いぶりがっことマスカルポーネ


今年も残り数日となりましたが、便乗ネタが続きます(ぉ


来年も CP+ にかこつけて上京する予定で、今回は祝日の2月11日に東京入りし、夜ご飯を
浮沈さんとこの 『Left Bank』 で食べるつもりなのは以前も書きました。
仕事に追われて辛い気持ちのときには、いつも来年の2月の予定のことを思い浮かべて逃避
しています。
(実はもうタイムスケジュールも出来ている)

もちろん、目当ては例のアレ、”いぶりがっこのマスカルポーネ”っすよ。
ああ、早く食ってみたいなあ、いぶりがっこのマスカルポーネ・・・いぶりがっこのマスカルポーネ・・・。
頭の中で呪文のように繰り返したら、だんだんとゲシュタルト崩壊しそうになるぞ・・・。

いぶりがっこのますかるぽーね



・・・あれ?

ところで、いぶりがっこって、何?
そもそもマスカルポーネって何なのよ?

一体おれは何を食したいと欲しているんだ?


というわけで、調べてみました。


■いぶりがっこ

”いぶりがっこ” とは秋田県の内陸地方南部に伝わる大根の漬物。”がっこ” は秋田弁で漬物のことを
言います。”いぶり” は”燻り”ということで、漬物の作り方そのものはおれの大好きな沢庵と似ている。
沢庵は、日干しして柔らかくなった大根を米糠と塩に数ヶ月漬けることでできますが、
雪深い秋田県では、秋に採れた大根を日干しできるほどの日照がありません。
そこで、昔の秋田の人たちは囲炉裏の上に吊るして燻製のようにしたことから、”いぶり”の名前がつきました。

ちなみに一般的にはいぶり漬けと呼ぶみたいで、”いぶりがっこ”は「雄勝野きむらや」という漬物屋さんが
売り出したいぶり漬けの商標名が広まったようですね。

現在は囲炉裏を使う一般家庭が少なくなり、専用の燻製設備を持つ漬物屋さんで作られていて、
バリエーションも多少あるようです。

ここまで Wikipedia のお世話になって、大体の食感は掴めました。
秋田に親戚がいるので、実家で食事していたときなんかに知らない間に出されていたかもしれません。



■マスカルポーネ

”マスカルポーネ” はイタリア原産のクリームチーズで、一般的なチーズよりも酸味や塩分が少ないらしく、
甘みがあるようですね。ただでさえ塩分の多い大根の漬物に、普通のチーズなんか混ぜたらイカンでしょ。
ていうか、具材さえ揃えば我が家でも作れるんじゃね?
・・・と思っていたら、すでに試していた人が身近にいた!w

いぶりがっこのマスカルポーネ - クマデジタル

ふんふん、入手性の鬼門はマスカルポーネなのか。しかしそれでこそ試し甲斐があるというもの。

ふだん食べ物にあまり頓着がなく、それが何で出来ているかに興味すら持たないんですが、
今回あらためて調べてみて勉強になりました。

自分で作ることが出来たら、綺麗に写真を撮ろうと思います。

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