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CP+ 2014 ② - フォトセッション編

せっかく CP+ に来たので、写真家の塙真一先生のフォトセッションを見てきました。
カメラはそのうち店頭で触れるけど、プロの写真家の話はめったに聞けないからね。




お題は<LUMIX で楽しむ旅写真>~旅に最適なのは GM か GX7 か~
どっちも持ってないけど、まあいいか。




セッション冒頭、モデルのおねいさんが GX7 を手に登壇、今日はカメラを持った人ばかり来ているせいか一斉に
ストロボが焚かれます。とりあえずISO感度上げてあとで補正すればいいのに、と思いながら他人のストロボ光を
利用して撮ってみました。←持ってないだけ




司会のお姉さんは何枚撮っても目つぶりするので諦めました。←連写しないだけ




とかやってるうちに塙先生登場。

我らが紗々さんをモデルにしたポートレイトでお名前を知ったのですが、旅行でのスナップ写真もなかなか素敵で、
どうやって撮っておられるのか気になっていたんですよね。




氏がよく口にされるのは「適材適所」という言葉。旅先で大きなカメラを向けると警戒されるけど、
コンパクトな GM なら、嫌な顔をされるよりも「あれ、何か撮ったの?」という顔をされるそう。
まあ、あれだけ小さければ親近感も湧きますよね。

また、レンズはほとんど同じのを付けっぱなしで本当にコンデジ感覚で使っているようす。
このへんは最近 DSC-RX100M2 を買った自分としても半分は共感できる部分で、
おれの場合、どうせレンズ交換をしないのならば、一体型でできるだけ綺麗な写真を撮れるコンパクト・カメラが
欲しかった = DSC-RX100M2 だったわけで。

そして、どうしてもこだわって撮りたいと思う場面に出くわしたら、ここで GX7 の出番、と。

自分なら NEX-7 に当てはめて考えるところですが、この GM と GX7 のすごいところは、マウントが同じということ。
つまり交換レンズを共用できてしまう。これは NEX-7 や DSC-RX100M2 とは決定的に違う。

いまさらマイクロ・フォーサーズに手を出すことはたぶんないけど、カメラとの付き合い方の参考になる
フォトセッションでございました。





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