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RUSH

日本では2014年2月7日公開予定ということで、CP+2014の見学に上京するついでに109シネマズ川崎あたりで
観てこようかと考えています。(富山にはもう109は無いし・・・)

仕事が忙しくてすっかり忘れていましたが、12月16日から入場事前登録が始まっていたので、さっそく登録っと。


映画『ラッシュ/プライドと友情』公式サイト
RUSH.jpg


F1レースといえば、世代的にセナにプロスト、マンセルの活躍がリアルタイムだったわけですが、
20代前半だったころにセナを失って以来、まともに実況を観ることをしなくなりましたね。
現在スキー事故で昏睡状態のシューマッハの現役時代の活躍も、どこか冷めた目で見ていました。

さて、この映画はそれよりももっと前の世代のヒーロー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントが切磋琢磨
していた時代を描いています。
当時のマシンといえば、フェラーリ312T2やマクラーレンM23、ヘスケス308が有名だったと思いますが、
葉巻型から脱却し、まだ空力設計を模索していたであろうデザインがカッコ悪くて(苦笑、個人的にはこの時代の
マシンのデザインが好きではありません。

ただ、事故により大火傷を負ってなお6週間でレースに復帰したニキ・ラウダの男前っぷりには感嘆させられました。
痛いとか辛いとかもあったろうけど、怖くなかったのかなあ。

監督は「アポロ13」のロン・ハワード。トレイラーを観た限りでは王道を行く感じの雰囲気でワクワクさせられ
るんですが、音楽がハンス・ジマーと聞いてちょっと不安も感じています。
だって、いつ聴いてもつまんない曲ばかり書くんだもん・・・。


いつか、F1レースがもっとおおらかだった50年代のファン・マヌエル・ファンジオとピーター・コリンズとの
関係を描いた映画、誰か撮ってくれるといいな。



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