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田尻池に行ってきた 2018④


今月のネタはもうこれしか思い浮かばないので、田尻池に来ています。

SDIM3466
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今回は仕事のつながりでフルサイズ機と望遠レンズを借りて、オオハクチョウの撮影に挑みます。約一週間だけの相棒は、キヤノンの名機 EOS 5D Mark III と、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM。どちらも年季の入った旧機種となりますが、特にレンズは過去に所有していたこともあって懐かしく、担当氏に 「70-300のII型もありますよ」と言われていたものの、望遠側が欲しかったのと使い慣れていたレンズがまた手元に来るのがうれしくて、かぶせ気味に ”100-400を” と言ってしまいました。

ボディは今なら EOS R がトレンドなのでしょうが、まだ貸出機そのものがないと聞きました。いつかそのうち借りてみようっと。


F28A8956
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

というわけで、さっそく一枚。

望遠レンズを持っていると、”それでしか撮れない被写体しか狙わない” ようになるので、いろいろ悩みながら結局手放したんですよねー。そういうこともあって、50-100mm なんていう 2倍ズーム一本をふだん使いするようになりました。


F28A8953
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

オオハクチョウの飛来を待ちながら、いつものメンツを撮っていきます。まずはオナガカモの雄。光の当たり具合によって頭部の色が変わるところを狙い通りに撮れました。


F28A8954
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

キンクロハジロ・・・の雌かな。お腹の羽の色が白くないし、後頭部の冠羽が少し小さい気がする。


F28A8958
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

オナガカモの雌。

お腹に付いた水滴が見どころです。ていうか、ここまでほぼふだん通りの撮り方しかできてないなー。せっかく望遠レンズがあるんだから、早くオオハクチョウさん撮りたいよう。


F28A8960
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

なんて思っているそばから始まる女の戦い(笑。ケンカはよくないけれど、こういう野鳥たちの姿を見ているだけで何時間いても飽きないのに、ここへ来る人たちのほとんどはハクチョウの姿が見えないのを確認するや否や、すぐに帰っちゃうんだよね。来ない日もあるから面白いのになあ。


F28A8966
[ Canon EOS 5D MarkIII / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

んで、この日おれがいた時間帯にはついにオオハクチョウは現れませんでした。入れ違いにやって来た同年代の男性の持っているレンズが、SIGMA の 60-600mm だったような気がしたので、心の中で ”あとは任せた” と現場を託しました(ぉ


以下、オマケ。

SDIM3474
[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

羽毛マクロ。


SDIM3500
[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

じーっ。


SDIM3502
[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

じーっ。その②

今年はオナガカモの雄が少ないので、こうして近くで撮るのは久しぶり。


SDIM3498
[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

しかも、本気で寝てたぞ(笑



SDIM3512
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

その後、用事があったのでそのまま魚津まで走ったついでに、海の駅蜃気楼へ行ってきました。


SDIM3507
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

SDIM3510
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

せめて日暮れまでいられたらといつも思うのですが、子供が小さいうちは一人の時間に多くは割けないのだよ。



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