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ファインモールド/天空の城ラピュタ ロボット兵(戦闘Ver.)プラモデル


もうそんなに経つのか、とこの記事を書く前にリサーチしていて驚いているんですが、発売とほぼ同時期に買って作ったラピュタのロボット兵のプラモデルが押し入れから見つかったので、その思い出を振り返ってみたいと思います。奇しくも地元で開催されている 『ジブリの大博覧会』 に行き、どうみてもこれファインモールド製だろって塗装済み(しかも雑)の展示物を見かけたのと、物販コーナーでも実際にこのプラモデルが(定価で)販売されていたので、とても懐かしく思いましたね。

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昔、戦車のプラモデルを買い集めていたころにお世話になっていたホビーサーチさんでチェックしてみると、2011年4月下旬にこの”銭湯戦闘Ver.”が発売されたようですね。たしか発売を知って店頭に並んだのを確認するや否や秒でレジまで持って行った記憶があります。ビバノンノン

しかも、当初は腕にトゲのない”園丁Ver.”が未発売(2013年発売)だったため、もう一体買ってわざわざトゲをカットして作ったんだっけ。そして実は、その後付属のシータのフィギュア欲しさに園丁Ver.も買ったんだよね。そのロボット兵は朽ちた感じに作ろうとして大まかに塗装したっきり頓挫していたまま見つかった。・・・てことは、4,000円近くもするプラモデルを3個も買ってたのか(゚A゚;)


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いやあ、それにしても9年近くになるのか・・・。完成させた当時にもブログに書いてたような気もするけれど、あのときのサイトはパスワードを忘れてしまってもう入ることができないんだよね。なので、ここであらためて。あと、次男が生まれてからは壊されては大変とずっと押し入れにしまいっぱなしだったっけ。今では次男も多少は分別のつく年齢になってきたので、数年ぶりに解禁できたわけね。

ちょうど戦車のプラモデルを作り飽きてたころで、余った塗料や資材を使った記憶がある。もともと何もしなくても独特の表面が再現されていた身体の部分も、荒い筆で溶きパテを塗りたくったりもしたし、基本色(戦車用に使っていた缶スプレーの残り)を吹いたあと、タミヤのウェザリングマスターで質感を増したりもしたなあ。


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とくに、この ”園丁Ver.” の苔の部分は鉄道模型に使われる芝生用のパウダーを木工用ボンドでくっつけて表現しました。キツネリスはまさかの筆塗り。今はもう目も悪くなってきているからニ度とできないだろうなあ、こんな小さなものに色を塗るなんて。


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台座は市販のもので、たまたまどこかで見かけたものを使っているはず。これもそこそこのお値段をしてたような。


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んで、『ジブリの大博覧会』 で気付いてしまった、展示物の組立てミスはこの部分。この股間のモッコリ部分がなんと後ろ向きになっていたんですよ。思わず嫁を捕まえて 「分かってねえなあ、こいつら」 なんて毒吐いちゃった(テヘ。コアなファンは怖いのよ。もしもどこかで開催される機会に巡り合ったら、この部分をチェックしてみてください(笑

というわけで、まだ若かったころに手間をかけて作ったプラモデルが再び日の目を見たというお話でした。



このまま箱にしまいのはかわいそうだから、毎日のように通っている量販店の玩具売場に持っていって飾ってもらおうかなあ。



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