について。『ビッグコミック』誌のインタビューに、首相役の俳優、佐藤浩市氏がこう述べているのが掲載されていたのを読んでしらけたからです。
「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」
「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」
 ……はあ。あえてアレコレ言う気もおきません。次は三田村某さんに続いて菅直人元首相の役でもやるといいですね。どうでもいいや。”―

という批判を展開した人物が現れました。そしてそれを知った作家や美容外科クリニックの医院長が賛同、佐藤浩市氏を糾弾したことがネットニュースなどで拡散される事態に。

【炎上】映画『空母いぶき』佐藤浩市さんの問題発言、小学館が擁護「作品はフィクションで実在の人物ではない」 - はちま寄稿

おれもこの炎上のようすを遠巻きに眺めながらも少しだけ違和感を憶えていました。―佐藤浩市って体制批判をおおっぴらに言う人だっけ?意外だな・・・会ったことないけど―。音楽関係者に多い気がするけれど、表現者がその創作物とは別の実体を持つことはよくあること。今回の件もそれが露呈したことなのかなと思っていたら、なんだかまた様子が違ってきました。

炎上した『ビッグコミック』の佐藤浩市『空母いぶき』インタビュー原文を読んだら、完全に原文と文脈を違えて引用した産経記者のやらかしであった - CDBのまんがdeシネマ日記


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ネットニュースを読んだときの自分もそうでしたが、インタビューそのものを読まずにいるうちはそれについて具体的に何かを述べることはできないんです。なので、今回は佐藤浩市氏がおれの中では数少ない好きな俳優だったこともあって実際にインタビューを読んでみることにした次第。

まあ、内容はやっぱりというか、佐藤浩市氏は出演する作品に取り組むにあたって役者として当たり前のことをしようとし、演じる役どころに自分なりの形を見出そうとしただけで、ネットニュースで拡散された部分はその肝心な部分を見事にバッサリ切り取って発信者の都合の良いように曲解したものにすぎず、実に佐藤浩市氏は被害者そのものだったわけです。

もう、こんなのはジャーナリズムでもなんでもないや。もし、このまま実際に雑誌のインタビューを読まずに過ごしていたらどうだったろうか。映画俳優に対する評価をただ間違えたまま過ごすだけじゃない、そもそも”誤った情報を鵜呑みにしたことに気づかないまま”でいることになるんだぜ・・・。

滋賀県で起きた悲惨な交通事故に際して、論点のずれた記者の質問に言葉を詰まらせる関係先の代表者の様子を見たくないのと ”憶測でしか物を言わない薄っぺらい内容の情報番組” を嫌って、どの時間帯のテレビ番組も観なくなった。家族団らんのひとときであるバラエティー番組の内容でさえヤラセだったりするんだぜ?、そんなもののために時間を使うことが有意義とは言えない。
―だったらもう世の中の情報はネットニュースを流し見していればじゅうぶんだろう、誤字脱字はひどいし時には不正確な情報もあるけれど―と思っていたときに、これですよ。

というわけで、スマホからネットニュースアプリを消した。よくよく考えてみれば、事故や事件の最新情報なんかを知ったところで何もならないからだ。


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ところで、件のビッグコミックをセブンイレブンで買うと、もれなく映画 『空母いぶき』 に出演している本田翼のクリアファイルが付いてきます。炎上したインタビューを抜きにしてこのためだけにこの雑誌を買うのもありかなしかで言うと、ありでしょう。

そして、おれは 『空母いぶき』 の原作漫画を読んだことがありません。


ローガン



誰にも止められないわ・・・

もう、はじまっているからね・・・


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新しいレンズ・・・そう、


老眼鏡を買いました。


たぶん、これで偏頭痛は解消するのではと思います。





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