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DSC-RX100M3

うわさ話("rumors")をネタにするのはキライな主義なので今まで触れずにいましたが、
愛機 DSC-RX100M2 の後継となる "DSC-RX100M3"の新製品発表が、ロンドン時間の5月15日に
行われると知って、内心穏やかではなかった今日この頃です。

早川厚志氏著の『新定番! iPhone アプリガイド』にて紹介されていた、「世界時差時計」で現地時刻をチェックし、
漏れ伝わって来るヨーロッパ圏・カナダ圏の価格を同じく「Currency」で日本のレートに換算しては、
いつ正式に発表になるのか溜息ついて震えていました(ぉ
ちなみに米ドルでは849.99(86,650円)、カナダ・ドルでは899.99(84,300円)だそうで。
いずれも5月15日の為替レートです。

pSNYNA-DSCRX100M3_alternate2_v500.png

で、公式(カナダ)画像が、これ。
うわさ通りに ファインダーを内蔵してきやがった・・・。代わりにアクセサリシューはバイバイっと。
ストロボがなんだか頼りない感じになってますが、個人的にはフラッシュ焚かない派なので気にしません。
外観的には M1 と M2 を足して2で割った感じですね。
もともとチルト式液晶搭載のコンパクトなカメラが欲しくて DSC-RX100M2 を選んだ身としては、
マルチ・インタフェース互換のアクセサリにはそれほど興味がないので、今回の仕様変更は
より自分の理想に近いものとなっちゃっててヤヴァイです。


pSNYNA-DSCRX100M3_alternate4_v500.png

このファインダーの見え方がどんな塩梅なのか、とても楽しみですね。
外観の第一印象で言うと「FDA-EV1MK」の方が(高価だけど)頼もしそうだなあw


pSNYNA-DSCRX100M3_alternate9_v500.png

いちばん驚いたのが、この自分撮りも出来るようになったチルト式液晶モニタ。もしかして、
今までレンズ交換たことない・結局必要としなかった NEX ユーザーが食いついちゃうんじゃないかしら?

これがあれば兼六園で嫁とラブラブで高精細なツーショット写真撮れたんだよなあ・・・。

サイズ的にはM2 が 幅101.6 x 高58.1 x 奥38.3mmで、 M3 は幅101.6 x 高58.1 x 奥41.0mm !
厚みが約2.7mm増した感じですが、これがボディ側なのかレンズ側なのかは実機で確認したいところ。
ちなみに重さはバッテリー+メモリ込みで約281gから約290gに。大して変わってない!

肝心のレンズ性能が、これまた従来の 28-100mm相当 の f/1.8(W) -4.9(T) の Carl Zeiss Vario - Sonnar T* から、
24-70mm 相当の f/1.8(W)-f/2.8(T) に。個人的には100mmまでの画角は要らなかったので、ちょうどいい感じ。
で、これのどこがすごいのかというと、一般のレンズってズームすると暗くなるのが普通なんですよね。
なので 露出(SS) や感度(ISO) と相談しないといけないんですが、それを咄嗟にやるとなるとついブレたり
ノイズが目立ったりすることがあります。(マニュアル露出派なので・・・)

でもズームしても f値が2.8もあることで、露出(SS)を稼げて手ブレしにくくなり、いろんな場面で扱いやすくなります。
これは羨ましいアップデートですね~。

また兼六園の話になりますが、園内の小川にカキツバタが咲いていてですね、これを撮ろうと思うと
実は散策路からちょっと距離があるんですよ。他にもそういう場所が意外と多いんです。
そういう状況でズーミングしても暗くなるし、かといって ISO を上げると白飛びして見づらいし、
シャッター・スピードを遅くするとブレてしまう。しまいにモタモタしてると嫁に置いていかれるしというわけで、
あのときこれがあれば、もっと気ままに自分の感性の趣くままに写真撮れたかなあ、と。


さすがにスタート 8万円近くからだとそうそう買い換えできませんし、おれはまだ半年しか M2 を使っていないので、
”もしも” 買い換え or 買い増しをするとしたら、価格のこなれたころであろう1年後くらいかな。


デジカメinfo:ソニーアーカイブ「DSC-RX100M3

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