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VGN-TZ91HS に Linux Mint をインストールした話


前回までのあらすじ―

往年の名デザインに憧れて「VGN-TZ91HS」(12年前に発売した VAIO type T の Windows Vista Home モデル)をついに入手したむっちーだったが、ACアダプターが付属しなかったために弄り倒すまでにしばしお預けを食らったのだった―。

Screenshot from 2019-08-05 22-52-23


というわけで、「VGN-TZ91HS」対応のACアダプター「VGP-AC16V11」(16V2.8A)も無事手に入ったので、さっそくかねてからの計画どおりに 『Linux Mint』 を・・・と思ったのですが、デフォルトの壁紙やテーマがちょっとポップすぎるなあと思ったので、代わりに 『Linux Mint』 ベースの 『BeeFree OS』 をインストールしてみました。『Linux Mint』 といえばそもそも 『Ubuntu』 ベースのディストリビューションのはずが、それをさらにベースにしてるだなんて何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何がをしたいのかわからなくなりそうになったぞ。


Screenshot from 2019-08-06 23-10-00

とはいえ、パッと見はなかなかクールだし、メニューもそこそこ使いやすそう・・・だったんですが、ベースになっているエディションが軽量と言われている 「MATE」 というデスクトップ環境ではなく通常の 「Cinammon」 のせいか、ビンテージマシンだと全体的な動作が重く、 「Ubuntu」 のリポジトリを共有しているはずなのにインストールしたいアプリをターミナルから入れようとしてもはじかれたりとちょっと不本意な動きを見せていました。

また、ベースの 『Linux Mint』 そのものが前バージョンのまま更新が一年以上されていないという不安(それを知っていてインストールしたんだけど)もあって、ここはちょっと仕切り直しかなと。


Screenshot at 2019-08-07 07-35-53

んで、回り道をした結果、『Linux Mint』 の 「MATE」 エディションをインストール。いやあ、懐かしいね。OSの入れ替えを短期間に何度もするのって。若いころに Windows95 を使っていたときにちょっと気に入らないことがあって、一晩かけて再インストールしたことがあったよなあ・・・。IBM の 「ThinkPad 535」 に添付されていたのは40枚ものシステムフロッピーだったんで、えらく大変だったのは懐かしい思い出。ようやらんけど。

あ、ちょうど Winamp の Linux版、「Qmmp」というアプリを見つけたのでさっそくインストール。スキンも SONY らしいのに変えちゃった。このあとの使い途は知らん(ぉ。


DSC04758-2

ああ、やっぱりカッコイイよねシリンダーデザイン・・・。しかも今回大当たりだったのは、12年前のパソコンにもかかわらずバッテリーがまだじゅうぶんに生きていることでした。ふつうに2時間持っちゃいますね、これ。あまり期待していなかっただけにうれしかったです。

追記:「VGN-TZ91HS」 のメモリーカードスロットからSDが読めないことが分かりました。スロット上部にあるメモリースティックからはメモリースティック(持っててよかった)が読めるので、おそらくシステム上の問題だと思われます。なんだか微妙なところで変な宿題ができちゃったなあ。それも含めてのPC遊びなんだけど(笑。


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