dp0 Quattro #3


なんとなくですが、ようやく dp0 Quattro の扱い方が分かったような気がします。
換算21mmという焦点距離はさほど難しいものではなく、むしろ平坦になりがちな被写体にアクセントを
つけてくれると感じました。

分かりやすいのは、橋のような横に長くて(奥行きのある)、ときにアーチを描く建造物であれば、
広い画角にうまく収めることができたらこっちのもんかと。

ただ、やっぱり ISO感度は400 が限度かな。蛍光灯下(32W+30Wの丸形蛍光灯のうち、32Wのみ点灯)
の室内だとノイズが気になり始めてきます。
なので、ふだんの日常の子供のようすを撮るには少し厳しいかも・・・と思いきや、
案外そうでもないかも(どっちだよ)


DP0Q0049a
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/25s ISO400 WB:AUTO - JPEG 13.5MB


DSC00654
[ SONY DSC-RX100M2 ] f/4.0 1/25s ISO400 WB:AUTO - JPEG 4.58MB

周辺の光量不足(今回はちゃんとフードを回してカチッと音がしたか確認したよ!)はおいといて、
さらっと撮っただけなのに、この発色ってどうなのよ?(笑

ゲンジツの色はどちらかというと、この2枚のちょうど中間といった感じなんですけど、
dp0 は色の再現力、特に白いベッドのフレームや子供の肌の色が素晴らしいですね。
シャツの袖の色やダンプカーのオレンジ色はちょっと誇張されすぎな感じもなくもないですが。
あと、やっぱり手振れは抑えきれなかった・・・(苦笑

ダンプカーの色は、DSC-RX100M2 のほうが実際の色に近いです。

とは言え、記録としての色を残すために写真を撮るのが目的ではないため、大事なのは双方の個性を
理解しつつ、要所でそのキャラクターを生かすように心がけることではないでしょうか。
特に、DSC-RX100M2 はこういう条件下でもしっかりと手振れ補正が効くので、心強いのは間違い
ありません。

やはり、dp0 Quattro はこれからの季節、自然光下で撮るのが良いのかなと思いました。
でも、富山、梅雨明け宣言したとたんに大雨降ってますけど(泣



つづく。


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