栗田ゆが写真展 富士物語|自然の聲


ふだん目にしている「山」の形といえば、いくつもの峰が連なった「連峰」というイメージなので、
いつだったか新幹線の窓越しに見た富士山の、あの何の障害物もないところにどーん!って
生えてる感じが不思議でならなかった。

そんな富士山を追い続けて、山がよく見える富士吉田市に引っ越しまでしちゃった写真家、
栗田ゆがさんの二回目の個展が、東京は中央区京橋にある Island Gallery にて開催されます。

東京駅から徒歩で10分もかからない、京橋共同ビルの1階がそのギャラリーです。
会期は6月6日(土)から21日(日)まで。

ちなみに iPhone のホーム画面の壁紙に、栗田ゆがさんの作品を使わせてもらっているので、
何らかの形で本物を見てみたいところです。

風景写真の有り様にはちょっと思うところもあるんですが、彼のは別格。生で見たい!


9時3分の北陸新幹線「かがやき506号」の乗っちゃえば、11時16分には東京に着いてるんだよね。
もともと画廊や美術館には長居しないタチ(没頭すると現実に戻って来れなくなる)なので、
正午過ぎにはギャラリーを出て、たぶん KITTE の屋上庭園を目指しながらランチするのかな。

13時くらいには東京を出て、東京メトロを乗り継いで渋谷へ。
あのどす黒い写真を生で見て素手で触って、他の作品も見て回って18時発の湘南新宿ラインで大宮から
「北陸新幹線かがやき515号」でおうちに帰れば、到着はなんと21時前!

おそるべし日本の鉄道インフラ・・・。


そんなことを夢想しながら、今から休日出勤します。








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