Play Beyond


先日、故障が発生した我が家の PS3(9年モノ)。どのみち何らかの形で買い換えるつもりではいる
のですが、その前にもうちょっとだけ悪あがきしてみようと思います。


DSC01761

とりあえず分解&清掃してみて、動くかどうかを確認してみたい。
(仮に動いたとしても、一度トラブルの起きた機械を使い続ける気はないけどね)


DSC01762

というわけで、分解禁止ラベルも何のためらいもなく剥がせますな。
”ダメ元”という言葉がすべての行動を大胆にさせるってことがあるよね(意味深


DSC01765

ラベルの下にあったゴム足を引っ張って外すと、トルクスネジ(T10/12mm)が奥に隠れていました。
普通は専用のドライバーを使うところですが、これだけのためにドライバーを買うのもアホらしいので、
ネジ山(谷かも)に合う適当なマイナスドライバーを使いました。


DSC01767

トップカバーは意外にも縦置き状態からみて下方向にスライドさせると簡単に外れます。
例のトルクスネジは、このカバーを固定するだけのもの。
他はすべて普通のビスまたはネジなので、一般の工具で分解できますね。

で、カバー下の7本のビスを外して筐体上部カバーを外してみると・・・














IMG_1133

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


なんと、9年分の埃が、とろろ昆布のようになっていました(苦笑

これじゃあ、壊れるはずだよね。


DSC01768

ということで、掃除機でさっくりと埃を除去。
ちなみにこの状態で起動させてもやっぱりダメだったので、さらに本体の奥深くの分解&清掃へと
挑みます。


DSC01798

電源ユニット(黒)を外したところ。
カバーの隙間からもけっこうな埃が見えたんですが、カバーを外せなかったので諦めました。


DSC01799

BDドライブも外します。本体下部のファンの大きさに軽くビビりますね・・・。
ここに溜まってるであろう埃を取っり終わったあと、元に戻して起動するようならバックアップを取ったりも
出来るんだろうけど。


DSC01800

さて、銀色のカバーを外すとマザーボードが見えてきました。
ちなみに、この状態ではすでに分解&清掃作業としては失敗していますので、本当にちゃんと起動させる
方法を調べたい方は、ここでブラウザを閉じてください・・・(苦笑


いつもの自分なら、もっと慎重に他のサイトを参考にして、ある程度の構造を把握した上で挑むはずの
ところが、今回はテキトー男の浅はかな気分で作業を進めてしまったばかりに、痛恨のミスを犯してしまい
ました。


DSC01801

いちばん慎重に作業すべきところだけど、思いっきり大胆に引っ張りあげちゃったのがこちらの写真w
ヒートシンクが変形しちゃったわ(苦笑

それにしても、噂通りCPUとヒートシンクの間に塗布されているグリスが経年でカピカピに。
う~ん、まだ開店前だけど、休日に車運転するのは今日は避けたいんだよなあ・・・。
ショップまでグリス買いに行くのが面倒くさい。


DSC01803

事前にちょっとだけ調べた情報では、CPUグリスを塗り直すことにより、放熱がスムーズになって
動作音も多少静かになるらしい。言われてみれば、ここ数ヶ月は動作音をうるさく感じるようになったので
使うのが億劫になってたくらいだったしなあ。


DSC01804

さてと、ここからどうしようかな。

①捨てる
②グリス買ってきて再組立てをする
③とりあえずBDドライブの銘柄を確認するためBDドライブの分解をしてみる


つづく

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