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YASHICA FX-3 Super 2000

世間ではレトロ・デザインのカメラの話題で持ち切りですが、個人的には手持ちのオールドレンズを
NEX-7 で生かせる自信がない鬱憤を、オリジナル・ボディと組み合わせることで活路を見出そうと
模索するのが最近の心の寄り処となっています。

いやあ、仕事に対する責任感とか危機意識ってホント大事だとは思うし、権利を主張する前に義務を
果たすべきであって、身を粉にして働いてるつもりだけど、たまには息抜きさせてください。


えーと、何の話だっけ? ああ、そうそう

FX-3 Super 2000 が今晩のオカズです。

FX3S2000.jpg


ずいぶん前にヤフオクでうっかり落札したCONTAX の Carl Zeiss Tessar 2,8/45 T* が手元にあってですね、
成田山にも持って行って何枚か撮ってみたものの、腕のせいかその性能を活かせず、その後は防湿ケースの
肥しになってました。←またかよ

DSC00055

パッと見、普通の写真なんですが等倍で見るとあまりの解像度の低さに震える・・・。
思ってたほどオールドレンズ遊びは楽しめなかったなあ。

このときはマウント・アダプターかませて NEX-7 で使ってみてたんだけど、個人的な結論としては”現代の
ボディには現代のレンズを付けるべき”という考えに行き着いちゃいました。
それは K-5IIs で ゼブラ・テッサー を使ってみたときも同じことを感じたんですよね。


さて、いつかはこの FX-3 を入手するつもりではいるので、以下メモ的にまとめてみました。

"ヤシカ"― 旧・八州精機(1949年~1953年)および 旧・八州光学精機(1953年~1958年)。
1983年に京セラ(1959年創立)に吸収合併され、ブランド名として"YASHICA"の名称が残ることとなった。

"コンタックス"とは、カール・ツァイス財団傘下のカメラメーカー、ツァイス・イコン社(1926年創設)のブランド名
(1932年)であり、1961年に休眠ブランドとなった後、1971年にヤシカとのライセンス契約により復活、
ヤシカが京セラに吸収合併されてからはブランド名も引き継がれ、2005年に京セラがカメラ事業から撤退して
以降、現在は休眠ブランドとなっている。

"YASHICA FX-3 SUPER2000" (1986年発売)。京セラのヤシカブランドの 35mmマニュアル一眼レフカメラ。
日本国内の発売は1993年。
前期型は京セラのロゴがカラーで、後期型はモノトーンになっている。
また、後期型はコシナの工場で委託生産されていた。


ここまで調べていて思ったのは、京セラってすごいな、と。色んな意味で。


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