源のますのすし


CP+ からの帰りに東京駅で弁当を買いそびれて、特急はくたかの中でやっと買えた晩ご飯。
ちなみに 1,400円もしました。


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地元の名産、源のますのすしでございます。
個人的には鱒寿司といえば、魚津駅前の魚づ鱒寿し店のほうがイチオシなんですけど。


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こういう反発力の強めな輪ゴムを見ると、古いCDプレーヤの補修に使えるんじゃね?とか
思ってしまいますが、間違えなく使えません。
ちなみに富山弁の「つかえん」は”問題ない”という意味だよ。


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江戸時代風のイラストは、慶長11年に前田利長公が神通川に浮かべた舟の上に板を通して橋とした
「舟橋」を表しています。このことから、富山城の北に現在も舟橋という地名が残っています。
富山県には他にも中新川郡に舟橋村という村があってですね、そこは日本一小さい市町村なんですよ。
ちなみに日本一広い市町村である高山市の1/627しか面積がないそうです。


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紗々の笹の葉を一枚一枚はがしていくところが、実は大きらい(苦笑
早く食いてえんだよ!みたいな。


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出た! これぞ、鱒の寿司!
新鮮なうちはネタも柔らかくて美味しいんですが、シャリが堅いんで付属のプラスチックナイフだと
難儀します。

さておき、新幹線が開通したら、ますます話題に上るでしょうね。鱒だけに。
東京方面からお越しの皆様、ぜひ一度ご賞味を。





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