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dp0


2015年7月10日に発売される、SIGMA dp Quattro シリーズの大本命、その名も”0” を中心とした
新製品体験会が、東京を皮切りに名古屋・大阪・福岡の4会場で開催されています。

福岡以外の会場へは2時間から4時間程度でアクセスできるところに住んでいるので、
どこを攻めようか悩んでいましたが、どの週末もスケジュールの都合がつかなくて大変。
でも、なんとか”0” を手にとって体験させてもらえる機会をいただくことができました。


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そして、新バージョンのカタログもゲット!
これまで発売されている dp Quattro シリーズすべてが網羅されていて、モデルごとの比較のしやすい
とても良い内容となっています。
シリーズのうちのどれかの購入を検討している人は、ぜひ手に取って見比べてほしいですね。

全シリーズまとめて買おうとしている人は読まなくていいです(ぉ


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まんなかふたつの”dp1”、”dp2”に搭載されているレンズに関しては、既発売のミラーレス一眼向けレンズで
だいたいどんなものか使ってみて分かっているので、今回気になっているのは”3”、そして”0”でした。


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さすがにふたつ買うわけにもいかないので、選ぶとすれば21mm相当という超広角の”0”でしょうね。
それも、ただ広角なだけではなく、レンズだけで歪曲収差をほぼ”0”に近づけたという、モノづくりの意地、
「写真って素晴らしいと心から思えるカメラだけを大切に作っていきたい」という設計思想に惚れたゼ☆


実際に触れてみると、これまで SIGMA のカメラに対して感じていたある種の不信感にも似た”とっつきにくさ”
はまったくなく、メニュー操作に関しては良い意味で普通のカメラといっしょでした。
むしろ、下手にコンパクトなだけが売りのミラーレス一眼なんかより、全然扱い易いくて良いです。
(2社ほどその場でぶん投げたくなった経験があります)

あと、鏡筒が湯呑みかと思うほどに大きく手頃なサイズでしっかりとホールドすることができるため、
あのちょっとゴツッとしたグリップの座りの悪さをうまく補完してくれてますね。
まあ、そのグリップの形状や感触にしても、EOS 50D のバッテリーグリップがコンパクトになったと
思えば案外気にならなくなるもので、自分の中でどんどん邪念が消えていく感覚を憶えました。

メモリーカードへの書き込みが遅いというのが不満といえば不満ですが、
そもそも、Foveon センサーの写し撮る画が気になって SIGMA のカメラに興味を持ったわけで、
さらに今回のように歪曲収差が無いに等しいほどに作り込んだレンズが加わったとなれば、
撮る対象もおのずとこれまでの自分と異なったものになると思うので、
どの場面でこのカメラで撮れる写真を期待してバッグから取り出すのか、ワクワクしますよね。

今から妄想が膨らんでしまって、これはヤバイ、非常にヤバイ。


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最後に、お土産でいただいたステッカー。これを貼る面積のある大きなフードを持ったレンズを持っていない
ので、しばらく温存しておくことにしました。


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