Groundhog Day/恋はデジャ・ブ


先週積もった雪がやっと融けたかと思ったら、また降り出して外が真っ白になってきたので、
部屋から一歩も出ずに、未消化だったテレビ録画やBDで買った映画を観ています。

『ゴーストバスターズ』 でダン・エイクロイドとともに脚本を書き、自身もスペングラー博士役を演じた
才人、ハロルド・ライミス監督作品(1993)。・・・けっこう古いのね。
主演のビル・マーレイとタッグを組んで作った本作品、ハッピーになれるコメディ映画を観たければ
絶対におススメしたい一本。

ビル・マーレイが演じるのは、ペンシルバニア州ピッツバーグのとあるテレビ局で天気予報士として
活躍しているフィル・コナーズという傲慢な男。
毎年2月に行われる”聖燭節”の取材のため、パンクスタウニーという田舎町を美人プロデューサーの
リタ(アンディ・マクダウェル)とカメラマンのラリー(クリス・エリオット:iCloudのハッキングでヌード画像が
流出したアビー・エリオットは彼の娘)の3人で訪れ、寒くて退屈な田舎での仕事に嫌気が差しながらも
無事に一日を終えて帰ろうとした矢先、自身の予報を大きく外した吹雪により足止めを食らうことに。

あきらめてペンションで一泊するも、翌朝目覚めるとまた同じ日に戻っているのだった。
いわゆるタイムループもので、同じ一日を何度も繰り返すことに戸惑い、自暴自棄になりながらも、
次第に優しい人物へと変わっていく。
その過程を主演のビル・マーレイがとても生き生きと演じていて、観ていて本当に楽しい。

死んでもまた翌朝には同じ日に戻ることから、地元の美人にちょっかいを出したり、犯罪を犯したり
するのも笑えるんだけど、ようやく心が通じ合ったリタと(いやらしい意味ではなく)一晩を過ごし、
翌朝には何もかも消えている―と気を落として目を覚ましたとき、隣りにリタが眠っていた!
というシーンには泣けますよ!

もしも、明日も同じ朝だったら、自分は何ができるのかな。
とりあえず、雪かきはもう嫌です。





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(2014/12/03)
ビル・マーレー、アンディ・マクドウェル 他

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