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Photoshop 写真業界向けプログラムに申し込んでみた。

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Adobe Photoshop Lightroom 5 の試用版をちょこちょこ使い始めてはいるものの、
そう毎日がっつりと現像作業は行えていません。
艦これで忙しい仕事の帰りが毎日遅いし、休日の午前から昼までは次男の世話をしないといけないからね。

試用版なので、アプリケーションを開くたびに「あと○○日」とかいちいち表示されるのは仕方ないですが、
ゲイジュツには時間の概念はないので、野暮ったく感じてました。

たぶんきっと、あと1・2回使っておしまいかなあ、やっぱりちゃんと買わないとなあと思って矢先、
アドビから「写真業界向けプログラム」として月額1,000円で"Photoshop CC" と "Lightroom 5"を利用できる
特別プランが発表されました。

"写真加工ソフトおよび現像ソフト利用料金を毎月支払う"という意味がよく分からなくて、スルーしようと
していたのですが、分かりやすい説明 があったので思い切って購入してみることにしました。


Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

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Adobe の ID はこないだ作ったので、パスワードとともに入力すればOK。
ただし、”メールアドレスの確認”と称して一旦登録したメールアカウントへの確認を要求されます。
届いたメールにはリンク先が添付されていて、クリックすると確認を完了しています。
この一連の作業で一体何を確認しているのか不思議でした。

確認の確認だなんて、おやっさんじゃあるまいし。


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一瞬アトピーに空目しそうですが、利用条件への同意を求められます。
ラーメン屋の暖簾をくぐっておいて「おれ、今日カレー腹なんだよね」だなんていうアホは帰れってことなので、
迷わずクリック。


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ここで最終的な契約に同意します。
1年契約で毎月1,000円ということは、たかし君がチャーシューの大盛ライス付きを1年間で12杯食べるのと
同じ計算になりますね。


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支払い方法はクレジットカード決済のみ。

プリペイド系カードは一度に12,000円分のチャージができず、発行ごとにカード番号が変わるため、
額面を分けて購入した後に合算してから登録したほうがいいのかも・・・と思いつつ、
いずれにせよ1年後には更新しないといけないし、一般のクレジットカードにも有効期限はあるのだからと
試しに手持ちの Vプリカ の番号を入力してみました。


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最初、残高117円くらいしかなかったので、相手にもしてくれませんでしたが(手数料?100円取られた)、
3,000円分チャージしてもう一度挑んでみたら、すんなりいけました。
とりあえずたかし君はチャーシュー大盛ライスセットをry


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"Creative Cloud" の概念がようやく分かってきました。パッケージ販売のリスクとロスを減らす手法だったのね。
非常にスマートなやり方。


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というわけで、粛々とダウンロード&インストール作業を進めます。これで写真編集の環境は整ったので、
あとはしっかりと被写体と向き合って、ひたすら撮るべし撮るべし。

観てくれた人の心に何か残るような1枚、撮れるようになりたいですね。

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