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Victor XL-F3


アンプとスピーカーが揃うと次はCDプレーヤーが欲しくなって、ついつい導入。ビクターのハイコンポ ”f シリーズ” のCDプレーヤー、XL-F3が仲間入り。いやはや、90年代のビンテージ・オーディオも沼ですな。

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個人的にツボだったのは、この”20bit/K2Processing”という銘板。これはデジタルデータのアップコンバート技術のひとつで、16bitに量子化されているCD音源を20bit相当まで引き上げて高音質に仕立てるというもの。この技術に則ってコーディングされたトッド・ラングレンのアルバムを何枚か持ってるんですよねー。


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現在は稼働する個体が多くないのか、自前修理を記事にしたブログばかりがヒットしちゃいますが、うちに来たのは分解修理された形跡も見当たらないきれいなやつでした。ひょっとしたら貴重なのかもしれません。


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ビクターのオーディオ機器に触れるのは仕事以外では初めてのはずですが、この微妙にあか抜けていないスイッチの配置がほほえましい。だってこれ、CD聴くの止めようと思ったときに意図せず取り出しボタン押しちゃう罠なんだぜ?(苦笑。


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背面端子はスッキリシンプル。銅メッキされたシャシーが美しい・・・。とても20年以上前のものとは思えません。


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とりあえず試聴してみたのは、マイケル・ジャクソンの 『オフ・ザ・ウォール』 と、ゴリラズの 『ディーモン・デイズ』。それから、サンタナの 『シャーマン』 の3枚。機器が揃ってくるとスピーカーが物足りなくなってきちゃって、自作スピーカーでは感想とか評価を述べるに値しないので、今回は再生チェックのみとします。

『シャーマン』 だけがなぜか再生できませんでした。たぶん、”BANDLINK” というソフトウェアがCD内に入っているからでしょうね。仕方ないので、メインPCでエンコードしてWinampで聴いたったわ。でもちょっと悔しいので、今度CD-Rに焼いてみてどうなるか試してみようと思います。だって、ミシェル・ブランチの”The Game of Love”が無性に聴きたいんですもの。


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というわけで、定位置はここ。アンプとのマッチングもバッチリで気に入りました。


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