大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015


2000年の初開催から、3年おきに開かれている 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』が、
6回目を迎える今年、新潟県は越後妻有地域を広大な美術館に見立てて開催されます!

ちなみに、このことは知り合いのはまちさんのブログ、「まわりブログ」で知りました。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」に行くよ! - まわりぶろぐ



開催エリアのひとつである十日町にはちょっと詳しいので、これを機会に再訪してみるのもいいかな、
dp0 Quattro で棚田の風景を撮るのもまた一興だよな、と思いつつ3年前に書かれたというはまちさんの記事も
いっしょに読んでみると・・・。

あれ?・・・この記事、ずっと前に読んだことがあるような


そう、実は過去にSIGMAのコンパクトカメラ、”DP Merrill” シリーズに興味を持ってたときに、
ネットで作例を探していて見かけたブログがこの”まわりぶろぐ”そのものでした。

SIGMA 「DP2 Merrill」と行く「越後妻有アートトリエンナーレ『大地の芸術祭』2012」 - まわりぶろぐ

ついでに RICOH の GXR に興味を持ったときにも、はまちさんのブログにお世話になってます。
ていうか、どんだけ変態カメラ(褒め言葉)好きなんだよ、おれ・・・。



というわけで、今年の夏はぶらりと新潟県の自然の風景と現代アートの融合を写真に収めようかなと。
そう、dp0 Quattro でね。(予備のバッテリーとリモコン買わなきゃ・・・)

今回は単独で日帰りする予定で、行ける範囲も限られるため、無駄のないルート選びでガッツリ楽しみます!


そこで自分用メモ。
17:00 から 18:00 には帰路へつきたいと思っているので、すっ飛ばす場所もあると思いますが、
基本プランは以下のとおり。


①星峠の棚田
(北陸自動車道・上越ICを下りたあと国道405号線から国道403号線へ入る)
自宅から 154km 2時間31分(午前11:30ごろ到着)



ここには昨年の4月に訪れていましたが、まだ雪の残る時期、かつ夕方で太陽の位置が悪く、
ブログ記事的にはアリだけど写真的には不完全燃焼でした。
なので、今回は真っ昼間に行っちゃうよ?
前回は田んぼも茶色でしたが、きっと今の時期は瑞々しい色だと思います。


②脱皮する家
星峠の棚田からは車で11分



星峠を再訪したなら、ここも訪ずれるべき。
とりあえず、管理人のおばちゃんにあのときの写真はどうしたか直接聞いてみたいと思います。
”絶対覚えてない” に1000ガバス。


③峠の茶屋蔵
(新潟県十日町市儀明217-1)
脱皮する家からは6.4km 12分程度(12:30ごろ到着)



富山からだと松代エリアや十日町エリアよりもわりと手前にあるので、本格的な撮影に入る前にまずは
ズドンと腹に何か入れておこうと思います。今回は釜飯一択!(ぉ
自宅から唯一マイカーで行ける孤独のグルメの聖地・・・!


③イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
(新潟県十日町市松代3743-1 松代駅近く、まつだい「農舞台」内)
10:00~17:00 大人600円・小中学生300円
峠の茶屋蔵からは6.4km 14分(13:30ごろ到着)



③草間弥生「花咲ける妻有」
(まつだい「農舞台」すぐ横)


④越後妻有里山現代美術館 [キナーレ]
(新潟県十日町市本町)十日町駅から近いですね、木村屋さんに寄るかは未定。
農舞台からは車で28分程度(14:30~15:00ごろ到着)




⑤ポチョムキン
(十日町市倉俣小学校近く)
(新潟県十日町市倉俣甲1650)
キナーレから車で30分(16:00ごろ到着)




⑥最後の教室
(十日町市松之山藤倉192)
10:00~16:00 大人500円、小中学生250円
ポチョムキンからは約12km、時間的にアウトかもしれないがこの辺りの棚田もきれいなので、
周辺の撮影を行うとする。



帰り道のルート的にここを最後にするほうが効率いい感じなんですが、ちょと微妙でした。
時間的にはもう夕方になっているころだろうし、間に合わなくても楽しみはあります。

半日でまわるとなると、なかなか厳しいものがありますね・・・。
ただ、晴れの日のドライブの目的作りにはピッタリなんじゃないかと思っています。

はまちさん、現地でお会い出来たら釜飯食いましょう!(ぉ



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