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Phil Collins : Hello, I Must Be Going ! & No Jacket Required

実は Phill Collins のリリース作品で聴いたことがあるスタジオ・アルバムは『...But Seriously』くらいで、
あとはライブ音源および映像のみでした。

最近、久しぶりに好きだったころの Phil Collins のライブ映像を収録した DVDBD を観たこともあって、
オリジナルのリリースから30年以上経ってようやく聴いてみようと思い立ちました。

DSC00030.jpg

ソロ2作目の 『Hello, I Must Be Going !』(フィル・コリンズ 2:心の扉) と 3作目の『No Jacket Required』
(フィル・コリンズIII)の2枚でございます。
どちらにもライブ映像や CD で数えきれないほど聴いてきた曲が収録されているので、今さらながら聴き比べて
みるのも面白いかな、と。


DSC00029.jpg

どうでもいいんですが、『Hello, I Must Be Going !』のほうはフランス盤だったのにも関わらず、
日本のTVCMのタイアップ・ステッカーが貼られていました。


さてさて、さっそく聴いてみた感想ですが、まあ、さすがに1980年代のアレンジなんてこんなもんだよね(苦笑
2作目がリリースされた1982年なんて、日本だとYMOが世界で初めて(?)サンプリングした音源を演奏に使用した名作、
『テクノデリック』をリリースしたころですね。←例えが分かりにくい

ちなみに自分は、当時富山市立新庄小学校の1年生でした。
運動会で『体操-Taiso-』を踊らされた世代なのかも知れませんが、まったく記憶にございません。
カナヘビを捕まえるのが得意だったことは覚えています。


アレンジは同じ曲でも1990年のライブ盤『Serious Hits … Live !』の方が、洗練されていて好きですね。
当然といえば当然ですが、留まることを知らない勢いの強さは、やっぱりピークの90年代かな。
ともあれ、カーステレオの HDD にさっそくダビングしておかなくちゃ。



Phil Collins - You Can`t Hurry Love



YMO - 体操



Eric Clapton - Behind The Mask
(マイケル・ジャクソンが YMO の名曲を英語詞を追加した曲をエリック・クラプトンがライブでカバー、
ドラムをフィル・コリンズが叩いています)

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