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万葉線越ノ潟駅で獅子舞トラムを撮りに行ってきた話


学校から帰って来た次男を連れて、射水市は堀岡新明神にあります万葉線の越ノ潟駅へ来てみました。ここ越ノ潟駅は、万葉線の新湊港線の起点となる駅で終点は六渡寺駅ということになっていますが、六渡寺駅からは高岡軌道線へと連絡するのでふつうに高岡駅へと往復する直通路線のように見えます。

乗ってみれば分かるのですが、高岡軌道線は乗用車と道路を共用するようなどこにでもある路面電車といった風情なのに対し、新湊港線は橋梁や勾配に曲線とさまざまな状況が入れ替わり訪れるバラエティーに富んだ路線です。また、街の風景に馴染む高岡軌道線とは異なり、新湊港線は工場地帯や住宅地を縫うように走るため、車窓からの景色はやや殺風景です(苦笑。

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そんな路線の起点となる越ノ潟駅へ(クルマで)到着。


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すぐ隣りには富山県営渡船の越ノ潟発着場があります。対岸へ行くにはクルマなら新湊大橋を渡るところなんですが、堀岡に家があって高岡市内の学校へと通う人たちなんかはこの船を利用して越ノ潟駅から市内へと向かうようですね。通学にしてはなかなか手間もかかって、でも少し長閑でうらやましいなと思ったり。


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目当ては 『獅子舞トラム』 の撮影なのですが、だいぶ早くに着いてしまったため、その辺に生えてたエノコログサで退屈を紛らわして過ごします。


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しばらくして、デ7075 コカ・コーラのラッピング電車が到着。運転士さんが方向幕を 「高岡駅」 にと交換して折り返していきました。


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先ほどまで泊まっていた渡船も出航。係の人に 「乗るの?」 と身振りで訊かれましたが、 「乗りませーん」 と身振りで答えました。何気に次男が興味を示したので、今度の休みに乗ってみようかな。帰りは新湊大橋の歩行者専用通路 「あいの風プロムナード」 を使ってみようっと。


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電車待ちの間、おもむろに蟹がいないか側溝に詰まった泥をほじくり返す次男。YouTube の見過ぎだが本当にそんなとことに蟹なんかいるもんかねえ・・・。


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いたらしい(爆


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今度は 『ドラえもんトラム』 が到着(忙しいなー)。このとき、居合わせたおじさんにもう少し待てばドラえもんのラッピング電車が来るよと教えてあげたら、急に氷見線の話をし始めたのでそれはハットリ君のほうだよって訂正しておきました。おじさん的にはドラちゃんの電車存在そのものを知らなかったようで、撮影できて喜んでもらえた様子。


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次男的には思わぬところで蟹をゲットできてテンションが上がります。


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カナヘビを飼っていたころに使っていた水飲み用の容器がこんなところで役に立つとは・・・。クルマの中に虫かごや虫取り網があるのは当然のことだし、後部座席の足元には小石やら棒切れだらけなんだぜ。小学生の子供を持つということはそういうことなのだ。


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蟹を捕まえてホクホクしている次男の表情を見ていてすっかりここへ来た目的を忘れるところでしたが、『獅子舞トラム』 がとうちゃーく。夕方に sd Quattro で電車の撮影なんてできるものかと思っていたら、けっこう良い光が来ていたので苦労なく撮ることができました。これでおれも満足です。

さて、今度は渡船に乗ってみようかな。楽しみだなあ。




万葉線を撮りに行ってきた話③


気に入った撮影地を見つけると、覚えたての男子中学生のようにリピートしてしまうのは、少なくとも自分に与えられた時間は自分が思うよりもずっと限られていて、”また今度来ればいいや”と悠長に構えていたらあっという間に時間は過ぎていってしまい、気が付けば最高のタイミングでレリーズボタンを押せないようになっているかもしれない、そんな怖さを予感しているからです。

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM Art ](2018/8/26)

日々の生活の中では電車に乗ることなんてまったくと言っていいくらいに無い我が家では、万葉線もアトラクションのひとつなんですよね。射水市または高岡市という名の遊園地にある有料の乗り物といった感覚で、乗るだけで楽しくて特別な感覚だったりします。


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そんな万葉線を気に入っている次男を喜ばせるためにと、猛暑のさなかに日陰もない場所で鉄道写真を撮ろうとするなんてちょっと頭おかしいよね。なんて思いながら、庄川口アゲインアゲイン。アイーン・・・。

この日は台風が来る前のフェーン現象による蒸し風呂のような暑さと強風で、お世辞にも撮影日和とは言い難かったのですが、おれには勝算がありました。”風が強ければ河川をまたぐ橋梁を走る電車は徐行する” ― SIGMA の sd Quattro という連射機能はあるけれど、それに頼るには難しいカメラでも楽に撮れるんじゃないか、そう計算したわけですよ。


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というわけで、もくろみどおりに デ7071 をげっとん。この橋梁もいつか近いうちに架け替えとなるそうで、今のうちに残しておきたかったんです。もうこの日の目的はこれで達成、みたいな一枚になりました。


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続いて、/金沢星稜大学がスポンサードしている MLRV1002-A/B。鉄道むすめっていうんでしたっけ?吉久こしのというキャラクターも確認できますね。個人的にはこういうアプローチでの一般層への媚びの売り方は気に入らないなあ。安易すぎますよ、安易。アイーン・・・。


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次に撮りたい 『ドラえもんトラム』 まで時間が空いたので、雨晴まで来てみました。万葉線庄川口駅からはクルマで片道10分ちょっとです。写真は義経岩にある神社。ここで撮った写真は必ずピントが合わないという呪いにかかっています。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM ](2020/3/26)

以前、ここに子供と来たときにひらめいた構図で氷見線のディーゼルカーを撮りたくて来てしまいました。あのときはまだ立山連峰に雪が残っていたけれど、今は当たり前だけどすっかり夏の山の風情。


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できました。

このとき撮った氷見線は雨晴駅 11:57発の高岡方面行だったのですが、このあと30分は何も来ないのでふたたび庄川口へと戻りました。

以下、万葉線図鑑を載せておきます(ぉ


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MLRV1003-A/B 四代目ドラえもんトラム。


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MLRV1006-A/B

万葉線の車両の中ではいちばんあたらしいやつです。スポンサーは六渡寺駅のすぐそばにある JFEマテリアル(株)。業態は合金鉄の製造及び副産物スラグ(産業廃棄物)の再資源化でっす。そう、この庄川地区にはリサイクル関連の企業が集まっており、なんなら鉄道車両の解体までやっちゃう会社もあるんだぜえ。


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MLRV1005-A/B (おれの中では)言わずと知れた 『獅子舞トラム』

獅子舞王国富山にあって、今年は数々の関連イベントが中止になり、各地域の獅子舞も舞われなくなったという絶望的なタイミングで運行を開始したラッピング電車。獅子舞文化の魅力に少しでも魅かれるならぜひ乗ってもらいたいこのビッグウェーブ、プラレール化されたら絶対買うぞ。


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最後は高岡駅から折り返してきた MLRV1002-A/B 。37℃を超えるかというくらいの暑さの中、一時間ちょっとで思う存分撮れたので大満足でございました。


万葉線を撮りに行ってきた話②


気合入れて充電しておいたバッテリーを持って来たのに、バッテリー・グリップを忘れてしまいました。まあ、今回は手持ちのレンズの中でも軽めの 24mm F2 DG HSM Art で万葉線を撮るつもりだからきっと大丈夫。

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というわけで、庄川口アゲイン。40歳を過ぎてからすっかり物忘れが激しくなりましたな。忘れないようにと手の甲に書き留めておいたことすらも憶えていない始末。


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先日訪れたときには工事中だった新庄川橋の歩道も、無事に通行可能に。写真ではちょうど六渡寺から庄川口を望む感じですが、万葉線に乗ったときに見るこの周辺の風景は非常にスリリング。だって、鉄橋に柵も何もないんだもん。急に強風にあおられたら、と思うと本当に怖い(苦笑。


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そんな鉄橋を デ7071 が渡ります。うーん、望遠端いっぱいの 35mm(sd Quattro は APS-Cなので52mmくらい)でもこんな感じか。単機だとちょっと存在感が薄くなるよね。


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んで、結局いつもの 50-100mm F1.8 DC HSM Art へスイッチ。バッテリー・グリップがないので不安定極まりないけれど、そこはあれですよ、腕でカバーってやつですよ。写真は非冷房車の デ7074、スポンサーは派遣会社のテンプスタッフフォーラム(株)。高岡駅前にオフィスがあるんだっけ。知らんけど。


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そして、ドラえもんトラム(四代目/MLRV1003-A/B)。このロケーションだと本当におもちゃみたいね。プラレールで再現できそう。


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トコトコ走って庄川口駅へ。ついでに調べてみたら、前回も同じ時刻に撮りに来ていましたね。

万葉線を撮りに行ってきた話

写真的には庄川口駅側から撮ったほうが面白いのかな、と感じました。


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続いて、次男が大好きな獅子舞トラム(MLRV1005-A/B)。実は初代のドラえもんトラムだった編成です。こうした万葉線のラッピング電車のローテーションって興味深いのですが、予算に限りもあるはずなのにけっこう手間じゃないか?


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さておき、夏休み中に乗りに行ったのがよっぽど楽しかったらしく、次男がこんな日記を書いていました。そうそう、海王丸パークに車を停めて、駅まで歩こうとした矢先にすごい土砂降りになったんだよね。まだこの獅子舞トラムも富山県民の中では認知度が高くないらしく、職場でも写真を見ては 「万葉線って今こんなことやってるんだ?!」 と驚く同僚が多いこと多いこと。


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そういえば、最近になってようやく時刻表が公開されました。

獅子舞トラム・運行予定時刻表 - 万葉線(PDFが開きます)

今回撮ったのは、六渡寺駅 12:05 発の越ノ潟方面行き。30分もすれば越ノ潟駅で折り返してくるのですが、さすがにそんな長い間は待てないので、ここらで撤収。ロケ的には午前11時くらいに撮りに来れば、記事に乗せなかった車両も含めて8編成の撮影ができることが分かりました。ドラえもんトラムは月曜日、獅子舞トラムは金曜日がお休みなので、火曜日に来たおれの勝利。次の休みは木曜日だから、また来ちゃおうかな。

さて、ちょっと気分もノッてきたことだし、このまま雨晴まで行ってハットリ君列車も撮っちゃおうか?と思い、雨晴トンネルを抜けた先の撮影地へと向かいました。


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しかし、昼の12時台に来る氷見線の車両は往復一本ずつで、13時台にいたっては「0」という状態。特に今回のスケジュールの場合は氷見方面へ向かう下り列車には間に合いません(越中国分駅付近にいることがギリギリ目視できるタイミング)。仕方がないのであずま屋で休憩しながら折り返してくる便を待つことにしました。

それにしてもお腹減ったなあ、コガネグモって食べたら美味しいのかなあ。


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30分ほど待って、目的の車両を撮影。ここへ来るまでの間にもう分かっていたけれど、ハットリ君ではなく通称”たらこ”と呼ばれる紅いキハ40でございました。記事を書きながら、これまた前回雨晴に来たときに撮ろうと思ってあきらめた構図があったのを思い出したので、次回はそれを目標にがんばろうかな。ただし、条件的には立山連峰がくっきり見えていないと盛り上がらないので、実現させるのにはもうちょっと時間がかかるかもしれません。

そうやって季節が変わるのを待ちながら暮らすのもまた、幸せなことなんだなあ。


富山地鉄17480系新型車両(元東急8590系)の試運転を見に行ってきた


富山地方鉄道といえば、全国各地の路線で活躍していた車両が最後にたどり着く場所として有名な路線ですが、今回東急田園都市線を走っていた8590系がわりと短いスパンで追加導入され、試運転に入ったということでドラクエウォークのついでに稲荷町駅へ行ってみました。りゅうおう(レベル45)つよかったなあ・・・。

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さて、久しぶりの鉄道写真なわけですが、普通に撮るのも自分がつまらないのでいろいろと考えながら撮ったりしてみました。最終的な目的こそ行先幕に「試運転」と表示された編成の撮影ですが、それ以外は既成概念や固定観念を捨てて遊んじゃおうかと。


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それにしても、ここはいったいどこの地域の駅なんだって話(笑


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とはいえ、ちゃんとオリジナル車両も健在ですぞ。ここ、富山地鉄路線では冬季はスカートを外すのが決まり。


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本当、これほどまでにバリエーション豊富な車両の走る路線がほかにあるのだろうか。ちなみにおれはクルマ通勤者なので、めったに電車には乗りません。見るのが好きなだけです。


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1時間ほどねばったでしょうか、ようやく目当ての車両と出会うことができました。削り取られたロゴの跡が面白い。そういえば先に導入された同系の車両ってロゴの部分ってどうなってるんやろか。


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たぶん、こんな感じにさりげなく隠されちゃうのかな。この車両は今年のはじめごろから走っている17480形の第3編成(17485-17486)です。田園都市線を走っていたころに東武線に乗り入れできない編成であることを示す 「サークルK」 と呼ばれるマークも当時のまま!(笑


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話が逸れましたが、これが今回の目当ての車両、17480系の第4編成となる17487-17488です。冬季は外されるはずのスカートもそのままに試運転デビュー、まあ今年が雪がほとんど降らなかったからね。この時季にこの姿というのもきっと逆にレアかも。


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先に車庫に帰っていたパイセンとならぶ新入り。おれ自身は乗る機会はほとんど期待できないけれど、同じ街に住むほかの知らない誰かのために、新しい街の風景の一部としてこれからも活躍してもらいたいです。どうぞ、ご安全に。




花嫁のれん


七尾線を走る観光列車、『花嫁のれん』 を撮影してきました。以前から狙っていたものの、自宅からはそこそこ遠方のため、よほどのモチベーションがないと撮影地探しをするのもめんどくさいという想像を絶するルーズさのため、これまで機会に恵まれませんでしたが、この日は部活の遠征で羽咋市は金丸駅の近くまで来ている娘を迎えに行く用事があったので、難なく撮ることができました。

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今回撮影できたのは、15:04 羽咋駅発の下り3号車。天候は曇りということで太陽の位置を気にすることはなかったぶんラクではありましたが、雲がやや厚かったぶんシャッタースピードをじゅうぶんに稼げるほどの日照を得られずちょびっと被写体ブレしちゃってたがな。手持ちで構図もバッチリの一発撮りだったのになあ・・・。

とは言え、人の邪魔にならない良い撮影場所を見つけることができたので、気が向いたらまた撮りに来ようと思います。




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