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EOS 50D 用に便利ズームが欲しくなる


EF17-40mm F4L USM のクセ、というか使い方がだいたい掴めたんですが、
レンズ・ボディともに手ブレ補正のない組み合わせは、日常ではちょっとツライ。
かといって SIGMA の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM を選んでしまっては、
PENTAX K-5IIs にも同じレンズ(こちらはレンズに手ブレ補正がないけど)を使っているので
何をしたいんだか分からなくなってしまう。

では 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM はどうかと言うと、ここでヘソ曲がりが顔を出してきて、
(17-70mm で大体どんな画が撮れるか分かっちゃってるからツマンナイんだよな・・・)
と心の声が聞こえて来るようになりました。

というわけで、調べてて見つかったのがコレ。


tam-01-02m.jpg
(週刊デジマガ ”メーカーに聞く【CP+ 2014 の見どころ】 タムロン 世界初の約18.8倍 高倍率ズーム
16-300mm
”から画像転載)

TAMRON の 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016) でございます。
広角端が 35mm換算で24mmとなかなか良い感じ、そして望遠端も450mm相当と、
自分の持ってるシステムにない焦点距離をカバーできるので、あると便利かもと思いました。
ちなみに、このレンズのPENTAX Kマウント用は発売されていません。

それにしても、CP+を観に行ったときには TAMRON ブースなんて、以前 E マウント用の
望遠レンズを手にしたときに気に食わない所があって、個人的に絶対選ばないメーカーだったはず
なのにここでお会いすることになるとは・・・。
しかも、ブースでハンズオンできたボディがまた EOS 50D とは、何たる皮肉(苦笑
こんなことなら、あの時ブース覗いてみればよかった。

ともあれ、何か機会があれば触ってみたいレンズですね。


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