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DSC-RX100M2

rx100_2_3.jpg


世間が α7/R の発売に浮かれていたころ、次期サブサブカメラの選択に悩んでいたことを告白します。

SONY DSC-RX100M2

手持ちのカメラ(フィルム除く)は、メインが PENTAX の K-5IIs 、サブが SONY の NEX-7 、
サブのサブが Canon の PowerShot 110 といった感じのラインアップです。
使いドコロとしては K-5IIs は よりレンズの描写力を求めたいとき、NEX-7 は画質も大事だけれども
よりフットワークの軽さにシフトした運用、S110 は子供と散歩しながらでも使えるサイズと動作の速さを
重点にして分けていました。

残念ながら、RICOH の GR は描写には満足だったものの、ブログ用の物撮りに引っ張りだしてもフォーカスに
迷う、子供と散歩に行ってもフォーカスが追い付かない、または晴天の好条件であってもちょっとした被写体に
さえピントが合わないことが多くて、結局短期間で手放してしまいました。
公園のブランコの柵の錆さえまともに撮れなかったときは放り投げてしまおうかと思った。

個人的には NEX-7 のポジションを奪うことはなかったし、代わりに S110 の出番の方が増えちゃったというね。

で、最近は子供と公園に行くときでも S110 を使うことが多くなってきたのですが、
使えば使うほど欲って出てくるもので、もちろん下手なコンデジよりも綺麗ではあるけれど、いかにも造りました!って感じの色使いがだんだん嫌になってきて、もうちょっと自分でも追い込めるカメラってないかな、
と思い始めてたんですよ。

候補に上がったのは FUJIFILM の XQ1 と、Panasonic の DMC-GM1、そして SONY の DSC-RX-100M2 の3機種。
GM1 はサイズもコンセプトもとても魅力的だったんですが、そもそもレンズが別なのと価格面から却下。
次に、XQ1 は FUJIFILM のカメラの描写がとても気になっていてスペックにも不満はなかったのですが、
あからさまに PowerShot を潰しに来ているような感じがちょっとイヤで(苦笑、F1.8 と明るいレンズは魅力的
だけれど、置き換えるにはあとちょっと何か足りない気がしました。

そして最後に、発売は候補の中でいちばん古くて今の今までノーマークだったけど、あらためて店頭で触って
みたり仕様をチェックしてみると、同じ SONY の NEX-7 のサブとして使うには十分かもと思うようになりました。


tilt-display-rx100-2.jpg

マクロ性能にちょっと不安を感じるものの、 Carl Zeiss Vario-Sonnar T*はとても魅力的。何より、このサイズでチルト式の液晶モニター積んでるところに惚れました。

以前、海王丸パークに行ったときに柵越しに海王丸を撮ってたんですが、K-5IIs は液晶がチルトしないので、
どうしても構図が限られてしまって、結局漁船みたいなアングルでしか撮れなかったんですよ。
それをキタムラの店頭で RX100M2 を持ったときに思い出して、ぐぬぬぬ~となった次第。
あのとき柵のいちばん下から煽りで撮れたら迫力出たのに、バリアングルの重要さに今さら気づくとは・・・。


急な出費もあるし、これから雪の季節になって外出が減るので、今すぐどうしてもというわけではないですが、
来年東京に行ったついでにフジヤカメラに足を運んでみればいいんだ、きっとそうなんだ。

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