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Raft(3) "The First Chapter"その②


前回までのあらすじ―

米国時間の12月3日に配信された大型アップデート、UPDATE 10: "The First Chapter"を適用したのち早くもラジオステーションにたどり着いたむっちーは、アップデート内容に小首をかしげながら他にも投入された新要素の確認のためにふたたび航海の旅に出るのであった・・・。

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というわけで、意味ありげに貼られた付箋の番号を頼りに、これまたリファインされたレシーバーにその数字を入力してレーダーに示された方角へと帆を向けるのである。


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んで、着きました(ぉ。


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ここはどうやら座礁した豪華客船のようです。やはり他の人間は見当たらず、窓越しに見えるその生活の痕跡のみを残してひっそりと佇んでいました。あと、おっきなネズミがいた。超強かった。


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さっそく船内に入ってみると、さすがに真っ暗だったので前回クラフトしたヘッドライトを装着。なるほど、このためにあったのか。


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無人の船内にはこうして紙のメモだけでなく音声テープといった形で、人々がなぜ忽然と消えたのかという大きな謎のヒントを集めることができ、手帳に追加されていきます。ただし、実際に音声が聴こえるわけではなく、テープから書き起こしたテイで追加されるというニントモカントモな演出。


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見た目より意外に広かった船内で集めた情報をもとにクラフトできたのは、写真ではちょっと分かりにくいですが、「エンジン」でした。これもこのままでは動かず、何か燃料になるものを使用しないと動かないっぽい。


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つぎにたどり着いたのは、これまでになかったほどの大きな島でした。


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この島では、「エンジン」の燃料になるハチミツを集めることができますが、この後のプレイでハチミツを回収できるのはこの島くらいしかないので、燃料切れになるとまた回収に戻らないといけない感じなのがモヤっとしました。また、この島の浅瀬ではこれまでのようにスクラップが回収できず、島によって役割を分けたのはちょっとイタダケナイなと思った次第。


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うっわ出た、意味ありげな中継基地。こういうのはあともう2つありました。とくにこの中継基地の手前には毒沼があり、受けたダメージから回復するには当初から存在はしていたけれど、イマイチ使いどころが分からなかった「軟膏」が役に立ちました。


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かつて、ここでは比較的長い年月を人が暮らしたのだろうか。溜まったままのゴミ袋の山が自然を破壊し続けた果てに姿を消した人間の罪深さを象徴しているようです。


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3つある中継基地を稼働させると、モニターに次の目的地を示す数字が表示されました。よしよし、大型アップデートで若干プレイ感覚が変わってきてちょっと戸惑いながらもなんか楽しくなってきたし、さっそく行ってみっぺ!


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・・・・・・。



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