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Olasonic USB DAC with "Digi Fi No.10" - 2013 May

信じられないだろうが、あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

予約開始のアナウンスを聞きすぐに発注した 別冊Stereo Sound "Digi Fi No.10"付きの Olasonic USB DAC が今日(27日)届いたわけだが・・・



DSC00145.jpg

なぜか2冊入ってた。


まさか注文数を間違ったのか・・・? 同じレンズを3個も発注したあの人のように。
慌てて明細書を確認してみると、

DSC00149_20130528001942.jpg

やっぱり1冊だ。それにもし間違っていたら振り込むときに気が付くはず。


ちなみに運送便の荷札には「2冊」って書いてありました。
まあ、何かの間違いだろうし、明後日(もう明日だけど)出版社に問い合わせてみようっと。




・・・さて、気を取り直して、さっそく1冊(笑)を開梱。


DSC00147_20130528001943.jpg

付録の雑誌の後ろにこんな感じの箱に入っています。
これは DigiFi No.7 のデジタルアンプのときと同じ梱包方法ですね。
地味にケーブルの宣伝もしてますが、もう持ってるから要らないです(ぉ


DSC00148_20130528001942.jpg

箱から出して、付属の脚部を取り付けるとこんな感じ。
別売のアクリルケースの注文開始は出遅れたのか、それともまだ受け付けてないのか、
Stereo Sound のサイト内に誌面上で案内しているリンクバナーが見当たらなくてふるえています。

*5月28日19時45分現在、トップにバナーはあるものの注文が殺到していて受付を見合わせている状態
になっています。


DSC00154.jpg


PCとの接続の前に、今まで愛用していた USB ヘッドホンアンプを外します。
これは ikeda ProductAmpBase II の限定ブラックに収めた LUXMAN の LXU-OT2 です。
これはこれで良いところも悪いところもあったブツ。


DSC00156_20130528001940.jpg

で、今回の Olasonic USB DAC付ヘッドホンアンプ。
同社の"Super Charged Drive System"を採用し、この大きさで充分過ぎるほどの音を出してくれるヤツ。

試聴に使うのは SONY の MDR-XB90EX 。←詳細はBさんとこで(苦笑

最初に聴いてみた楽曲は Chris Botti(ぼっちじゃないよ)の ライブアルバム「Chris Botti in Boston
より "Time To Say Good bye"
音の響きといい、臨場感が素晴らしいですね。
他には Natalie Cole の「Still Unforgettable」より"Unforgettable"
(死んだ父ちゃんのヴォーカルにオーバーダブして冥界とデュエットした Version)、
ちょっと趣向を変えて The Black Crowes の 1st、「Shake Your Money Maker」より "Jealous Again"
あたりを聴いてみました。

あくまでも第一印象ですが、音出しが素直な印象を受けましたね。
(使用したUSBケーブルは、同じくDigi Fi の付録だった AIM の SHIELDIO UAC)

また、Jazzの楽曲のライブ感が増して聴いててとても楽しい反面、
Rock のスタジオ録音モノは音域が狭くなるような感じも受けました。
The Black Clowes だけで言えば、LXU-OT2 のほうが生き生きしてたように聴こえたなあ。

このへんはあくまでも感覚や好みもあるので、両方持ってる人は聴き比べてみると楽しいですよ(ぉ


そうそう、気に入ったのはココ。

DSC00153_20130528001941.jpg

PC のボリュームと連動するんですよ。これは本当に便利。


さてさて、ひととおり聴いてみたところで、これからじっくり付き合っていくつもりだし、
今度はケースをどうしようか考えましょうかね。

*5月29日18時25分現在、ストア復活しました。1セット1,940円+送料350円 無事発注できました。

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