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CP+ 2016


雪、めっちゃ降りましたね。

都心はおろか、地元北陸の交通網もガタガタ、いくら暖冬と言われてるとはいえ、こう偏って
降られるとたまったもんじゃないっすね。

さて、3年前から毎回訪れている、カメラと写真映像のワールドプレミアショウ、CP+ ですが、
今年は行こうかどうかまだ迷っています。
12月に新宿まで行ったばかりだしなー、家族に言い出しにくいなー。


まあ、いちおう事前登録だけは済ませましたけど(ぉ

迷っている理由は主に体力面と経済面と時間(全部やんか)ですねー。
一泊二日にするとなるとお金も必要なのは当然として、その間仕事を休まないといけないとなると、
その後の穴埋めが大変で体力的にしんどいってのがあります。

あと、行ったら絶対楽しいのは分かっているので、それが終わってから24時間もしないうちに
ふだんの生活に戻っちゃうギャップに耐え切れる自信がないってのもあるかな。
お友達に会えるのはとても嬉しい反面、一人になったときの寂しさとの落差に弱くてね(苦笑

すっかり年取ったなあ・・・。


とはいえ、ひょっとして強行日帰り大作戦を決行するときのことも考えておこうかと。



8:07 JR富山駅(北陸新幹線かがやき505号東京行)

10:20 東京駅
10:38 JR京浜東北線(快速大船行6番ホーム)

11:14 横浜駅
11:23 みなとみらい線(特急元町・中華街行1,2番ホーム)

11:25 みなとみらい駅

11:35 パシフィコ横浜(CP+2016)

12:00 入場(プレミアムタイムに入るほど気合い入ってない)



①オリンパスブースで PEN-F Digital をチェック

②ニコンブースで D5 & D500 をチェック。混んでたら遠巻きに眺めるだけにする

③RICOH ブースで前川さんをイジりつつ、フルサイズ一眼の進捗確認

④シグマブースで 山下さんに挨拶して、山木社長にこれ見よがしに dp0 Quattro 持ってんぞアピール


18:30 退場

19:05 みなとみらい駅
みなとみらい線(各停和光市行)

19:09 横浜駅
19:18 JR東海道本線(各停前橋行7,8番ホーム)

19:45 東京駅
19:56 東京駅(北陸新幹線かがやき539号金沢行)

22:08 JR富山駅



という感じの予定ではいます。
降雪で交通網が破綻すれば地元に帰れないギリギリのスケジュール、そこまでして行くのか?>自分

これまでは、ニコンなんか見てもしょうがねえべ、とかオリンパス?何それ食えんの?と思ってましたが、
最近はキヤノンやソニーよりもグイグイ来てるメーカーだと感じています。
ただ、新商品の発表があったばかりだけに、行ったけど触ることすらままならない覚悟もしておかないとね(笑



大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015


2000年の初開催から、3年おきに開かれている 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』が、
6回目を迎える今年、新潟県は越後妻有地域を広大な美術館に見立てて開催されます!

ちなみに、このことは知り合いのはまちさんのブログ、「まわりブログ」で知りました。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」に行くよ! - まわりぶろぐ



開催エリアのひとつである十日町にはちょっと詳しいので、これを機会に再訪してみるのもいいかな、
dp0 Quattro で棚田の風景を撮るのもまた一興だよな、と思いつつ3年前に書かれたというはまちさんの記事も
いっしょに読んでみると・・・。

あれ?・・・この記事、ずっと前に読んだことがあるような


そう、実は過去にSIGMAのコンパクトカメラ、”DP Merrill” シリーズに興味を持ってたときに、
ネットで作例を探していて見かけたブログがこの”まわりぶろぐ”そのものでした。

SIGMA 「DP2 Merrill」と行く「越後妻有アートトリエンナーレ『大地の芸術祭』2012」 - まわりぶろぐ

ついでに RICOH の GXR に興味を持ったときにも、はまちさんのブログにお世話になってます。
ていうか、どんだけ変態カメラ(褒め言葉)好きなんだよ、おれ・・・。



というわけで、今年の夏はぶらりと新潟県の自然の風景と現代アートの融合を写真に収めようかなと。
そう、dp0 Quattro でね。(予備のバッテリーとリモコン買わなきゃ・・・)

今回は単独で日帰りする予定で、行ける範囲も限られるため、無駄のないルート選びでガッツリ楽しみます!


そこで自分用メモ。
17:00 から 18:00 には帰路へつきたいと思っているので、すっ飛ばす場所もあると思いますが、
基本プランは以下のとおり。


①星峠の棚田
(北陸自動車道・上越ICを下りたあと国道405号線から国道403号線へ入る)
自宅から 154km 2時間31分(午前11:30ごろ到着)



ここには昨年の4月に訪れていましたが、まだ雪の残る時期、かつ夕方で太陽の位置が悪く、
ブログ記事的にはアリだけど写真的には不完全燃焼でした。
なので、今回は真っ昼間に行っちゃうよ?
前回は田んぼも茶色でしたが、きっと今の時期は瑞々しい色だと思います。


②脱皮する家
星峠の棚田からは車で11分



星峠を再訪したなら、ここも訪ずれるべき。
とりあえず、管理人のおばちゃんにあのときの写真はどうしたか直接聞いてみたいと思います。
”絶対覚えてない” に1000ガバス。


③峠の茶屋蔵
(新潟県十日町市儀明217-1)
脱皮する家からは6.4km 12分程度(12:30ごろ到着)



富山からだと松代エリアや十日町エリアよりもわりと手前にあるので、本格的な撮影に入る前にまずは
ズドンと腹に何か入れておこうと思います。今回は釜飯一択!(ぉ
自宅から唯一マイカーで行ける孤独のグルメの聖地・・・!


③イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
(新潟県十日町市松代3743-1 松代駅近く、まつだい「農舞台」内)
10:00~17:00 大人600円・小中学生300円
峠の茶屋蔵からは6.4km 14分(13:30ごろ到着)



③草間弥生「花咲ける妻有」
(まつだい「農舞台」すぐ横)


④越後妻有里山現代美術館 [キナーレ]
(新潟県十日町市本町)十日町駅から近いですね、木村屋さんに寄るかは未定。
農舞台からは車で28分程度(14:30~15:00ごろ到着)




⑤ポチョムキン
(十日町市倉俣小学校近く)
(新潟県十日町市倉俣甲1650)
キナーレから車で30分(16:00ごろ到着)




⑥最後の教室
(十日町市松之山藤倉192)
10:00~16:00 大人500円、小中学生250円
ポチョムキンからは約12km、時間的にアウトかもしれないがこの辺りの棚田もきれいなので、
周辺の撮影を行うとする。



帰り道のルート的にここを最後にするほうが効率いい感じなんですが、ちょと微妙でした。
時間的にはもう夕方になっているころだろうし、間に合わなくても楽しみはあります。

半日でまわるとなると、なかなか厳しいものがありますね・・・。
ただ、晴れの日のドライブの目的作りにはピッタリなんじゃないかと思っています。

はまちさん、現地でお会い出来たら釜飯食いましょう!(ぉ



CP+ 2015 に行ってきた④


CP+ 2015 開催から一週間経ち、記憶を反芻しながら書いてます。楽しい時間は短く、辛い時間は長い。
というわけで、今回はこぼれ話的なエピソードを。

IMGP3617

PENTAX ブースでの取り付く島のない フルサイズ一眼のセミナーを聞いたあと、
四本木さんと午後1時から始まるサイカ先生のセミナー会場へ向かいました。

・・・って、あれ? イスの数少ねぇな。


IMGP3619

第弐話 間違えた、会場(滝汗

今回のメインイベントである、斎賀和彦氏のセミナー会場は展示ホール内ではなく、
会議センターで開催されていました。

5分ほど遅刻して入室したんですけど、単位、もらえますかね?(ぉ



CP+2015:斎賀和彦氏による「これから動画を始めるための機材選びと環境作り
~ 一眼ムービーから4Kまで ~」講演
- Macお宝探偵団 Blog [羅針盤]

問題のシーンは1時間15分10秒ごろです(ぉ


さて、こぼれ話扱いというつもりは一切ないので、この貴重なセミナーを受講した感想を言うと、
自分が Windows ユーザーなので、大半の話は概略程度に聞くに留めるにしかなかったにしろ、
一般人でも機材さえ揃えば、誰でも4K動画撮影のスタート位置に立てるのでは?と思いました。
安価で入手しやすく動画性能の評価の高い EOS 70D のAFの弱点とか、実際に一眼カメラでの
動画撮影に熟知された先生ならではの、細やかな視点での解説に唸らされるばかりでした。

セミナー終了後、廊下で撤収準備の手伝いに来たっぽい高田助手と遭遇、初対面なのに初対面
じゃない感じがとてもうれしくて、チェキで撮らせてもらいました。
でもこれ、すぐに画が浮かび上がらないから撮影後に何とも言えない空気が流れるのよねぇ(笑


IMGP3621

さて、セミナーを聞いたあとは少し遅めのランチを。場所はいつもの『グリルダイニング・ロズレ』
この後、横浜駅西口界隈でガッツリ飲み食いするので、量はこれくらいにセーブ。


DSC02234

以前、クマデジさんにクロネコヤマトの10㌧トラックのトミカを頂いたことがあって、そのお礼に富山から
持って来たのが、この北陸新幹線のチョロQ。これがなかなかのアイテムで、いつものプルバック走行で
終わらずに、途中加速するというギミックつき。


DSC02235

そして、SIGMA ブースでもらってきた、山木さんの薄い本(ぉ
中身は dp Merrill シリーズで撮影された作品を厚紙にプリントして飾れるようにしたもの。
全然薄くないやんかー。中身濃いわー。


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もちろん、御苗場 2015 会場で飾られた作品たちを観に行くのも忘れません。
今年もキッチリと記帳させていただきましたよ!w


DSC02238

四本木さんの作品。いちばん左の「段段」ってタイトルの語感が良いですね~。
写真に撮られた猫たちの立ち居振舞いから察すると、優しく語りかけながらじっくりと撮ったような、
そんな気がします。

ここで、ちょっとしたトラブル発生。SAIKA サイン入り Suica の更新に油性ペンを持ってきていたのに、
どこかで落としてきたみたい。
最後に油性ペンに触れたのは、RICOH ブースで前川さんを無理矢理チェキったあとにサイン書かせた
あのときか・・・。


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仕方がないので、展示ホールの外にあるコンビニで調達してきました。
この直後に HAMACHI ! さんに出会ったので、強制チェキ&サインをさせていただきました。
ご協力、ありがとうございました(笑


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最後に、OLYMPUS ブース内のセミナースペースでようやくサイカ先生と再会(ダジャレです)して、
念願のサイン更新ができました。お隣におられたのは南雲さんかな?お邪魔してスミマセン・・・。
正直、もう書くスペースないし、これで終わりにしようかなと思っています(笑
サイカ先生、今年もありがとうございました。


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スペースの限界に挑んだ ”ZZ” ・・・!!


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えっ・・・。



原鉄道模型博物館


横浜から東京都内へ移動するついでに立寄ってきました。

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横浜駅東口より徒歩5分、横浜三井ビルディング2Fにある原鉄道模型博物館でございます。
徒歩5分とたかをくくっていたら、道に迷って到着するのに30分もかかっちゃった。
もったいないけど素直にみなとみらい線で新高島駅で降りた方が幸せになれたかも。


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さて、鉄道模型といえば NゲージやHOゲージという印象しかなかったので、ここもそんな感じの
軽めのものかと思っていたら、展示されているのは 1番ゲージというより大型で精巧なもの。
年代的もかなり前の部類の車種ばかりで、電気機関車好きのおれもついていけない世界(苦笑
(トワイライトエクスプレスだって、EF81形が好きで追いかけてるだけだからね。)


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これらのコレクションは2014年7月に逝去された原信太郎氏の製作によるもので、市販品ではなく
自作のものというのがすごいです。
特に萌えるのは、鉄の線路を敷き、電源は架線から取るという現実に即した機構を貫いていること。
この後の用事と、帰路につくために時間があまりなかったんですが、できればもっと居たかった。


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館内の撮影はこれまで禁止されていましたが、最近になって解禁されたので本当にラッキー。
なかなか来られる場所ではないしね。


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デートスポットにふさわしいかどうか分からないけれど、たまにはこういう静かな雰囲気も良いんじゃ
ないかなと。








カップヌードルミュージアム


横浜滞在二日目の朝、思ったより早く起きれたので、CP+ を小一時間だけ覗いてみなとみらい
近辺の写真を撮りつつ過ごしていたら、嫁から「そこにいるなら、あそこへ行ってみて」と
言われたので来てみたのが、ここ。


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パシフィコ横浜からほど近い場所にある、『カップヌードルミュージアム』でございます。


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オリジナルのカップヌードルを作ることができるということで人気の施設、この日も平日の午前中にも
かかわらず、大勢の家族連れと夥しい数の女子高生たちでごった返していました。


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入場料 500円と、カップヌードル1個につき300円(1人3個まで)を支払って、いざ製作開始!
ちなみに女子高生とは相席にならず、無難に家族連れと同席させられました。
ていうか、おっさん1人でこれやるの、けっこう勇気いると思うよ?w


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備え付けのマジックでカップの側面に好きな絵を描くことができます。
これ、子供たち(特に娘)を連れて来たら最高に盛り上がるだろうなあ・・・。

マジックの色数が10色あるかないかくらいなので、描く絵もシンプルにまとめる技量が要求されます。
最初にアンパンマンを思いついてサッと描けたけど、最後に書いた Suica ペンギンはヤケクソ
でした(苦笑


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カップのデザインが決まったら、カウンターに持って行っておねいさんに預けます。
最初の行程は「カップに麺をいれる」行程。
アナウンスの声の音場が変なので、イマイチ聴き辛かったですが、直接上から麺を入れるのではなく、
こうやって回転させて落とすと確実に底まで入る仕組み、らしいです。知らんけど。


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続いて、スープの種類と中に入れる具を選びます。
カップが3個あるので、スープはノーマル・シーフード・カレーを選び、トッピングは超適当に選択(ぉ


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封をされると中身が何だったか分からなくなるので、完成前の写真撮影は必須ですよ!


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続いてアルミキャップでフタをします。このとき、ポリカのフタがいなくなるので、たぶんこの工程に
進むまでに異物が入らないための配慮かと。


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フタをしたら、ビニールでシュリンク包装の行程に移ります。


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ダダンダンダダン!(ターミネーターのテーマ曲)


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シュリンクは市販のものよりだいぶ緩めですが、これで完成。
スタッフのおねいさんたちの連携が素晴らしく、ストレスなく楽しむことができました。
難を言えば、アナウンスの音声ですかね。誰が誰に話しかけてるのか分からなくて戸惑うことが
多かったです。


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最後に、お持ち帰り用のラッピングをするわけですが、このあと池袋まで人に会いに移動するため、
風船のようにパンパンになるエアパッケージで荷物が嵩張るのを避けて、普通のビニール袋をリボンで
とじるだけで済むバレンタイン限定ラッピングを選択しました。


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いやー、楽しかった。これのためだけに子供連れてここに来るのはなかなかコストパフォーマンス的に
厳しいけれど、一度は連れて来たいですね。
関東に住んでてまだ体験したことがなかったら、ぜひ行ってみてとおすすめしたい場所です。





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