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Victor AX-F3 & PIONEER PDR-N901


老眼鏡がまだ出来上がらないので、部屋にこもって粛々とオーディオいじりをしています。午前中に長男をこの春からお世話になる就職先の研修会場へ送って行ったときにも頭痛がしてきたので、写真を撮りに行きたい気持ちをこらえつつ・・・。

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とりあえずそろえたかったシステムがそろったので、誰にも伝わらないヴィンテージ・オーディオのエントリも今回で最後にしようと思います。体調が良くなったら金沢のひがし茶屋に遠征するんだ絶対。

自作パソコンなんかやってたりするときのあるあると同じように、オーディオ機器も集めだしたらシステムが増殖してしまう現象が発生します。元はといえば、埃をかぶっていたアナログレコードプレーヤーを使いたくてオーディオまわりの環境整備を始めただけなのに、気がつけば国内オーディオメーカーのセパレート・ミニコンポが3セットもできちゃったじょ。


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というわけで、Victor(現・JVCケンウッドHD) の”f シリーズ”のプリメインアンプ、AX-F3 でございます。このアンプは KENWOOD の K's シリーズのアンプ、KAF-5002/7002 と同じように ADAPTOR(またはプロセッサー)端子を持っているので、先日入手したパラメトリック・イコライザー GE-1001 を接続することができます。CD音源だけなら音に不満はないのですが、ダウンロード購入してきた圧縮音源を聴くときにどうしても納得がいかなくて、少しでも音が良くなればとパライコを探し出してきたのに、PIONEER の A-N901 には接続できなかったというね。なので、どうしてもこのアンプが欲しかった。ちなみに発売年は XL-F3 と同じ 1995 年―。


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このシリーズのデザイン上のウィークポイントである金メッキ処理された電源ボタン、案の定メッキが剥げてましたね。でも、その他の状態はとても良いので気にしない。もはやこの年代のコンパクトオーディオで外観上の程度の良いものって限りなく少なくなってきてるもんなあ。


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そして、A-N901 とそろえるつもりでCDプレーヤーを探していたときに見つけた CDレコーダー、PDR-N901。PIONEER の”FILL”というコンパクトオーディオシステムのコンポ群は軒並み液晶表示が死にかけている個体が多い中、こいつは大当たりでした。ただし、トレイ収納時に内部でなにか擦るような音がするのでトップカバーを開けて見てみると、チャッキングにチャッキングガイドが接触しているだけだったので、このサイトのとおりに手で修正したら直りました。

せっかくCDを焼けるので、アナログレコードの音源を録音してみたくもなりましたが、今日のところはCDの再生チェックだけ。


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CDを聴くだけなら先に買ったXL-F3があるのに、と思いつつこの PIONEER の独自技術である 『レガートリンク・コンバージョン』 の音が懐かしくてね・・・。フルサイズのコンポはもう家に置けないけれど、コンパクトなやつなら邪魔にならないから良いでしょ。


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最後に、主に圧縮音源の補正目的で手に入れた GE-1001 はVAIO の下に(苦笑。K's シリーズのアンプとCDプレーヤーも持っているんだから、そっちとセットで使いたくもなるところだけれど、置き場所がもうなくてここが定位置に。

そんな感じで、あとはもしかしたらもうちょっと大きなスピーカーが欲しくなるかもしれないけれど、今はこのままで。




おしまい。



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