カップヌードルミュージアム


横浜滞在二日目の朝、思ったより早く起きれたので、CP+ を小一時間だけ覗いてみなとみらい
近辺の写真を撮りつつ過ごしていたら、嫁から「そこにいるなら、あそこへ行ってみて」と
言われたので来てみたのが、ここ。


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パシフィコ横浜からほど近い場所にある、『カップヌードルミュージアム』でございます。


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オリジナルのカップヌードルを作ることができるということで人気の施設、この日も平日の午前中にも
かかわらず、大勢の家族連れと夥しい数の女子高生たちでごった返していました。


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入場料 500円と、カップヌードル1個につき300円(1人3個まで)を支払って、いざ製作開始!
ちなみに女子高生とは相席にならず、無難に家族連れと同席させられました。
ていうか、おっさん1人でこれやるの、けっこう勇気いると思うよ?w


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備え付けのマジックでカップの側面に好きな絵を描くことができます。
これ、子供たち(特に娘)を連れて来たら最高に盛り上がるだろうなあ・・・。

マジックの色数が10色あるかないかくらいなので、描く絵もシンプルにまとめる技量が要求されます。
最初にアンパンマンを思いついてサッと描けたけど、最後に書いた Suica ペンギンはヤケクソ
でした(苦笑


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カップのデザインが決まったら、カウンターに持って行っておねいさんに預けます。
最初の行程は「カップに麺をいれる」行程。
アナウンスの声の音場が変なので、イマイチ聴き辛かったですが、直接上から麺を入れるのではなく、
こうやって回転させて落とすと確実に底まで入る仕組み、らしいです。知らんけど。


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続いて、スープの種類と中に入れる具を選びます。
カップが3個あるので、スープはノーマル・シーフード・カレーを選び、トッピングは超適当に選択(ぉ


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封をされると中身が何だったか分からなくなるので、完成前の写真撮影は必須ですよ!


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続いてアルミキャップでフタをします。このとき、ポリカのフタがいなくなるので、たぶんこの工程に
進むまでに異物が入らないための配慮かと。


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フタをしたら、ビニールでシュリンク包装の行程に移ります。


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ダダンダンダダン!(ターミネーターのテーマ曲)


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シュリンクは市販のものよりだいぶ緩めですが、これで完成。
スタッフのおねいさんたちの連携が素晴らしく、ストレスなく楽しむことができました。
難を言えば、アナウンスの音声ですかね。誰が誰に話しかけてるのか分からなくて戸惑うことが
多かったです。


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最後に、お持ち帰り用のラッピングをするわけですが、このあと池袋まで人に会いに移動するため、
風船のようにパンパンになるエアパッケージで荷物が嵩張るのを避けて、普通のビニール袋をリボンで
とじるだけで済むバレンタイン限定ラッピングを選択しました。


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いやー、楽しかった。これのためだけに子供連れてここに来るのはなかなかコストパフォーマンス的に
厳しいけれど、一度は連れて来たいですね。
関東に住んでてまだ体験したことがなかったら、ぜひ行ってみてとおすすめしたい場所です。





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