GOLDEN BOY


6歳になりました。

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おかげさまですくすくと成長して、めったに風邪を引かなくなったのと、いよいよ乳歯が永久歯へと生え代わるようになり、これからさらに大きくなっていくんだろうなあ、と思っています。長男も気がついたら幼児期のことを思い出せないくらい大きくなっちゃって、今でも戸惑っているけれど、この子は一体どうなっていくんだろう。いよいよ、おれの身長を越すようになっちゃうのかな。

何はともあれ、他の子たちよりも多くの時間をいっしょに過ごせているような気がする次男、また一年怪我や病気もなく無事に過ごせるよう見守っていきたいと思います。


集真藍


不意に夜中の3時に目が覚めてしまい、眠れないまま朝まで過ごしてすっかり寝不足になってしまったわけですが、二度寝を二回ほどしたらだいたい回復したので、ちょっと紫陽花を撮りに今年狙っている場所の様子を見に行ってきました。

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富山はまだ紫陽花の時季はまだ早く、昨年見つけた近所の紫陽花トンネルはこんな感じの雰囲気。まあ、何はともあれこれからが楽しみです。


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小さな花弁がその葉に影絵のように映る様子が面白くて、何度もシャッター切りました。


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ちなみに、ここは富岩水上ラインのコースになっている運河のそば。このまま歩いて行けば環水公園にだって行けちゃう(実際行ったけど)。自宅からも近いので、遠出を嫌う嫁でもここなら付き合ってくれるだろう。


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動くスズメにピント合わせるのは至難の技なのだ。



あの子ぼくが万博記念公園に行ったらどんな顔するだろう


好評をいただいております、計画だけ立てておいて実現するかどうかは気分次第の旅行プラン、今回のお題は大阪府は吹田市の 『日本万国博覧会記念公園』 でございます。お友達が仕事のついでに太陽の塔でも見て来ようかという話を聞いて、日程が合うかはともかく、自分が行くとしたらどんな感じになるかシミュレーションしてみました。時期的には夏休みに決行する計画なので、次男を連れて行けたらいいなと思っています。


■マイカー利用の場合。

北陸自動車道・富山西IC から、吹田ICまでは353km。お昼ごろに到着したいのと、子供連れだと休憩にも時間がかかるので、5時間はみておかないといかないかもね。土日祝日ならETC割引があり、通常7,520円のところ5,570円になるので、行くなら休日に限るぜ。ちなみに愛車のダイハツ・トールの燃料タンクは36㍑で、燃費は1㍑あたり15km・・・ってメーターに書いてあった(ぉ。それを信用したとして片道24㍑を消費するという計算になることを考えれば、満タンで片道くらいは行けることになる。そういえば、前に乗っていた日産セレナ(C25)の場合だと、60㍑のタンク容量で300kmくらいの航続距離だったような気がするので、少ないタンク容量でほぼ同等の距離を走れるトールというクルマ、恐ろしい・・・。まあ、あくまでも参考数値ですけどね。

そのトールに満タンでガソリンを入れたとして、ガソリンの単価を150円として計算すると、片道の燃料費は5040円。そして高速道路の料金と足せば、片道10,610円ということになります。運転し続けるのは疲れるけれど、途中の好きなタイミングで休憩を入れられるので、クルマでの移動は候補からは外しにくいのよね。特に子供がいっしょなら、トイレとかの問題もあるし。

■鉄道利用の場合。

いろんな乗り物に次々と乗れる、という意味では鉄道路線利用も捨てがたい。トータルの移動時間はクルマでの移動よりも少しは短くなるのと、長距離区間では寝ていられるという点でも理想的。がんばって現地に着いたはいいけど、スタミナ切れで動けなくては意味がないからね。また、万博公園の目の前には大阪モノレールの駅があるから、移動と待ち合わせが楽だと思う。

これまたお昼ごろの到着を目指すなら、朝7:25発の北陸新幹線つるぎ705号金沢行きに乗り、金沢駅でサンダーバード10号に乗ればいい。もちろんどちらも自由席だ。指定席は席番号探すのがめんどくさいからね(。新大阪駅で乗り換えて、地下鉄御堂筋線で千里中央駅へ。そこから大阪モノレールに乗換えれば、11時台には現地に到着しちゃっているという素晴らしさ。参考料金は片道10,000円程度。うんうん、悪くない・・・と思ったけど、これって大人ひとりの料金なのよね。

では、次男を連れて行った場合はどうなるのか調べてみると、6月に6歳になる未就学児なので自由席を選べば、移動コストはかかりません。ということは、小学校に上がる前の今だからこそ実行が容易な計画なのかもしれぬ・・・。


とまあ、こんな感じでクルマと鉄道、どちらも移動コストは片道10,000円くらいなのが分かりました。現地に到着してから半日遊んで帰る体力を考えると、どう考えても鉄道利用のほうが良いですよね。48年ぶりに内部が公開されるという太陽の塔は抽選方式らしいので中に入ることはでないけれど、東京タワーと同じでああいうランドマークは外から眺めるのがいちばん良いものと決まってる(ぉ。公園内のアスレチック(やったねの木)とかで遊ぶだけでも次男が喜びそうだし、楽しい思い出が作れたらいいなあ。

唯一の懸念事項といえば、嫁や娘が 「どうせ大阪に行くんなら、USJに行けばいいのに」 なんて言い出したりしないかなってこと。
まあ、嫁と長男は遠出したがらないし娘は部活で忙しいから、大丈夫だとは思うけど。


■6月1日追記―

『万博公園』で一日過ごすためだけに大阪に来るのはもったいなくなってきたので、”One more thing...”を考えてみました。こうして予定をパンパンに詰めてしまうのは悪い癖(苦笑。

天王寺に用事があるという、もう一人のお友達ともしも会うことができるなら、こちらはどこまで時間を合わせられるだろうという 「プランB」。天王寺といえば 『天王寺動物園』 があるやんと思ったけれど、17:00で閉園のため仮に行けたとしてものんびり観て回ることはできなさそう。ならば、ということで大阪のもうひとつのランドマーク 『通天閣』 に行ってみることを思いつきました。

昨年の東京旅行では娘と東京タワーに上りましたが、次男との大阪旅行では通天閣・・・シブいじゃないの、悪くない。しかも彼が乳幼児期だったころはビリケンさんみたいなアタマしてたしな。これはある意味聖地巡礼なのかもしれない(ぉ。万博記念公園から通天閣までは、大阪モノレールと阪急京都線を乗り継いで約1時間。この日は昼前から万博記念公園で遊んじゃってるはずだから、15時くらいには次男もだいぶ飽きているだろう(笑、遅くても16時前に出れば17時には天王寺に着けるはず。

ちなみに、終電のサンダーバードが大阪駅を出るのは21時ちょっと前。さすがに子供連れでそれはないので、23時前に富山に着くことを想定しながら逆算すると、19時には天王寺駅から御堂筋線で大阪駅へ向かい、19:27発のサンダーバード43号に乗るのが最終ゴールだな。お土産を買う時間を考えたらもう少し早めが良いかもしれない。というわけで、天王寺周辺散策のために正味1時間半程度の時間が捻出できそうです。こうなりゃちゃんとしたカメラを持って行って、通天閣から夕陽を浴びる大阪市内の写真を撮ってもいいかもしれない。

これで脳内シミュレーションは完璧だぜ。あとは現地で会うお友達との時間のすり合わせがどれくらいできるかによるな、と。オラなんかすっごくワクワクしてきたぞ!




富山県中央植物園に行ってきた④


北陸の気候では、今ぐらいの時季がいちばん過ごしやすいのかもしれない。陽射しもあまり強くなく、少し湿度はあるけれど時折風が吹く。そんな日はふらっと植物園にでも行ってみよう、紫陽花はまだ早いかな、菖蒲もまだだろう、そんなことを思いながらクルマを走らせました。

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というわけで来ちゃった。

富山県中央植物園でございます。大人の入園料は1コイン500円。


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桜並木、静寂の散歩道・・・と言いたいところでしたが、ずっと草刈機の音が鳴り響きっぱなしというね。仕方がないとはいえ、ちょっと静かな場所で思索を巡らせながら歩きたかったんだけどな。


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SIGMA の新・カミソリマクロレンズ、SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art の発売は6月22日(SAマウント)。その日はちょうど太閤山ランドのあじさい祭りの初日なので、うまく休みが取れたらさっそく撮りに行きたいなと思いつつ、とりあえずは 50-100mm F1.8 DC HSM Art でマクロ撮影的なアプローチを試してみることにする。この日のレギュレーションは ISO100/F1.8 縛り。こうして制約を課すことで現場での創造力が生まれることがあるのだ。これ、本当。ちなみに今回は植物の名前をメモせずに、気の向くままにシャッターを切りました。


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ヤマアジサイはちょうど見ごろだったかも。


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ふつうの紫陽花はまだまだこれからやね。でも、もうこんな時季から咲くのもあるんだ、このせっかちさんめ。


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桜はなにも花弁を愛でるためだけにあるわけではない。


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これ、何だと思いますか? 園内の湿地帯に植生しているラクウショウ(ヌマスギ)の呼吸根というやつです。不思議な形をしていて、めちゃくちゃ気持ち悪いですよね。


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写真を趣味にし始めたころからの盟友、チユウキンレン。あれから少しはうまく撮れるようになったかなあ。


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これはバナナの花。初めて見ました。よく考えたら、スーパーで売られてる状態でしか見たことなかったのかもしれません。現代人コワイ・・・。


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実の下から伸びているのは仮茎(偽茎)というそうです。バナナの茎は地中にあるらしく、これは葉鞘が幾重にも重なって形成されたもの。ネギでいうところの白くて食べられる部分と同じところ。それにしても、仮茎とはね・・・。


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キョチクの根元にかぐや姫が(笑


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キョチクは別名ゾウタケともいうそうで、世界でもっとも大きくなる竹の種類。なるほど、迫力が違う気がする。


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動くテントウムシにピント合わせるのは至難の技なのだ。



くろべ牧場まきばの風に行ってきた


気温が30℃を超えると予報されたこの日、暑さを避けるために山の上の牧場にドライブに行きました。まあ、本当は魚津の蜃気楼を観に行ってみたら全然ダメだったから、あきらめてどこか写真の撮れそうな場所がないか考えた末に思いついただけなんだけどね。というわけで、黒部市は宇奈月町栃谷の 『くろべ牧場まきばの風』 にやって来ました。

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さすが山の上だけあって、風を遮るものもなくてボサボサの髪の毛がさらにボサボサに(苦笑。そもそも、こんなところまで遊びに来る暇があったら床屋に行けば良かったのではと、あとで思った。でもね、その日その時間にその場所に行くのが億劫(ry


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子供を連れて来ていたら餌をあげたりしてたところだけれど、今日はおっさん一人やから観察するだけだぜ。富山市ファミリーパークの人混みが少し嫌になったところだし、夏休みにはここへ来てみても良いかな。


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ミニブタのゴンちゃん。看板の紹介文に違わず終始寝っぱなし(笑


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山羊の名前に「ユキ」とか「コユキ」とかって付けるのは、やっぱあれですかね。ハイジの影響ってやつですかね。


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そんなスイスからは、牛さんの首に下げるベルが贈られている模様。おっさん一人なので鳴らしません。


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ふだん、写真を撮るときに構図や光と影の対比といったものから、その一枚が醸し出す可笑しみみたいなものを写し取れたらと思いながらファインダーを覗いているんですが、動く生き物相手だとなかなか難しいですよね。子供と遊んでいるときならば、少しは行動予測も働くんですが、こうして牧場に来てはみたものの牛や羊をどう料理したものかと考えあぐねいてしまいます。実はジンギスカン、食ったことないんだよね(


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とりあえず横構図で撮ったものを、現像時に縦にトリミングしてみた。


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痒いらしい。


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こちらも痒いらしい。


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さっと撮っただけでは、たんに農場の家畜カタログ写真みたいにしかならないことがよく分かった。これはリベンジ案件に決定。比較的良かったのは、牛さんたちがわりと近くに寄って来てくれること。そのチャンスを生かして次は思い通りの写真が撮れたらいいな。


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痒くないのかな・・・。



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