dp0 Quattro 外観編


これから写真撮りに行こうとか思いながら、ちょっと雲行きが怪しいので二の足を踏んでるむっちーです。

良い道具を手に入れたら、良い生産物をカタチにせねばと思うわけですが、なかなか思うようにはいかない
もんですね。
ぶっちゃけ、誰でも簡単に フォトヨドバシみたいなのが撮れるかと思っていました。ごめんなさい。


DSC00600

さて、dp0 Quattro。広角14mm(35mm換算21mm)という画角が特徴なわけですが、そういえば2年前の春休みに、
SONY の NEX-7 で 19mm F2.8 DN を使ってみて、換算28mm の画角に苦労してたのを思い出しました。
それなのに、今回もまた広角に引き寄せられているとは(苦笑


DSC00604

独特な形状のグリップですが、爪の先がボディに当たるのが嫌だという理由で浅いグリップのカメラは基本的に
どれだけ性能が良くても欲しいとは思わないおれにとって、dp Quattro のグリップはそんな思いを超越してしまいました。
ふつうは指側がふくらんでいるデザインが多い中、このカメラは掌(手のひら)側がふくらんでいます。
持ちやすいかと言われたら、ストレートに”うん”とは言えないけれど、掌(たなごころ)で包むように持つことが
できるこのグリップは、びっくりするぐらいに安定した構えができます。


DSC00608

ビューファインダーの VF-51 を取り付けたところです。
見た目とはうらはらに、けっこうズッシリする金属製でございました。
ダテにちょっとしたコンデジくらいのお値段はしてないわけですね・・・。


DSC00619

覗いてみるとこんな感じ。
長い鏡筒がバッチリ映り込んで、まるで FPS ゲームでもやってるかのような印象です。
写真では分かりませんが、画角が分かるように枠が刻まれています。


DSC00609

そして、LCD ビューファインダー の LVF-1。
実はこれ、dp0 Quattro 本体とのセット商品が設定されていて、そっちのほうが dp0 Quattro だけを買うよりも
安かったりするんですよ。
なので、あまり使わないんだろうけどなあと思いながらもセットの方を選択しました。


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”LCD ビュー”というネーミングのとおり、カメラ本体の液晶画面を見るだけのものです。
中には拡大鏡が入っています。ただの箱とか言わないように。(ぉ


DSC00611

まずはブラケット部分を三脚穴を利用して固定します。(要10円玉)


DSC00612

ブラケット側の溝に沿うようにファインダーをスライドさせて装着完了。
グリップ側を下にしてカバンに収納した際に、このファインダーをつかんで取り出そうとすると、
カメラ本体がカバンの底に落ちるので、持ち歩く際にはグリップ側を上にしたほうが良いと思います。


DSC00613

無駄に工作精度の高いアルミ削り出しのアイピースカップ。設計者の愛を感じますね。ラブ&ピース


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LCD ビューファインダーを覗くとこんな感じです。残念ながら、カメラ本体の液晶画面の性能がそれほど
高くないので、拡大したところでピントがちゃんと合っているかは確認しづらいと感じました。


DSC00620

フル装備の外観の変態感は特筆に値します・・・(苦笑
これを持って観光とか、勇気要るかも。
いや、誰にも声かけられないからかえって良かったりして(ぉ

でも、こんな外観(失礼)のわりに、けっこう軽いんですよ。持ち運びが億劫になることはないです。
ただ、人に訊かれてこれがカメラだと言っても信用してもらえそうにないかもしれません(笑


DSC00616

ちなみに、ビューファインダー、LCD ビューファインダーともに収納用のポーチが付属します。
これは本当に嬉しかったですね。


IMG_1229

最後に、液晶画面の保護に今回初めてガラス製のものを選択してみたんですが、まったくもって密着せず、
用途をなさないので、保険のためにいっしょに買っておいたハクバ製のを使っています。




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