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週刊 永遠のゼロ戦プラモデル No.01

TVCMで発売を知ったのを思い出して、娘の歯医者の帰りに本屋で買ってきました。

週刊 永遠のゼロ戦プラモデル

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創刊号は752円で、4号まで揃えるとファインモールド製 1/72スケール零戦二一型が完成するというのがポイント。
以降、三二型・二二型・五二型と続くわけですが、2号からは一冊1,238円もするので、4号でやめるつもり。

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実は二一型は一度”バトルフィールド1943”にハマってたときにハセガワ製の1/48を作ろうとして、失敗してるんですよね。←航空機はニガテ
幸い?2個買いしていたので、ストックがもう1個あるわけなんですが、付録のような1/72だと、スケールが
小さくてパーツも簡略化されている分ハードルは低いかな、と。

ちなみに、米軍の戦車”シャーマン”もドラゴン製の1/35スケールのを作ろうとして、すでに3度返り討ちに
遭っています(苦笑。結局タミヤの1/48で鬱憤を晴らし、そこで覚えた技法をラピュタのロボット兵にフィードバックさせたこともありました。


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で、今回この雑誌を買うひとつの理由となったのは、付録の一部であるコレ。
ペン型の接着剤で、溶剤にシンナーを使用していないので非常に扱いやすい。経験上このタイプの接着剤は
あまり強度がないのが特徴ですが、昨日買った”サザビー”のような接着剤を使わないわりにやたらパーツが多いプラモデルを作る際の補助的な用途なら十分かと。752円だし。


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軽くショックを受けたのは、次号付録の”空母甲板”のパーツ。これ1個がB5サイズくらいのはずですが、
揃えたら迫力出るだろうなあ・・・。ダイソーで買ってきたテープでキャッキャやってる場合じゃなかったわw


雑誌の内容を少しレビューさせてもらうとすれば、百田尚樹へのインタビューと、あの宮崎駿とファインモールド社長の鈴木邦宏氏との対談との、なんというかアプローチの違いが興味深かったですね。

百田尚樹は自身の父親たちが体験した戦争を語り継ぐ上で、零戦とは味方や敵にとってどういう存在だったのか、
というスタンスで語っているのに対し、宮崎駿と鈴木氏は同じエンジンを積んだのに陸軍の隼よりも海軍の
零戦のほうが性能が良かった、というようにあくまでも空を飛ぶ道具としてのヒコーキとしてしか捉えていない。

これは偏に『風立ちぬ』と『永遠の0』での”零戦”の描かれ方の違いにも現れているのかな、と思いました。

『風立ちぬ』を観ていないし、観る気もないのでこれ以上言えませんが、今の自分としては百田尚樹に共感できる
かなあ。戦闘機にロマンもへったくれもあるわけないじゃないか。
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