てんとうむしのてんてんちゃん


次男の通う保育所の廊下にいくつか絵本が置いてあり、お迎え待ちの間にイスに座って読むことが
できます。

お気に入りは「くまちゃんのどろあそび」(ダンプカーが出てくるから)と、「とびたて てんとうむし」の
二冊で、たまに迎えに行くと「いっしょにみろう」(一緒に読もう、の意)と言って、なかなか帰らせてくれません。


それとは違う作品ですが、次男が保育所に通い始めてしばらく経ったころ、なぜか自分のことを”てんてん”
と言うようになったことと、それを同じ組の子に「なんでハルキくんは自分のことをてんてんって言うの?
てんとうむしが好きだから?」なんて言われたらしいという話を聞いて、自宅用にてんとうむしモノを
一冊買いました。

「とびたて~」のほうは、保育所で読めるからね。


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なんとなく懐かしいような、見覚えのある親しみやすい絵が素敵。
よくあるじゃない、クセが強すぎて読み疲れする絵柄のやつ。ああいのうのは作家の自己満足っぽくて
好きになれない。


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実は、子供のころに通っていた教会のそばにあった花壇で見つけたテントウムシの幼虫を育てて、
蛹から成虫に孵したことがあるんですよ。
もし機会があればまた飼いたいと思っていますが、そう簡単にテントウムシの幼虫なんて見つかりませんね。


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子供のためにと言いながら、正直読みたかったのは自分自身だったのかもしれません。




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