FC2ブログ

XBOX Classic


近頃流行りの ”なんちゃらクラシック” には背を向けて、せっせと実機遊びをしているむっちーです、こんばんは。さて、今回はマイクロソフトがさかのぼること17年前の2月に発売したゲーム機 『XBOX』、それも初代を10年ぶりくらいに現役復帰させる遊びをしたくなったので、さっそくこんなものを買ってみました。

DSC04253

POUND社から発売されている、初代XBOX用のHDMI 変換器とケーブルのセットでございます。ちなみに昨年末に思い立って調べてみたらこれがまさに天啓というものなのか、2018年の夏ごろに発売したばかりというものでした。いやだって、20年近くにもなろうというゲーム機の周辺機器をなぜ今になって発売する気になったんだろう?まさか地味に需要があったのだろうかというぐらいにタイミングが良すぎて震えました。


DSC04254

本当は変換器とケーブルが一体になったものを選びたかったんですが、アマゾンのカートに入れっぱにしているうちに値上がりしてしまい、半ば仕方なしにケーブル分離型を買うことになりました。お値段は若干高めの5,980円(一体型は最初4,980円だったのが7,000以上になっちゃってた)。まあ、今思えばケーブルを交換できる自由度があるぶん、こっちで正解だったかも。


DSC04249

というわけで、XBOX。今やただ ”XBOX” とだけ入力して検索すると、360 のほうしかヒットしないくらいに埋もれた感がありますが、英語圏では ”Original” で通用するみたいっすね。いやあ、発売当初は筐体のデカさや作動音のうるささに驚いたもんだけど、考えてみれば初代プレステ3 のほうがそのどちらも上だったんだよね・・・。


DSC04257

附属の電源アダプターは対策品でございました。そういえば発熱問題とかで日本国内の評判落としちゃったりとかあったよねー。それらひとつひとつのエピソードが懐かしい・・・。


DSC04252

手元にあるゲームタイトルはこれだけ。”BURNOUT 3 TAKEDOWN” はまさかのアジア版です。なんでそんなもの持ってるかというと、今も付き合いのある古い友人から提供を受けたものだと認識していますが、もしかしたら借りパクしちゃってるのかもしれません(ぉ


DSC04255

あと、使用しているパソコン用ディスプレイには HDMI端子がひとつしかないので、HDMI セレクターも購入。選んだのは自動選択機能付きのもので、サンワサプライから発売の「SW-HD31」というモデル。


DSC04256

コイツで PS3 と XBOX を切換えながら遊ぼうかと。現状では入力端子が一つ余ることになりますが、男なら空いた穴は全部塞ぎたくなるところをここはいったん冷静になって、これ以上は考えないようにしたいと思っています。


DSC04258

さて、動作確認がてらさっそく起動。手持ちのタイトルの中でも相当やりこんだ記憶のある 「グランドセフトオート3」 を試しにプレイ。セーブポイントはいちばん最初のアジトからでしたが、ガレージに入っていたクルマが何やら不穏な様子・・・。このトランクにいかにも死体が入っているっぽいクルマは、通常ミッションの ”Dead Skunk in the Trunk” に登場したものでした。たしかこのクルマをトランクの死体ごと処分するところを追手が待ち構えていて・・・というシチュエーションだったのを、クルマを処分せずに追手を返り討ちにして入手してきたはず。


DSC04259

次は、初代XBOXをわざわざ押し入れから引っ張り出すことになった本命タイトルである”プロジェクト・ゴッサム・レーシング2”。ランチア・デルタ・インテグラーレのジアッラだなんて渋い趣味してたんだなあ、昔のおれって。そして、ナンバープレートの文字もイカシてる。”LZTYBRN”って何のことかわかる?―「トイ・ストーリー2」に登場する悪徳玩具屋が乗ってたクルマのナンバーと同じなんだぜ?

そんなこんなで、相当昔に遊ばなくなって時間が止まったままのものを再び動かすのはなかなか楽しいものだと思いました。壊れていたなら仕方なかったけれど、動かせるうちはこうして遊んでみるのも一興かな。不細工な復刻版とかじゃなくて、オリジナルでね。

ちなみに音声出力の方法を考えていなくて、無音のまま遊んでた。プレステ3のようにデジタル光音声端子なんかもないし、ディスプレイのヘッドホンジャックからアンプへケーブル繋ぐしかなさそうだな。ああ、めんどくさい(苦笑。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サイト内検索
リンク