FC2ブログ

射水市立町内川橋西詰のところてん

いつか来ようと思っていたけれど、すっかり忘れていたお店の近くをたまたま通ったので
来ちゃいました。


DSC00392

海王丸パークからもほど近い、東橋という富山のプチ名所のたもとにそのお店はあります。
看板もなーんにもない、でもどう見ても地元民ではない車が(おれも含めて)ひっきりなしにやって来る
不思議なお店。


DSC00391

『古野商店』と呼ばれている(だろう)お店には、80歳は越えているだろうとおぼしき店主が一人で
ところてんを作っていました。


DSC00398

以前、ネットで調べてみたときと比べて、だいぶ簡素な感じになっちゃってましたね。


DSC00396

で、さっそく店先のベンチで食べれるところてん(一皿100円・・・!)をいただきました。
がっつりと店主の親指が器に入っているのが秘伝の旨味。
ちなみに、生姜のあり・なしを選べますが、どちらも一様に三杯酢のタレが濃くてむせます(苦笑


DSC00395

なので、小学生の娘は5分の1程度を口に入れてギブアップ、残りはお父さんが責任を持って食べました。
食べ終わった後の器は店先の洗面器にセルフサービスで入れるのがルールのようです。
なんか良いなあ、こういうゆるいの・・・。

Google Map でこのお店をチェックすると、屋号が「古野米穀店」となっているのですが、洗面器の隣に立派な
羽釜が置かれていたところを見るにつけ、納得できる気がします。
ていうかかつての商売道具の扱いが雑だなあ(苦笑。


DSC00401

お店の隣には小さな神社が建っていました。おれ、こういうのだーい好き!


DSC00399

DSC00400

狛犬さんたちが絶妙なゴジラ顔で、けっこうな男前。


DSC00402

そして、これが東橋です。


DSC00404

今日は Canon EOS 50D を連れて来ていたんですが、自宅のメモリーカードリーダーが壊れていたので、
DSC-RX100M3 で撮った写真をとりあえずアップしておきます。





店主のおっちゃん、少し耳が遠いのであまりせっつかずにお話してあげてくださいね。
おれたちが来る前と後にきたおばちゃん(BMWとレクサスに乗ってた)たちがせかせかとやかましくて、
おっちゃん面倒くさそうだった。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サイト内検索
リンク