トワイライトエクスプレス貸切列車の旅3日間


3月に引退したトワイライトエクスプレスが、臨時列車として運行するという話をなんとなく聞いてた
わけですが、ようやく詳細が決まったようです。


阪急交通社、「トワイライトエクスプレス貸切列車の旅3日間」ツアーを35万円より4月15日発売

日程は、5月31日からの3日間。でも、なぜか往路が山陽新幹線利用って、何言ってんだお前?
と思ったので、まとめてみました。


北陸人かつ富山県民なので、富山発着ベースになりますが、1日目はJR富山駅または新高岡駅から
北陸新幹線の普通車指定席に乗って金沢まで行きます。

金沢からは、富山に来なくなった特急サンダーバーに乗って約3時間かけて新大阪駅へ。
その後、山陽新幹線のぞみグリーン車に乗り換えて、新山口駅へと向かいます。
なんかもうこの時点で、”トワイライトエクスプレスに乗りに来たのになんか違う電車に乗ってる感”が
アリアリで混乱しそうですが、堪えてください。

山口県に着いてからは、松陰神社と松下村塾、宝物殿至誠館を見学した後に下関まで向かいます。
えっと、おれ何しに来たんだっけ?とか思ってはダメです。

結局初日は本州の端にある、ホテル西長門リゾートで宿泊することになります。
手持ち無沙汰な気持ちは宿のレクリエーション・ルームにあるジェンガで紛らわせてください。
あるかどうか知らんけど。


2日目にようやくトワイライトエクスプレス・スイートに乗ることができます。
このまま3日目まで憧れのトワイライトエクスプレスに乗りっぱなし、ケツが痛くなっても知りません。
ルート的には下関から広島を経由して、琵琶湖・・・をぐるっと一周したあと京都駅へと向かって
北陸方面行のサンダーバードに乗って帰る、という感じですね。

富山駅に着くのは21時29分。


これまでは日本海を眺めながらというシチュエーションだったのが、今回は瀬戸内海を望む豪華列車
旅行というものになる、と。それはそれでアリかな。
気候的に穏やかな土地のほうが、せっかく行ったのに曇ってたみたいな口惜しさがなくていいかなと。

まあ、スイートで40万、ロイヤルで35万というビックリ料金なので、実際に乗れるなんてことは
ないんだけどね(苦笑

個人的には牽引する電気機関車が何号機なのか気になるところなんですが。
(老朽化を理由に引退するのは客車だけかと思ったら、大好きなEF81もだったと後で知ってショックだった)


■参考資料 阪急交通社 - 【北陸発着/スイート利用】 トワイライトエクスプレスモニターツアー

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