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The Rolling Stones Beggar's Banquet

ちょっと黴生えてた。



2014年2月26日・3月4日・6日の3日間、東京ドームで行われた8年ぶりの来日ツアーの情報に
全く気が付かなかった上に、最終日のスペシャル・ゲストの人が話題になってようやく来日を知り、
その唐突な人選にちょっと言葉が出なかったくらいでした。
経緯はよく分からないけれど、ここは辞退してほしかったなあ。
ちょっとくらいはダリル・ジョーンズを見習えばいいのに。彼ほどのプレーヤーがなぜ裏方に徹するかってね。

さておき、ストーンズといえばこれまでもカラス除けにしても田圃が足りないくらいにリマスターCDがリリース
されてきました。おれも 1994年のヴァージン盤リマスターCD(紙ジャケ)を持っています。
最近だとベスト・アルバム「GRRR!」のリリースに合わせて SHM-CD 仕様 で発売されましたね。

そんな中で、押し入れや棚をいくら探しても見つからなかった、お気に入りのアルバムをようやく発見。
まさかのアナログ盤でした。

アナログで持ってたからCDを買わなかったのか、CDを揃えられなかったからアナログを買ったのか、
どっちの選択も普通にやりそうな人間なので、今となっては何も思い出せませんが、見つかってよかったよかった。

見つかったついでにこのアナログ盤の出自を調べてみたら、手元にあるのは 1986年にデジタル・リマスター
された輸入盤で、当時までこのアルバムのジャケットは現在のようなバーの便所ではなく、
大人の事情でメンバーがしぶしぶ受け入れたダサいデザインだったそう。
1968年の発表から実に18年もの間、このダサいジャケットでガマンしてたわけですね。

そして、リマスター盤の発売の機会にようやく本来のジャケットでリリースできたと。


BeggarsBanquetLP.jpg

[Side One]
1.Sympathy for the Devil
2.No Expectations
3.Dear Doctor
4.Parachute Woman
5.Jigsaw Puzzle

[Side Two]
1.Street Fighting Man
2.Prodigal Son
3.Stray Cat Blues
4.Factory Girl
5.Salt of the Earth


サザン・ロックが好きで The Brack Crowes なんかはもう、どストライクなわけですが、ストーンズ自身もこの
アルバムをきっかけによりもともと彼ら自身が好きだったブルース色を強め、今も”変わらないことのすごさ”
を見せ続けてくれています。





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