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特別史跡・名古屋城

名古屋城へ行って来ました。


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今回のお供は、先日発売された SONY の 35mm フルサイズ機にしてEマウントのミラーレス一眼カメラ、α7R
"R"ですよ、アール。このモデルは有効約3640万画素の高画質に加えて、解像度の低下を防ぐローパスレス仕様。
職場で初めて触らせてもらったときの担当営業氏の「いつでも貸しますよ」の言葉を思い出して、
お願いして借りてきました。買ったんじゃないってば、まだ・・・。

レンズは Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (SEL35F28Z)。”換算”ではなく正真正銘の焦点距離35mm。
ツァイス銘を謳うだけにどんな描写をしてくれるか楽しみですね。


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高額商品かつ借り物なので、持ち運びも丁寧に。カメラ専門誌・CAPA 12月号付録のマルチ・ラッピングクロス
出番がこんなに早く来ようとは・・・。


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そろそろ付き合いも長くなってマンネリ気味になってきた NEX-7 も連れてきました。
こちらは E 35mm F1.8 OSS(SEL35F18) を常用として使っています。換算52mmくらいでーす。
ちなみに彼の出番はダンボー展のみとなりました。


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で、どーん

名古屋城の天守閣です。お城は外から眺めるものなので、中には入りませんでした。どうせ階段キツイし。
それに、現代的な設備に改装されていてゲンナリするのが目に見えてるから。偏見ですけど。


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周囲の建築物の補修工事で、どうフレーミングしても足場や防音幕が映り込んでしまうため、案外難しいロケ
だったなあ。


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お堀の水も抜かれていました。


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いちおう、撮った写真は”作例”として提供することになっているので、意図の分かりやすさを心掛けてみました。


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それにしても、描写力というか建物の精細感はやっぱりAPS-Cとは違うなあ。


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周囲の”空気感”まで写し込んでいるようで、ゆえに被写体によっては意図しない写真になっちゃうかも。


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だいたい感覚が分かってきたところで、今度は自分らしい切り取り方を模索していきます。
他の観光客が足を運ばない場所とか大好きー!w


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その前に、名古屋城へ足を運ぼうと思い立った最大の目的は、実はこれでした。


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『清須会議』で有名な清須城から移築された、西北隅櫓(清州櫓)<重要文化財>です。
ちなみに現在の清州城は現存するのは石垣の一部のみで、天守閣においては模造建築なので、
見るなら移築されたこの櫓だと心に決めていました。
三谷幸喜監督・脚本の映画はまだ観ていませんが、時間があったら観たいですね。


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金の鯱の実物を撮ろうとしたら、リア充と変なマントを羽織ったお兄さんが映り込んできて邪魔でした。


最後に、α7R を使ってみた感想を言うと、手にしたときのカタマリ感は好きですね。レンズが軽いのも良い。
操作系ですが、α系のUIは初めてなんですが、設定の変更なんかでは全く悩まなかったし、
シャッターボタンの位置は NEX-7 と比較するとパッと見微妙なんですが、個人的な手の大きさと指の長さに
合っているのか、違和感はそれほど感じませんでした。

”持っててうれしい”という感覚は、久しぶりだなあ。

K-5IIs を使ってても思うんですけど、ローパスレスってそんなにデリケートじゃない気がするんですよ。
こうして散策がてら撮るぶんには全く不満のない、綺麗な写真が撮れるわけで。
逆をいえば、精細感を求めないのであれば R を選ぶ理由はなく、おれの場合だと 無印が最適解なのかなあ。
もっと言うと、K-5IIs ですらなくてもいい、みたいな(爆

わりとネガティブな印象を受けた人も多いであろう(苦笑 ペンタ部のデザインも、そういうのも含めて
α7/R なんだと思えれば平気な気持ちになれました。
まあ、これは自分でお金を出してないから言えることかもしれませんけど(笑

何年かして、次期モデルの発売時にデザイン的に違ったアプローチをされるとするならば、
そのときは観念しちゃうかもしれないですね。


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