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氷見ラーメン本店


部活のバレーボールの試合で羽咋市まで遠征に行っている娘と同級生を回収するこの夏恒例のミッション、『海老江まつり資料館』 なんてニッチな施設に立ち寄ったりと遠回りしながら向かう途中、お腹が空いてきたのでラーメンを食べることにしました。

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氷見市丸の内は万尾川が目の前を流れ、忍者ハットリくんカラクリ時計からもほど近い場所にある、『氷見ラーメン本店』 さんでございます。ちなみに斜め向かいにはあの有名店 『貪瞋痴』 さんがあるという立地。『貪瞋痴さん』 のほうはさすがですね、10人ほどの行列ができていました。

・・・が、子供を連れてこの炎天下の中並ぶ気はさらさらないので、迷わず 『氷見ラーメン本店』 さんに入店。こちらはカウンターと小上がりに2人ずつ食べているだけでした。まあ、これはこのお店がイマイチなのではなく、『貪瞋痴』 さんの話題のなり方がエグいだけですし、おれたちが食べはじめたころには 『氷見ラーメン本店』 さんにも行列ができていましたよん。


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カウンターの端っこに座ってメニューを広げてみると、いきなりこれですよ 「獅子舞ラーメン」(笑)。けっしてこれを狙ってたわけではないのにもうこの店しか選びようがなかったんじゃないかとさえ思いました。もう、小学一年生が食えようが食えまいがこれ一択。


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セルフサービスの給水機のとなりにあったガチャガチャに気づいたので秒で回したぞ!。・・・ちなみに次男も同じやつが当たりました。


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おおー、似合ってんじゃん。


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というわけで、「獅子舞ラーメン」(810円)でございます。次男にも同じもの同じ量で注文しました。とんこつ系のラーメンってふだん食べないんですけど、これはいい選択をしちゃいましたね。写真では見えませんが麺は堅めのストレート麺で、スープは見た目に反してあっさりしていてクドくありませんし、白ご飯に逃げたくなるようなしょっぱさもないというお味でたいへんおいしゅうございました。


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『貪瞋痴』 さんのときもそうだったけど、ラーメンを食べに行ってスープまで飲んじゃうことってほとんどないので、氷見のラーメンとおれは相性がいいのかもと思いました。次男は少しだけ残したけれど、おいしかったと言ってくれたのでよかったです。また近くに来ることがあれば食べに来ようと思います。






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