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PlayStation 4 開梱レビュー

2014年2月22日、ついにというかようやく日本国内で PlayStation 4 が発売されました。
毎日のように通っている家電量販店で予約をしておいたのですが、仕事の都合で購入が1日遅れました。

24日は仕事が休みなので、子供を散歩させて疲れさせて寝かせつつ開梱レビューを書いてみます。




コントローラは、PS3 よりもしっくりと手に馴染むようなデザインに変わりました。
"PSボタン" の上の12個の穴はなんとスピーカーだそうです。
お馴染みの"STARTボタン"と"SELECTボタン"がなくて驚いた。




PlayStation Camera 同梱版は今回はパス。後で買うことになる日も来るかもしれませんが、
本体のみとの差額で PSN チケット 5,000円分を買って PlayStation Plus に加入することにしました。
しばらくソフトを買う予定もないので、体験版やフリープレイで優遇されたほうが良いと思って。




今回、見事なまでに梱包が簡略化されています。箱は同梱物によって簡易ケースを被せる方式。




開梱すると、中身はこんな感じ。激しくシンプル。めんどくさくなくていいね。
ケーブル類は右上の青い冊子の下のスペースに収まっていました。
HDMI ケーブル ×1、ACケーブル ×1、USBケーブル ×1 。たったこれだけ。




そうそう、縦型スタンドは欠品中のため買えませんでした。




背面は排熱のための孔がめいっぱい開いていて、けっこう萌えますな(ぉ
驚いたのがこれだけコンパクトな本体サイズなのに電源内蔵だということ。つまり、ごつくてじゃまな ACアダプタを
使わず、ACケーブルをサクッと挿すだけでいいという。




端子類は上から「AUX、外部接続端子」(専用周辺機器との説毒に使用)・「Ethernet端子」・「HDMI出力端子」・
「DIgital 光出力端子」でございます。
PS3 まで採用されていた「マルチAV端子」がなくなったので、HDMI入力端子のないテレビには接続できません。




多くの人が面食らった電源ボタンの位置ですが、正面に小さくプリントされていました。
こりゃ分からんわー。




古株の PS3(CECHL00) たんとご対面です。




往年の名機、『ドリームキャスト』とのサイズ比較(どうでもいい)。
PS2 とかつての次世代戦争を戦ったのはもはや伝説と呼んでもいいのではないでしょうか。
思わず押入れの中のソウルキャリバーを引っ張り出して遊びはじめかけましたが、やめときました。




パナソニックの『3DO REAL』との比較です(もっとどうでもいい)。
思わず押入れの中のポリスノーツry




しばらくは家族から秘匿しておきたいので、この場所に設置しました。
「PS3の下にPS4が隠してある」とくらい言ってry
ちなみに底面にはうっすらとしたゴム足が3つあり、本体をそのたった3つのゴムで支えています。




設置も終わりさっそく電源投入。いきなりアップデートから始まるというね。




そして、友人&知人にプレイヤーの多い「ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア」をインストール(無料)。
遊ぶ時間がどれだけ確保できるか分かりませんが、新ハードの性能とやらを見せてもらいたくて。


さて、せっかく発売されたというのにオーディオ面でCDが再生できないなど、仕様に疑問の残るPlayStation4ですが、
ファームウェアのアップデートでどれだけ変わっていくのか、その成長が楽しみですね。


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