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宮島峡県定公園に行ってきた


おさげ髪の少女が教えてくれた ”土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬を越え、鳥とともに春を歌おう” という古い歌を思い出し、日々の喧騒から逃れるために自然豊かな遠い谷を目指してクルマを走らせました。

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

目指したのは小矢部市は名ヶ滝にあります宮島峡一の滝でございます。二ノ滝へは時間がなくてたどり着けませんでした。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

紅葉の見頃は過ぎたといえ、やっぱり水の流れを見ると心が和みますよねぇ。ずっと見ていられる。水や風の音、湿った土の匂い、どこからか聞こえてくる鳥の囀り・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

この静寂も、姦しい観光客の団体の話声で破られてしまった。仕方ない、もう帰ろうか。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

桜の季節にも、ここはとても美しい景色となるのは知っている。また来たくなったら来てみようか。行けたら行く。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

わずかな時間の少しの散歩だったけれど、紅葉の木の影が赤く見えて面白かった。



10月の終わりの休日、天気が良かったので次男に動物園に行くか海に行くか尋ねたところ、食い気味に 「海!」 と返事が返ってきたので、地元の海水浴場へ行くことにしました。動物園にだって年パスあるから行っても良かったんだけどな(

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ちょうど立山連峰が初冠雪したころだったでしょうか、でもまだ慌てるような場面じゃない、山の風景写真を撮るのはもうちょっと待ってからだな。


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しかし、海はいい。いや、山と海の両方を目で楽しむことができる富山に生まれて本当に良かったと思う。おれは体力もないし、泳げもしないからあくまでも遠くから眺めることしかできないのだけれど。


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久しぶりに来てみたが、流れ着くゴミの量が少ないことに気が付いた。ボランティアの方のおかげなのか、コロナ禍において海の向こうで何か変化が起きているのかは分からない。


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撮りたいだけ写真を撮り、遊びたいだけ遊んだ。


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プジョー(ry


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海で写真を撮るのは楽しいな、次々とアイディアが浮かぶ。


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一期一会の流木の写真を撮ろうとしていたら、気に入った木切れを集めてホクホクしている次男が映り込む。いつも疑似サバイバルものの動画を YouTube で観ているので、その真似をどうしてもしたいんだってさ。だからこの日は動物園ではなく海辺に来ることを選んだのだ。


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しかし、海はいい。


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魚釣りの仕方を親から習わなかったし、周りの友だちとすることもなかった人生だったけれど、次の誕生日プレゼントは釣り竿にする約束をした。釣った魚はどうしよう、生き物は玩具ではないんだし、ちゃんと食わないとな。ああ、思い出した。ずっと昔、父親に連れられて沖へ舟釣りをしに行ったんだ。小さな魚が一匹釣れたかどうかだったけれど、味噌汁に入れて食ったんだ。

食える魚が釣れたらいいな。


鉄と私③


せっかく連休を取ったのに、前日までの仕事がキツ過ぎて遠出をしての写真撮影なんてとてもとても、というテンションの中、それでも一日ずっと部屋にこもりっきりというのも精神的によろしくないと思って、またまた稲荷町駅アゲイン。

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鉄道車両の写真を撮るだけなら、日陰または日向の影響の少ない曇りの日のほうが歩留まりは良いはずなのだが、おれが撮りたいのはそんなんじゃないんだよなあ・・・とか思いながら、この日は元東急の車両を撮って帰りました。


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翌日、予報通りにいい天気だったので午前中のうちに家の用事を済ませ、いつもの時間にはやや遅れながらも参上、現地到着5分で本懐を遂げるなど。これこれ、こういうのが撮りたかったんだよ!・・・ちゃんと地鉄オリジナル車両が撮影できてよかったなあ。


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満足したところで、これまでマンネリ気味だった撮影ポジションから脱却するべく、稲荷公園内を新たな構図を求めて歩きます。途中、MJの手袋らしき落とし物を見つけました。そうか、ここはネバーランドか(絶対違う


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少し視点をずらせば、カモさんたちが泳いでる様子を見ることができたりとか、本来ならあまりガツガツしないでのんびり歩くべき場所なのかもしれない。


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そして、ようやくたどり着いた場所から見えたのは、どうみても東急電鉄でした。本当にありがとうございました。



鉄と私②


気に入った撮影地を見つけると、覚えたての男子中学生のようにリピートしてしry・・・というわけで、昨日に引き続き富山地方鉄道稲荷町駅へとやって来ました。

今回の目当ては、いつものアピタ側でなく富山駅方面のポイント近くで対面で先頭車両を撮ろうという計画。

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イメージ的にはこんな感じで撮れたらいいなと思って。実は狙っている撮影地で同じような構図が得られることに気づいて、そのうちやってみようと思っていました。


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が、この日は思惑どおりにはいかず、まあ普通に元京阪3000系の富山地鉄10030系第6編成が目の前を通って行っただけでした。この元京阪電車を富山地鉄で走らせるために、台車をFS577から国鉄451系に使われていたDT32へと換装しちゃったというんだから、よくもまあ思いついたというかやってのけたというか。


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いい感じに切り残した生垣が邪魔をするあるある。


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先日到着したばかりの西武10000系(クハ10106・モハ10206・モハ10606・クハ10102)たんは、奥ゆかしく奥の方に・・・。レッドアローパイセンのまるで 「おれのオンナに手を出すな」 的な目線が痛い←病気

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そんなパイセンも、何やら様子がおかしいぞ。


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ここからだとまるで地鉄の14760系に牽引されているように見えます。詳細は結局分からないままでした。


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こちらは先ほどの元京阪3000系と同じ塗装ですが、車両は富山地方鉄道オリジナルの14760系。通称”カボチャ電車”。ヘッドマークが 「立山あーとれいん2020」 のものでした。いつもなら正午前に撮影に来ることが多いのですが、今回は所用でお昼をまわってからとなったおかげで、日照とのせめぎ合いとなりました。まあ、これもまた鉄道撮影の醍醐味というか、自然光を肌で感じれるのでけっして辛いことではありません。


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先日からテレビカーこと10030系第2編成が気になったので、ちょっと場所を変えてみることに。さっそく改造中の元西武10000系(モハ10606?)が見えました。


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先頭までまわってみると、10030系の第4編成がお休みしていました。「使用休止車両」・・・って、何か問題でもあったのでしょうか。最近あった富山地鉄の事故といえば、東新庄付近での脱線事故(けが人なし)なんですけど、その当該車両(14760系第4編成)はピンピンしていてさっき目の前を走っていったんだけどなあ。

明らかな異常「なし」 富山地方鉄道、東新庄駅で脱線 - 朝日新聞デジタル


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そうこうしているうちにテレビカーが動き出しました。やっぱりこの編成はダブルデッカーがあってこそだよね。


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あわてて追いかけて、なんとかダブルデッカー車両を日の当たるところへ合わせることができました。


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これはそのときの失敗写真-でも、案外これも雰囲気があって我ながらとても好き。


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ここまで譲渡された車両ばかり撮ってきたので、たまにはオリジナル車両も撮ってみっか。こうした記録写真も、いつか時代が変わったときの証明写真にもなるし、鉄道模型を買ったときのデティールチェックにも使えるのでけっこう大事。記憶だけではどうにもならないことを写真に残しておくのだ。


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西武10000系のヘッドマーク、『小さな旅』 ですって。いやいや、ここまで来るのもなかなかの旅だったんじゃないの?―来年のデビューを心待ちにしつつ、ときどき散歩がてら様子を見に来ようと思います。


鉄と私


富山地鉄が西武鉄道より譲り受けた 『ニューレッドアロー』 こと西武鉄道10000系が富山入りしたということで、稲荷町駅まで見に来ました。

■西武10000系4車両が富山地方鉄道へ - 鉄道ファン

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おっ、いたいた。しかも京阪3000系を間にはさんでレッドアローパイセンもおるやないけ。ちなみに元京阪3000系の富山地鉄10030系第2編成として運用されています。元京阪の車両はぜんぶで8編成が富山地鉄へ導入されましたが、オリジナルの塗装の残したのはこの第2編成のみです。鉄道車両というのは思っているよりも長命で、40年くらいはなんだかんだと運用され続けているように思います。現地で役目を終えた車両がこうして突飛だけれど技術力が確かな場所で活躍してもらえて、その様子を撮った写真を見た人に喜んでもらえるのが幸せなんです。


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とかなんとか言ってるうちに、元西武5000系のレッドアローパイセンが富山駅方面へ動きだしました。この写真のツボはまだ方向幕が入れ替えられていなくて、逆方向の立山方面行となっているところです。


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さて、今回新たに後輩くんが来ちゃったおかげで、パイセンの立場がどうなるか気になるところ。富山地鉄で運用されている元西武5000系の2編成は、ともに製造年が1969年から1970年ごろ。富山地鉄に譲渡されたのは1995年から1996年ごろということで、単純に考えて半世紀近くも現役で走っていることになります。このまま引退―廃車という流れかもしれませんが、どの地域でも思い出深い名車であることには変わりはないので、計画されている稲荷町駅周辺の一体整備に伴い、静態保存とかされないかなあ、と思っています。

稲荷公園に1万人アリーナ 富山で計画、年内に準備組合 - Yahoo!ニュース



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