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DSC-RX100M3 があらわれた!

気がついたら新しくなってた(ぉ

NEX-7(レンズキット)と SEL35F18 と DSC-RX100M2 を売却して、ようやく購入金額に届きました。
1年待って値下がりしたところで買い換えするつもりが、なんてこったい(苦笑

レンズ一体式カメラの優位な部分を実感させてくれた "M2" からさらに進化した "M3"、
さっそく外観レビューをしてみます。


IMG_0067

何気に "Carl Zeiss" が "ZEISS" に変わってることに気付いたり。
アタッチメントグリップ(AG-R2)をさっそく着けたものの、鏡筒が前機種より若干長くなっているせいか、
カメラポーチから取り出すときにうっかりレンズバリアに触りそうになるんですよね。
まあ、慣れればいいって話なんですが。

あと、想像以上に重量感を感じます。M2 がバッテリー&メモリー込みで約281g だったことに対し、
M3 は約290gと10g程度重くなっています。
前機種のユーザーだったからこそ感じるこ違いかもしれませんが、個人的に唯一マイナスと感じた部分。


IMG_0064

RX100M2 を使っていたときは、アクセサリーシューはあってもなくてもどうでもよくって、
逆に RX100無印のつるっとした感じがちょっと好きだったので、今回のモデルチェンジによるシューの廃止は
賛成でした。ここは個人的にプラスと感じた部分。


IMG_0065

話題の自撮りもできるようになったバリアングル液晶ですが、可動部が一新されたおかげで、
M2 ではいったん液晶上部を引き倒さないといけないといった使いにくかった部分が解消されていました。

バリアングル液晶付きのコンパクトカメラが欲しくて RX100 シリーズを選んだおれとしてはうれしいポイント。


IMG_0062

そして、一目見たときからダサいと思っていたポップアップ式内蔵ファインダーの"PULL"シールは速攻で
剥がしました。ファインダーの見え方についてはもう、語るべき言葉が見つからないくら素晴らしいです。
これを作ったシェフry


IMG_0061

T* ロゴはちゃんと刻印されていました。
一部 「印刷だった」 という話もありますが、微細な刻印なので本当にじっくり見ないと刻印か印刷か判別は
難しいですね。むしろ印刷と見えたのはインクの量が気持ち多かっただけだったりして、とも思っています。

さておき、当初はただの飛び道具程度としか思ってなかった、内蔵ファインダーの出来が想定外に良かった
おかげで予定より早くこのカメラを手にしたので、
これから休みのたびにあちこちぶらぶら撮りに行きたいと思います。
特に、天気が良くて液晶モニターが見づらくなるようなシチュエーションだったらワクワクしますよね。

とりあえずは今月下旬の太閤山ランドのあじさい祭りからスタートしようかな。

梅雨入りしちゃったけどね・・・。




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