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ROBOCOP 2014

robocop2014.jpg

巨大ロボよりも、パイロット・スーツや等身大で人型のサイボーグ的なものが好きな自分の中で、
特別に好きな映画がありました。

1987年製作、ポール・バーホーベン監督の『ロボコップ』でございます。

舞台は過激な犯罪が横行する未来のデトロイト、相次ぐ警官の殉職を解決するため、
警察を管理している巨大企業のオムニ社は、警官の肉体を使って不死身のサイボーグ警官を創り上げた。
ただ、そのサイボーグ警官にはまだ人間だったときの記憶の断片が残されていた・・・。

というようなストーリーで、『遊星からの物体X』のロブ・ボッティンによる特殊メイク、
フィル・ティペットの職人技のストップ・モーション・アニメを使った、現在と比較するとアナログで
手作り感の残るSFアクション映画なわけですが、そこがまた好きでした。

『スターシップ・トゥルーパーズ』のバーホーベン監督ならではのエグい暴力描写も、見慣れてくると
何故か笑えて来てしまう、奇妙な感覚がクセになるんですよね。

後にシリーズ化されてドラマ化もされましたが、出れば出るほどダメになっていく典型で、
1作目が傑作なぶん、残念な思いの残る映画なんですよね。

それがなんと、リメイクとな。

詳しい設定とかが分からないので、評価はしませんが、出演者が豪華なのは分かりました。
マイケル・キートンにサミュエル・L・ジャクソン、そしてゲイリー・オールドマン。
何だか良く分からないキャスティングのバランスですが、肝心のマーフィーは知らない人でした。
まあ、それだけが安心できる要素かな。

下手にキャリアのある俳優が演じたら、過去の出演作品のイメージが頭をよぎるからね、
出来ることならまっさらなアタマで観たい。

スーツのデザインはまあ悪くはないけど、なんかメタルギア・ソリッドっぽい上に、
雰囲気が『ターミネーター4』のような空気感で、ちょっと不安が頭をよぎりますが、
これはこれとして大らかな気持ちで観ることにしようと思っています。


RoboCop - Official Trailer (2014) [HD]

Remaking RoboCop - Part 1 (RoboCop 2014)


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