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B ・ BLUE


7歳になりました。

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おかげさまですくすくと成長して、今年の春から小学校1年生になり、週一で以前長男が習っていた水泳教室にも通っています。何かをするときは全身全霊で楽しんでいるような、そんな姿を見せてくれるのでとても微笑ましく思い、写真では上の前歯がまだ残っていますが、今は2本とも永久歯へと選手交代をするために抜けてしまっています。なので、今の時期というのは子供にとって通過点のほんの始まりなんだろうなと思う反面、長男のときのようにその成長の早さにだんだんこちらの心が追い付いていかなくなっていく怖さをほのかに感じながら過ごしています。

それがどんな気持ちかと例えるならば、2011年放送のTVドラマ 『マルモのおきて』 で共演した阿部サダヲの身長を鈴木福くんが追い越したことがにわかに信じがたくなるような、そんな気持ちに似ています。芦田愛菜さんなんてもうね、筆舌に尽くしがたくないですか(


閑話休題―

通過点といえば、たしかおれも経験があったような記憶があるのですが、次男が生活の変化や学校での人間関係に慣れていないこともあってか突然登校拒否めいたことを言い出し、担任の先生に相談に行くことがありました。保育園ならば保育士の先生方の優しいまなざしに包まれながらの牧歌的な暮らしだったものが、急にかかわる人の数が増え、より精度の高い団体行動を求められるとなればときには戸惑うこともあったんでしょう、珍しく泣きました。

ちなみに、長男も娘にもそんなことが一切なかっただけに、久しぶりに子育てで戸惑うことに(苦笑。

おれのときは、どうだったっけな。どこかで悟って開き直ったのかもしれないし、この日帰ってきたときのケロッとして何ともなかった顔そのもののように、何ともなかったことで終わったのだと思う。ありがたいことに、同じような経験を持つ6年生の子が登校班の班長をやっていて、その子のママがうちの嫁から相談を受けてとても親身になって行動してくださいました。

その6年生の子も、低学年だったころには学校に行くのを嫌がってよく車で送ってもらっていたんだよなあ。それを横目で見ながら、
甘やかしちゃってんなあと思っていたんですが、いやはやまさか自分たちがそのママさんの経験値に救われるとは・・・。

そんな感じで少しざわつき気味の日々ですが、いつかこんなことも笑いあえるような、いやそんなことあったっけなんて思い出しもしないようになるくらい、体の奥底に染み込んで人格形成の糧になればいいなと思っています。





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